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アルバムジャケット展覧会(10) / 小人虐待

虐待

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

虐待(ぎゃくたい)とは、自分の保護下にある者(ヒト、動物等)に対し、長期間にわたって暴力をふるったり、世話をしない、いやがらせや無視をするなどの行為を行うことを言う。一言に虐待といっても、対象や種類は様々である。英語の"abuse"は「濫用」という意味だが日本語に翻訳する時その言葉が指していた虐待(や酷使)を使う事にした。

各地で虐待の事件が報道されています。
一例を挙げるだけでも、、、



その種類は、児童虐待高齢者虐待動物虐待、捕虜虐待、民族虐待・人種虐待、儀礼虐待、障害者虐待、人形虐待など多岐にわたっています。
そしてこのたび、アルバムジャケット界にも虐待防止委員会のメスが入り、
様々な形でその実態が明らかにされるようになりました。


まず最初に検挙されたのは、ベイエリア産スラッシュバンド、VIO-LENCE(今バンドは存在しているのでしょうか?)。
1stアルバムにて、『Eternal Nightmare』という名のもと、ベッドごと、寝ている人を悪夢へと導いています((゚д゚;;))
そして、2ndアルバムでは頭部を握りつぶしての大量虐待。
「隠れた名盤」とささやかれる2ndアルバム、過去に「VIO-LENCE / Oppressing The Masses」にて音源を貼り付けたことがあります。このアルバム、結構好きです。


握りつぶす、といえば、イタリアから tommy 特派員からも報告が来ています。

イタリアものに、手を出したのは、本作が最初だったと記憶している。
きっと、誰かに薦められたんだろうね!!変わったジャケットだ!(笑)
(中略)
変わってると言えば、裏ジャケもヘンテコ!!(笑)
手で、握りつぶしてるの、人間だからね!

画像をクリックして拡大して見ると、
つぶされている人の手が、何だかちょっとコミカルな感じもします(笑)
あと、色白の手には、病院で採血されるときに腕に縛られるあのゴムが描かれていますね。
で、その腕に当てられているのは注射ではなく、タバコ、、、
根性焼きをされているのでしょうか?
これは裏ジャケットですが、表は芸術的です。
  → With Latimer! ツァラトゥストラ組曲/ムゼオ・ローゼンバッハ ‘73
他にも、巨大生物により、人間が虐待されているジャケットはこちら。


DIO のジャケットは、おじさんのメガネが描かれているところに、ダサさが感じられます(笑)
楽曲はロニーのヴォーカルと、ヴィヴィアン・キャンベルのギターが素晴らしいのですが。
HELLOWEEN は、個人的にはカイ・ハンセンのヴォーカルはやや苦手(^^;
JUDAS PRIEST のジャケットは、この後、地球が割れてしまう勢いですね。ロブの絶叫からアルバムは幕を開けます。

そして、巨大生物よりももっと恐ろしいのが天変地異。
どれだけの人間が力をあわせても、太刀打ちできません。
DEAD KENNEDYSジェロ・ビアフラと、カナダのパンクバンド、D.O.A. が組んだアルバムから。楽曲は陽気なパンクですが、ジャケットは恐ろしい世界が描かれています。空から降ってきているのは隕石でしょうか? それとも火山が噴火したのか? 逃げ惑う人々で大混乱となっていますね。

以上、各地の虐待状況を集めてみましたが、
他にも情報があればコメントにてよろしくお願いします。

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つぶやくどうぞ twitter に引用しちゃってください(^^)ノ

コメント:1

With Latimer! 09-03-23 (月) 8:54

ツァラトゥストラ組曲/ムゼオ・ローゼンバッハ \’73

イタリアものに、手を出したのは、本作が最初だったと記憶している。
きっと、誰かに薦められたんだろうね!!変わったジャケットだ!(笑)

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