華麗なる中国

closeこの記事は 3 年 2 ヶ月 9 日 前に投稿されたものです。間違いに気づいたらその都度修正していますが、今読んだらおかしな点もあるかもしれません。ご了承ください。
少し古い記事ですが、さすがは中国(&モンゴル)恐るべしですねえ。

中国新聞社によると、道教の聖地のひとつとされる、四川省成都市の大邑県鶴鳴山で1日、日本の縁日に相当する「廟会」が行われた。
すごい演技を披露していますが、後ろの人、、、関心ないのでしょうか?(笑)これ、腹のところにベルトのバックルのようなものを当てていたとしても、ちょっとの油断で命取りになりますね。


広東省仏山市で開かれた中華武林絶技コンクールで1日、武術家の胡瓊さんが、自らのこめかみに回転する電気ドリルを押し付ける技を披露した。
w(゚o゚)w ドリルを押し付けても頭は傷つかないということでしょうか? これぞ石頭!


13日付中国新聞社によると、福建省の雑技団の女性団員が復州市内で重さ計30キログラムのフラフープの演技を披露した。
華麗な技ですね(゚ー゚)見た感じ大変ではないように思えますが、30kgといえばかなりの重さです。下手をすれば怪我につながりかねないですよね。


北京市内でこのほど、第2回金菊賞中国雑技コンクールが開催された。
子供の頃、こんな感じで竹馬やりましたが、一輪者に乗って、しかも芸をするというのは相当な練習が必要かと思います。





中国雑技団

関連記事かも?

  1. 山崎豊子 ~ 華麗なる一族(下)
  2. 山崎豊子~華麗なる一族(上)
  3. 山崎豊子 ~ 華麗なる一族(中)
  4. DREAM THEATER / Download Festival 2009 Live Performance
  5. 【ライヴ・動画・写真】yukö 他 / 機械魔術 @新宿 URGA 2010.03.28

こちらの方が、より関連しているかも?

