MASTERPIECE…傑作。
このバンド名は決してビッグマウスではなく、若気の至りでもなく、名は体を表すがことくの2ndミニアルバムです。
ジャケットからして高級感漂う作品です。
上が2004年の2ndデモ、左が2006年の1stのものです。
(see
Masterpiece – MySpace)
実際に音を聴けば、それが羊頭狗肉ではない、実の伴なったものであることに驚かされるでしょう。
RHAPSODY や
SONATA ARCTICA、
EDGUY、
ANGRA、
LABYRINTH、
STRATOVARIUS、、、などを想起せずにおれない、
シンフォニック・スピード・メタル、コテコテのクサメタル!
このレベルの高さたるや、それらのバンドを凌駕していると言っても過言ではないと思います。
エネルギーと才能をどうすることもできなくなり、溢れ出てしまったような勢いを感じます。
オペラ歌手のようなヴォーカル、荘厳なキーボード、メロディアスでテクニカルなギター、疾走感あふれるリズム隊。これらが織りなす楽曲は、中世ヨーロッパの英雄伝説を見ているようで、威風堂々とした高尚な薫りを放っています。
まずヴォーカルの上手さ、これはちょっとあり得ない歌唱力ですねぇ!繰り返しますが、正しくオペラ歌手のようです。
そして、キーボードを担当しているのが、マイミクのTkёynさん。先月、
渋谷で初めてお会いしましたが、人格的に実に江戸ガイ!、、、じゃなくてナイスガイです。
気さくで、礼儀正しく、クレイジーでマルチタレントなイケメンさんという印象を持ました。
確か、本職はギタリストですが、「ちょっとラプソディっぽくやってみましたよ~」というノリでキーボードを弾いたかのような、底知れぬ才能を感じます。
こちらで色々音源が聴けますが、
↓
まさに天才タイプではないでしょうか(違ったらごめんなさい)。
「だりぃ~、うぜえ~、ぐへへ」とか言いながら、大量の仕事をこなし、
今頃ネコと戯れているかも知れません(笑)
そのまま見逃すには勿体ない逸材だと思います。
他のメンバーにはお会いしたことありませんが、こういう名盤をアンダーグラウンドて自費制作してしまう MASTERPIECE、驚きのバンドですが、すでに解散。
これは幻の名盤となってしまいました。
別の形で各メンバーの活躍を、今後期待したいところです。
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