DREAM THEATER、10thアルバムを6/23に発表!!
DREAM THEATER、10枚目のアルバムタイトルは 「BLACK CLOUDS & SILVER LININGS」
そしてジャケットは 何とも幻想的ではありませんか!!! 光明輝く扉の向こう側には、どんな世界が待ち構えているのでしょうか? そしてこのアルバムにはどんな物語が? 「BLACK CLOUDS & SILVER LININGS」 プログレッシヴなタイトルとジャケットに期待が膨らみますね!! 収録曲は
レゲエの元となった音楽が「スカ」!!それに対し「ダブ」は1970年代初めレゲエをミックスダウンする過程で偶然発明された曲のリズムをより強調する様に加工したもの!!とあります。
スカ
発祥~オリジナル・スカ
スカの発祥については諸説ある。感度の悪いラジオで、ニューオーリンズなどアメリカ南部の都市のラジオ放送局からのジャズの2・4拍めが強調されて聞こえたため、誤ってコピーされたという説もある。直接的には1950年代からのアメリカのR&Bと、ジャマイカの音楽文化には欠かせないサウンド・システムの影響が大きいが、それ以前にジャマイカにはジャズの下地があり、スカ以前のメント、ラスタファリアニズムの影響があったことは事実だ。
ロックステディ
ロックステディ(rocksteady)は音楽のジャンルの一つ。1966年から1968年の間にジャマイカで流行した。
この音楽ジャンルの名前は、アルトン・エリスの曲「ロックステディ」で歌われたダンスのスタイルに由来する。ロックステディのダンスは、初期の躍動的なスカのダンスに比べて緩やかなスタイルである。ロックステデイは、よりゆっくりしたテンポ、管楽器の使用の減少、ベースの役割の変容においてスカと異なっている。スカでは、ベースのパートはウォーキング・ベースと呼ばれるスタイルで均等に四分音符をプレイする傾向があるが、ロックステディにおいては、ベース部分はしばしばギターリフで重ねられて、メロディアスで反復性のあるリフを用い、シンコペーションを強調して演奏された。
レゲエ
レゲエ(reggae)は、1960年代後半ジャマイカで成立したポピュラー音楽。
一般的にはスキャンクなどと称されるオフビートを刻むギター、ワンドロップと称される各小節の3拍目にアクセントが置かれるドラム、ベースによるうねるようなベースラインなどの音楽的特徴によって定義付けられる。
直接的には同じくジャマイカのポピュラー音楽であるスカ、ロックステディから発展したが、ジャマイカの伝統音楽であるメント、アメリカ合衆国発祥の黒人音楽であるリズムアンドブルース、トリニダード・トバゴ発祥のポピュラー音楽カリプソ、ラスタファリアンの音楽であるナイヤビンギ、コンゴ発祥の音楽クミナ、さらにはマーチなど多様な音楽の影響を受け成立した。
まあ、詳しいことはよく分かりませんがダブ
ダブ(dub)は1970年代に、スカとレゲエから発展したジャマイカの音楽の手法、およびジャンル。ダブワイズ(dubwise)とも呼ぶ。リミックスという音楽手法の元祖。
1970年代初め、キング・タビーが、サウンド・システム用のボーカル抜きのトラック(ヴァージョンと呼ばれる)を製作する過程で、偶然発明したという、曲のリズムをより強調する様にミキシングし、エコーやリバーブなどの過剰なエフェクトをかけて加工したもの。
また、ジャマイカではシングルレコードのB面にダブを収録する場合が多いが、その場合、基本的にボーカル抜きのカラオケのことを指す(「ヴァージョン」とも呼ばれる)。ヴァージョンは、必ずしもボーカルをすべて抜くわけではなく、ところどころにオリジナルの楽曲の歌を故意に残したりする。それはダブのひとつの効果となっている。
ダブは、もともとオリジナルが存在する楽曲を加工したものだが、出来上がった物はそのダブ・エンジニア名義で発売されることが多い。ダブ・エンジニアは、ジャマイカではリー・ペリー、サイエンティスト、ステイーブン・スタンレー、イギリスではマッド・プロフェッサー、エイドリアン・シャーウッド、日本では、Dub Master Xまたはizumi D.M.X miyazakiこと宮崎泉等が有名。
ダブ版『狂気』、結構良いです(^o^)ノシ