- 2009-02-24 (火) 0:00
- ★徒然
経済のことは詳しくありませんが、100年に一度の不景気と言われる昨今、
身近なところでは自分の財布の紐が固くなりました(笑)
しかしこの「不景気」という言葉、
周り中で使われると「本当だろうか?」という気持ちにならなくもありません。
確かに大変な状況になっているのは事実でしょうが、一方で、こんな文章を読んだこともあります。
ある経営者のメールマガジンからです(年末に配信されたもの)。
経営者や商店主がテレビカメラに向かって「こんな悪い状況は過去に記憶がない」と言う。この年末、そんな映像を何度も見せられたが、それは本当なのだろうか?
もっともっとひどい時が過去に何度もあったと私は思うが、マスコミは大げさにするのが好きなので、そうして深刻さをあおり立てる。だが経営者もそれにつられて動揺したり、浮き足だってはならない。
むしろ世間が動揺し、パニックになっている時こそチャンス。何らかの秩序と安定が破壊され、そこから次の潮流が芽生えだしていることが多い。その変化の潮目を見逃してはならないのだ。
ピンチこそチャンス!
政治が悪い、社会が悪い、会社が悪い、あの人が悪い、、、と嘆くのではなく、
自己を磨く努力が必要ではないかと思わされます。
順境には感謝、逆境には反省・懺悔
の心がけで向上に努めたいと思います。
話変わって、表題にもある「プロレス」。
というか格闘技一般に共通して言えることですが、
負傷し、最悪のコンディションの中でも尚も敵に立ち向かう姿は、
見ている者に感動を与えます。
こういうご時世に勇気を与えられますね!
そのファイティング・スピリッツに見習って、不景気を乗り越えて行きたいという気にさせられます。
そこで、有名ミュージシャンの楽曲使用の、プロレスの入場テーマを集めてみました!!!
といっても、小・中学生以来TVはあまり見ないようになってしまったので、
全然詳しくありません。
また、好きな曲があっも曲名が分からない、というのもありますので、
以下、有名どころに限ります(汗)
むしろ、「これを忘れてもらっては困るぜ」というのがあれば教えていただきたく思います。
アブドーラ・ザ・ブッチャー(Abdullah The Butcher)
PINK FLOYD 1971年の名盤『Meddle』(邦題『おせっかい』)の1曲目「One Of These Days」。邦題は「吹けよ風、呼べよ嵐」
選曲のセンスが素晴らしいですね!
Pink Floyd – One of These Days
藤原喜明
ワーグナーの楽劇『ワルキューレ』からの名曲「ワルキューレの騎行」ドライブ中に聞く音楽で、もっとも危険な曲だそうです。
Wagner:ワルキューレの騎行
郄田延彦
YNGWIE MALMSTEEN による「Power and Glory」
高田延彦 入場曲 2
アジャ・コング
JUDAS PRIEST の代表曲の1つですね!Judas Priest – The Hellion/Electric Eye
蝶野正洋
先日、mixi でマイミクとならせていただきました。日記の内容も骨太で、ますます好きになりました。非常にかっこいいです。オリジナルは、
Royal Hunt-Martial arts
蝶野正洋 「HARD CRASH」
日本人レスラー入場テーマ曲集 ~新日本プロレス編~
1.炎のファイター「アントニオ猪木」
2.ドラゴン・スープレックス「藤波辰巳」
3.燃えよ荒鷲「坂口征二」
4.パワー・ホール「長州力」→ テクノっぽくて好きですねぇ
5.スパークリング・フラッシュ ~風雲児のテーマ~「前田明」
6.タイガー・マスクII世「タイガー・マスク」
7.HOLD OUT「武藤敬司」→ こっちの方がカッコイイ
8.ファンタスティク・シティ92「蝶野正洋」
9.爆勝宣言「橋本真也」→ こっちの方がカッコイイ & オーケストラVer
10.おまけの曲X その他
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どうぞ twitter に引用しちゃってください(^^)ノ
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