ラフマニノフ ある愛の調べ

closeこの記事は 2 年 10 ヶ月 20 日 前に投稿されたものです。間違いに気づいたらその都度修正していますが、今読んだらおかしな点もあるかもしれません。ご了承ください。
ラフマニノフといえば、 パガニーニの主題による狂詩曲ピアノ協奏曲第2番交響曲第2番などが有名で、 映画などでもよく効果的に使われていますが、 彼本人の映画、『ラフマニノフ ある愛の調べ』のDVDが5/29に発売されるんですね!

ラフマニノフ ある愛の調べ 予告編

まだ観ていないのですが、 交響曲第1番の不評により精神を病むが、ピアノ協奏曲第2番の成功により立ち直る、 という有名なエピソードが、妻・ナターシャを中心に描かれているようです。
1920年代のアメリカ。ロシア革命を機に亡命した天才音楽家セルゲイ・ラフマニノフは演奏旅行で全米を回り各地で成功を収めるが、その心は鬱々としていた。幼くして一家離散の憂き目に遭いながらもピアノと作曲の才能を開花させた彼は今、望郷の念と多忙さから作曲に集中できずに苦しんだ挙げ句、これまで支え続けてくれた妻ナターシャにすら背を向けてしまう。そんなある日、郷愁を誘うライラックの花束が届く。 超絶技巧を要する名曲の数々を遺したラフマニノフは、『シャイン』や「のだめカンタービレ」でもお馴染みの天才作曲家。『タクシー・ブルース』でカンヌ国際映画祭最優秀監督賞を受賞したパーヴェル・ルンギンが、年上の女性との激しい恋、「交響曲第1番」初演の失敗、革命によって変貌してしまった祖国への複雑な思いや、演奏会には必ず届いたというライラックの花束の伝説などのエピソードを盛り込んで、芸術家の孤独に苦しむ反面、三人の女に愛された魅力的な男の姿を詩情豊かに描く。主役に抜擢されたのは舞台俳優として活躍するエフゲニー・ツィガノフ。ハンサムでセクシーでひたむきなラフマニノフを好演している。 [ 2008年4月19日公開 ]

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Filed under: ラフマニノフ  タグ: , , , , , , , ,   charlie432 00:00
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2件のコメント »
  1. SECRET: 0
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    okazuと申します。
    この映画、地元では放映されなくて ずっとずっと見たかったです♪
    今回、予告編をこちらで拝見させていただいて 嬉しく思います☆
    ありがとうございましたぁ!!
    早く、5月が待ち遠しいです♪ 
    また 遊びに来させてくださいっ☆

    コメント by okazu — 2009年3月25日 21:34

  2. SECRET: 0
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    コメント有り難うございます!
    ピ協第2番、パガニーニの~がふんだんに使われているようですね!
    この曲、映画にはもってこいの2曲ですが、ラフマニノフ自身を描いた作品でどのような効果を発揮しているか、楽しみですねぇ!
    僕も未だ見ていないので、是非ともDVDで鑑賞させていただきたいです(^^)
    今後もよろしくおねがいします!

    コメント by charlie432 — 2009年3月26日 08:49

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