DEEP PURPLE @東京国際フォーラム 4/15

closeこの記事は 2 年 9 ヶ月 27 日 前に投稿されたものです。間違いに気づいたらその都度修正していますが、今読んだらおかしな点もあるかもしれません。ご了承ください。
DEEP PURPLE @東京国際フォーラム 4/15 DEEP PURPLE @東京国際フォーラム 4/15 ↑Front     Back↑ ↑ かなりお気に入りのTシャツ。一目惚れしました。
実は最近の DEEP PURPLE は音源持っていないんです(^^; でも、事前に他の会場のセットリストを知り、前夜に YouTube でチェック。 便利な世の中になりました。 それにしても、最後にセットリスト載せますが、贅沢なライヴでした。 そして、 もうリッチーにこだわるのはやめよう、 そう思わせる、現在進行系の DEEP PURPLE はすごかったです! YNGWIE 目当てで行ったのに、 YNGWIE が前座のように思えてしまったのですから。 まず、一言でいうと、美しいステージでした。 白と黒のストライプのバックドロップ、まるで葬式を思わせる背景ですが、 これに赤、青、黄色、緑、、、のライトがあたると非常に美しいんですよ! イアン・ギランは前半で何回か「Fantastic!!」と言っていましたが、 まさにファンタスティックなライティング。 気のせいか、イアン・ペイスには常にライトが当たっていたような。 ドラムセットがキラキラ反射してキレイでした。 ロジャー・グローヴァーのドロドロドロ~というベースにペイスのドラムで始まった1曲目は、 「Highway Star」! イングヴェイの時と違って、ベースの音がよく聴こえました。 気になるイアンギランの声量は特に問題なし。 見た目は「どこのおっちゃん?」という感じでしたが、 60超えているとは思えない力強さでした。高音もしっかり出ていましたよ! ちなみに、 Ian Gillan (vo) 63歳 Ian Paice (Ds) 60歳 Roger Glover (Bass) 63歳 Steve Morse (Gt) 54歳 Don Airey (Key) 60歳 の、平均年齢60歳というメンバー、 オヤジ、というよりダンディなおじさま、大人の魅力にあふれていました。 そして、余裕と貫禄。 イアン・ギラン自身が、本当に楽しんで歌っているのがよく分かりました。 後ろの方だったので、表情は見えませんでしたが、 飛んだり跳ねたり踊ったり、十分伝わってきました。 で、それも良かったですが、ギランは主役というより盛り上げ役、 個人的にはスティーヴ・モーズ最高! 弾きまくっていました。 ヴァイオリン奏法では、うっとりするような優しい音。 ジョン・ペトルーシが、影響を受けたギタリストに名前を挙げるのがよくわかりました。 泣きのソロから早弾きまで、最高でした。 特にこの曲のサウンドは極上ですねぇ~(´∀`)

Sometimes I feel like screaming

「Space Truckin’」では、途中、ガクンとずっこけた場面もあったように見え、 もしかしたらパフォーマンスかも? と思いましたが、どうやらわざとではないらしいです。 →(参照:comin’home 20090416) それと、ドンエイリーのキーボード。 ソロはまるでピアノ協奏曲のようでした。 モーツァルトの『トルコ行進曲』では客席全体から手拍子も。 そして続いで坂本九の『上を向いて歩こう』いわゆる『スキヤキソング』! でも事前に情報として知っていたのでサプライズではありませんでした。 一回目のサプライズはその後です。 キーボードソロのあとは「Perfect Strangres」 イントロから盛り上がりましたねぇ。 やはりこの曲は名曲だからねぇ~と思って、キーボードを見たら、、、 ん? 何かさっきと違うぞ! 何だ? あ、人が違う! 後ろの方で、ハッキリと顔は見えませんでしたが、髪型と髭から類推するに、、、 ジョン・ロード? 後ろの方の席で、最後まで自信がなかったのですが、 終了後、マイミクさんから「はい、ジョン・ロードです。普通に驚いた」とコメントもらいました。 だからあんなに盛り上がっていたのか!後から気づきました(^o^; 「Perfect Strangres」は、変拍子のところのライティングも緊張感があって良かったです。 で「Space Truckin’」で盛り上がり、 次なるサプライズは、曲後のつなぎのギターソロの最中。 一人の男が乱入してきた!! 誰だ! これは間違いない、インクヴェイです!! 自分は気付きませんでしたが、このときイアン・ギランの表情が険しくなったようで、、、。 でも、 YNGWIE と DEEP PURPLE の共演が、 ここに実現! かすかに「あるかも?」と期待していましたが、 実際にスティーヴ・モーズとインクヴェイが 並んでソロの掛け合いをする光景を目にしたときはサプライズでした!! そして、さらに! これはスティーヴが提示したのかな? ジャッジャッジャー、ジャッジャッジャジャーン♪ ここでくるかぁ!!の

Smoke on the Water

会場は興奮の渦。大合唱となりました。 ソロはイングヴェイでしたねぇ。 チケットとる時、初日にするか、最終日にするか迷いましたが、 この日にして良かったぁと思いました。 すも~~~くおんざうおぉたあぁ~~♪ ふぁいぁいんざすかい♪ 会場の一体感に酔いしれながら、メンバーは退場。 おしまい(^o^) のはずがない! アンコールですよ! 何かな~?とワクワクしていたら、

Hush

途中にドラムソロもはさみ、「ナ~ナナ~、ナ~ナナ~、ナ~ナナァナ~♪」 いやぁ、すごく良い曲、 そして、素晴らしいライヴでした。 いやいや、まだ続きます。 出血大放出。 今度は

Black Night

缶コーヒーのCMでおなじみのあの曲の本モノが聴けるとは!! ここではドラムをバックに、 バンダナ姿のロジャー・グローバーのベースソロも。 なんだか「!!」多用しちゃっていますが、もう、後半の流れは最高でした! 結局、全員のソロが聴け、イアン・ギランも調子良く、大変満足です! 一番良かったのはスティーヴ・モーズですかね。 プレイそのものプラス、イアン・ギランの盛りたて方が良かったからでしょう。 縁のなかった人、ゴメンなさい、良い思いをして来ました、という感じです。 イングヴェイとの共演は、一応想定内とはいえ驚きました。 そしてジョン・ロードの登場は全く予期していなかったので超サプライズ。 とても良い公演でした。
Set List: 01. Highway Star 02. Things I Never Said 03. Into The Fire 04. Strange Kind Of Woman 05. Rapture Of Deep 06. Mary Long 07. Contact Lost 08. Sometime I Feel Like Screaming 09. Well Dressed Guitar (Guitar solo) 10. Wring That Neck 11. Battle Rages On 12. Keyboard Solo 13. Perfect Strangers (with Jon Lord) 14. Space Truckin’ 15. Smoke On The Water (with Jon Lord & Yngwie Malmsteen) —encore— 16. Hush (Drum solo) 17. Black Night (Base solo)
あ、最後に、付け加え。 この曲が聴けたのが嬉しかったです。 重厚で、良い曲だと思いますが、アルバム出たときは評価悪かったんですよね。 でも、すごく好きです。

The battle rages on

link: Deep Purple / Yngwie Malmsteen@東京国際フォーラムホールA | K’s今日の1曲

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