  1. DREAM THEATER ~ When Dream and Day Unite DREAM THEATER When Dream and Day Unite DREAM THEATER の名前を知ったのは、MOTLEY...
  2. 山崎豊子~華麗なる一族(上)  中学生のとき、古文の先生に紹介されて読んだのが山崎豊子さんの『白い巨塔』でした。医学界の裏事情を通し、人間の本性を暴いた作品に、驚いたのを覚えています。しかし、「じゃあ、もういっちょ、山崎豊子の作品を」と『華麗なる一族』を買ったところまでは覚えているのですが、その後は記憶にございません。 (-_-;ゞ  この作品は、政界、財界、大企業のトップが舞台なので、中学生の私には難しすぎたのでしょう。  それから約20年……  相変わらず、政界、財界の話題は苦手なのですが、テレビドラマ化したことと、会社の先輩から勧められたことをきっかけに、再び読んでいます。実は、まだ上巻(新潮文庫)も読み終えていないのですが、長いので、忘れないうちに何か書いておこうと思って、今回取り上げました。  まず、前半は人物のキャラクター作りにページを費やしていますね。登場人物が多いわりに「鉄平」「銀平」「一子」「二子」「三子」などと名前が分かりやすく、有り難いです。  一族の長である万俵大介、公卿出身で内気な妻・寧子、熱血漢の長男・鉄平、ニヒルな次男・銀平、家庭教師でありながら妻以上の存在感の高須相子など、各人の個性をじっくりと読者に植え付けながら話が進められてゆきます。  いよいよ4章あたりから、高炉建設の是非をめぐり、親子の確執が生じ、面白くなってきました。鉄平出生の謎もちらほらと伏線が張られています。また、相子のしきる閨閥の行方は……など、最後まで読まずにおれなくなりますね。  一足先に読み終わった先輩によると「相子ムカツク!」ということですが、今のところまだそうは思いません。どちらかというと「寧子は気の毒に」という感じでしょうか。『白夜行』の雪穂に対してもあまり悪い印象を受けなかったのです(魅力すら感じてしまいました)が、私は悪女に操られやすいタイプなのかも、と思ってします。気をつけねば。  ちなみに、ドラマは初回を見逃したので見ていません。再放送があったら見てみたいと思います。木村拓哉さんが鉄平を演じているようですが、イメージとしては銀平の方がピタッとくるのですが……。...
  3. 山崎豊子 ~ 華麗なる一族(下) 「ああ、燃えている、燃えている、大の字が!」  大文字の送り火を見ながら、阪神銀行頭取の万俵大介と、大同銀行の専務・綿貫千太郎との懇談から始まるこの下巻、出だしから大介のワルぶりが見事に表現されており、読み進めるにつれ、先の展開に目が離せなくなります。それまでの上・中巻をはるかに上回る面白さだと思います。「早くもクライマックスか」と思うところが何度もありました。  それにしても、大介は『白い巨塔』の財前よりも悪党だと思わずにおれません。しかも、こんな狡猾な男が実在しそうなリアリティをもって迫ってくるので、大変読みごたえがありました。「まるで○○さんみたいだ」と思わせる一幕も…… (-_-;  圧巻は本の半ば以降で、最後まで読み終えると、それまでの内容が終章へのプロローグに過ぎなかったと思える程、山崎豊子さんの描く壮大な世界に、ただただ息を呑むばかりです。「主人公は大介であり、“華麗なる一族”だったんですね」とスッキリしました。「一度は読んでおきたい本」として自信を持って薦められる本だと思います。 「我利我利ではいけない」と言われるように、他人を蹴落としたり、欺瞞に満ちた生活を送っていて、人は幸福になれないのだと痛感します。また、いかに熱意があっても状況判断や未来への見通しの甘さがあっては、これまた大失敗につながる、という教訓にもなりました。そういう意味で、この本の結末は抵抗なく受入れられます。  ただ一つだけ苦言を呈すると、鉄平が最後に取った行動に至るまでの、心理描写をもっと詳しく読みたかった、という気はします。どうしてあのようなことをしたのか、分かるのですが、深く掘り下げてもらいたかったです。  それはさておき、今から30年前以上前に書かれたとは思えない傑作だと思います。人間の実態を明らかにとらえ、今も昔も変わらぬ、幸福になりえない人間社会の構図が浮き彫りにされています。そして今もなお、それが繰り返されている現実に、驚かされます。  ネタバレする恐れがあるのであらすじが書けないのが残念です。ちなみに、新潮文庫の裏表紙にはかなり重要なことが書いてあるので、ドラマを見逃された方、未読の方は書店のカバーで隠して、最後まで読まないことをオススメします。 (参考)...
  4. DREAM THEATER ~ Metropolis 聞き比べ  YouTube は画質こそ悪いですが、雰囲気は大体分かるので重宝しています。「このDVDは買いか?否か?」を事前にチェックできるので有難いですね。  今日は、DREAM THEATER 史上屈指の名曲、Metropolis を聞き比べてみたいと思います。 Metropolis (When Dream And...
  5. EVANESCENCE / Fallen EVANESCENCE Fallen 全世界で1500万枚以上の売り上げ、グラミー賞2部門獲得という EVANESCENCE の1stアルバム、2003年の作品ですが、最近になって、ようやく聴くことが出来ました。  いきなり1曲目から超キラーチューン、続く2曲目以降も聴き手をグイグイ引き込む魅力的な曲が並び、素晴らしいアルバムです。  最初、日本人が英語で歌っているのでは?と思ってしまいました。曲のアレンジといい、メロディといい、良質のJ-POPに通ずるものを感じます。エイミーのヴォーカルは宇多田ヒカル的でもあります。あるいは(1)「Going Under」は、伸びやかで高音域な歌い方で KILLSWITCH ENAGGE...
Filed under: ★芸術雑感  タグ: , , , , ,   charlie432 00:00
トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

2件のコメント »
  1. SECRET: 0
    PASS: 690c947852d4ce9110b2884cf2e18a11
    凄いというより「変」!(爆)

    電気ドリルを笑ってみてる人も「変」!(爆)

    コメント by Tommy — 2008年12月5日 19:40

  2. SECRET: 0
    PASS: 6691fc7e69b32d0879c93714a75e5e9c
    コメントありがとうございます(^o^)

    ははは、確かに、、、(笑)

    その特技が何の役に立つのか?と聞かれたら、いざ攻めてこられても怪我しないぐらいかも知れませんね[絵文字:v-7]

    ドリルの後ろで見ているおばちゃんたち、ほのぼのして好きだなぁ(笑)

    コメント by charlie432 — 2008年12月5日 21:01

コメントする





(一部のHTMLタグを使うことができます。)

    2008年12月
    « 11月   1月 »
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031