サン=サーンス / チェロ協奏曲第1番イ短調

サン=サーンスといえば、「動物の謝肉祭」か「オルガン交響曲」ぐらいしか馴染みがなかったのですが、 ドヴォルザークのチェロ協奏曲とカップリングされていたので聴いて驚きました。 非常に名曲!だと思いました。 初めて聴いた時のインパクトは、ドヴォルザークのよりも強かったですねぇ。 出だしは一瞬、ヴェルディのレクイエム(怒りの日)か、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ『春』を変調したものかと思いましたしたが、いきなり良いですねぇ(´∀`) そして、オーケストレーションも素晴らしいし、チェロの音色の素晴らしさが堪能できる独奏パートも好きです。 第2、第3楽章と途切れなく演奏されるのが通例のようですが、その流れも良いと思います。 うっかりしていると、気づけば3つの楽章が終わっていた、ということも。 サン=サーンスは、名前からもお分かりの通りフランスの作曲家ですが、ドイツ人の曲かと思ったチェロ協奏曲第1番、非常に気に入りました。

Saint-Saens: Cello Concerto No. 1 (Part 1)

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Filed under: サン=サーンス  タグ: , , , , , ,   charlie432 00:00  Comments (0)
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