DREAM THEATER、10thアルバムを6/23に発表!!

DREAM THEATER、10枚目のアルバムタイトルは 「BLACK CLOUDS & SILVER LININGS」

そしてジャケットは
blackcloudssilverlinings.jpg
何とも幻想的ではありませんか!!! 光明輝く扉の向こう側には、どんな世界が待ち構えているのでしょうか? そしてこのアルバムにはどんな物語が? 「BLACK CLOUDS & SILVER LININGS」 プログレッシヴなタイトルとジャケットに期待が膨らみますね!! 収録曲は
1. A Nightmare to Remember 2. A Rite of Passage 3. Wither 4. The Shattered Fortress 5. The Best of Times 6. The Count of Tuscany
このニュース、今朝知って、今時間がないので、とりあえずコピペ!       ↓ Dream Theater – The Official SiteDREAM THEATER 公式 MySpaceMike Portnoy MySpace Blogより (続きを読む…)

Filed under: DREAM THEATER  タグ: , , , , , , , , , , , ,   charlie432 12:10  Comments (2)

Re:SEコレクション(1) / 時計

「EASY STAR ALL-STARS / Dub Side of the Moon」を書いているときに思い出しました。 これは絶対に忘れてはならなかったはず!! (続きを読む…)

EASY STAR ALL-STARS / Dub Side of the Moon

ジャケットとタイトルから推測されるとおり、PINK FLOYD の名盤『The Dark Side of the Moon(狂気)』のレゲエ版、、、いや、ダブ版。
最初は、「はぁ?」という感じで、恐る恐る聴いてみたのですが、これが実に素晴らしいアレンジです!
アーティストは EASY STAR ALL-STARS
ピンクフロイドの楽曲を壊すことなく、大胆にアレンジしており、なかなか面白い一枚となっています。 ダブ特有の、強調されたリズム、過剰なエコーやリヴァーブが、「お馬さんパッカ、パッカ」みたいで心地よいです(笑)。
このアルバムのほかに、RADIOHEAD の『OK Computer』をカヴァーした『Radiodread』も出しているようで、試聴してみるとなかなか良さそうです。 機会があれば原曲と比べながら聴いてみたいと思いました。
ちょうど、ドレッド・ツェッペリンレッド・ツェッペリンのカヴァーをしたようなものでしょうか?
ちなみに、「レゲエ」「ダブ」「スカ」について、調べてみたところ、 「セブンアンドワイ – CD – フェア – レゲエ・ミュージック」には
レゲエの元となった音楽が「スカ」!!それに対し「ダブ」は1970年代初めレゲエをミックスダウンする過程で偶然発明された曲のリズムをより強調する様に加工したもの!!
とあります。
他にも「ロックステディ」というのもあり、一口にジャマイカの音楽といっても奥が深いと思ったので、以下、Wikipedia より、概説を。

スカ

発祥~オリジナル・スカ

スカの発祥については諸説ある。感度の悪いラジオで、ニューオーリンズなどアメリカ南部の都市のラジオ放送局からのジャズの2・4拍めが強調されて聞こえたため、誤ってコピーされたという説もある。直接的には1950年代からのアメリカのR&Bと、ジャマイカの音楽文化には欠かせないサウンド・システムの影響が大きいが、それ以前にジャマイカにはジャズの下地があり、スカ以前のメントラスタファリアニズムの影響があったことは事実だ。

ロックステディ

ロックステディ(rocksteady)は音楽のジャンルの一つ。1966年から1968年の間にジャマイカで流行した。

この音楽ジャンルの名前は、アルトン・エリスの曲「ロックステディ」で歌われたダンスのスタイルに由来する。ロックステディのダンスは、初期の躍動的なスカのダンスに比べて緩やかなスタイルである。ロックステデイは、よりゆっくりしたテンポ管楽器の使用の減少、ベースの役割の変容においてスカと異なっている。スカでは、ベースパートはウォーキング・ベースと呼ばれるスタイルで均等に四分音符プレイする傾向があるが、ロックステディにおいては、ベース部分はしばしばギターリフで重ねられて、メロディアスで反復性のあるリフを用い、シンコペーションを強調して演奏された。

レゲエ

レゲエreggae)は、1960年代後半ジャマイカで成立したポピュラー音楽

一般的にはスキャンクなどと称されるオフビートを刻むギター、ワンドロップと称される各小節の3目にアクセントが置かれるドラムベースによるうねるようなベースラインなどの音楽的特徴によって定義付けられる。

直接的には同じくジャマイカのポピュラー音楽であるスカロックステディから発展したが、ジャマイカの伝統音楽であるメントアメリカ合衆国発祥の黒人音楽であるリズムアンドブルーストリニダード・トバゴ発祥のポピュラー音楽カリプソラスタファリアンの音楽であるナイヤビンギ、コンゴ発祥の音楽クミナ、さらにはマーチなど多様な音楽の影響を受け成立した。

ダブ

ダブ(dub)は1970年代に、スカレゲエから発展したジャマイカ音楽の手法、およびジャンル。ダブワイズ(dubwise)とも呼ぶ。リミックスという音楽手法の元祖。

1970年代初め、キング・タビーが、サウンド・システム用のボーカル抜きのトラック(ヴァージョンと呼ばれる)を製作する過程で、偶然発明したという、曲のリズムをより強調する様にミキシングし、エコーリバーブなどの過剰なエフェクトをかけて加工したもの。

また、ジャマイカではシングルレコードのB面にダブを収録する場合が多いが、その場合、基本的にボーカル抜きのカラオケのことを指す(「ヴァージョン」とも呼ばれる)。ヴァージョンは、必ずしもボーカルをすべて抜くわけではなく、ところどころにオリジナルの楽曲の歌を故意に残したりする。それはダブのひとつの効果となっている。

ダブは、もともとオリジナルが存在する楽曲を加工したものだが、出来上がった物はそのダブ・エンジニア名義で発売されることが多い。ダブ・エンジニアは、ジャマイカではリー・ペリーサイエンティストステイーブン・スタンレーイギリスではマッド・プロフェッサーエイドリアン・シャーウッド、日本では、Dub Master Xまたはizumi D.M.X miyazakiこと宮崎泉等が有名。

まあ、詳しいことはよく分かりませんが ダブ版『狂気』、結構良いです(^o^)ノシ


Easy Star All-Stars Us And Them

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