古屋雄作 / R65 [DVD]

closeこの記事は 2 年 9 ヶ月 13 日 前に投稿されたものです。間違いに気づいたらその都度修正していますが、今読んだらおかしな点もあるかもしれません。ご了承ください。
『R25』『L25』といえば、 25歳~35歳までの若者をターゲットにした総合週刊誌。 しかし、定年過ぎてもなおも現役、 矍鑠(かくしゃく)として、 若者に勝るとも劣らない鋭いセンスと行動力、 豊富な人生経験に裏付けられる自信と落ち着き。 そんな65歳以上のステキな人たちを見ると、 人生死ぬまで勉強だと思わずにおれません。 10代を中心に、若者から絶大な支持を得る「CHEER」。 東京都渋谷区恵比寿を本拠地に、全国のティーンを虜にしたトップブランドです。 その、「CHEER」の創始者であり、デザイナーである社長の小出登志男氏は82歳。 ガーリーほんわりにこだわる氏は、こう語ります。
世界中の美人という美人を、もっと、もっと、美人にしたいと思います。 (中略) 私の手にかかると、皆、美人になっちゃうんですよ、CHEER の手にかかると。

R65_カリスマデザイナー その1

R65_カリスマデザイナー その2

あ、このエントリーの カテゴリーは「お笑い」 ですから ギャグの分からない方は、こちらへよろしくおねがいします でも、かく言う私も、はじめてこれ↓を見たとき、「本当?」と信じて、 古屋雄作さんの思惑に、まんまとはまってしまいました。  
ネタと分かっていても、面白いですね。 YouTube ではなく、あえてニコニコ動画を貼ってみました。 さりげなく、子供たちの演技力に拍手
【収録内容】
●THE SILVER GENERATION カリスマデザイナー 小出登志男
10代の若者から圧倒的な支持を得るカリスマデザイナー小出登志男(82)に密着!
●銀色コミックのススメ
熱血編集長・胡桃けんいちろうが全国を奔走!彼の夢であるシルバー漫画雑誌は創刊できるのか!?
●街角シルバー
日常に潜む「法則」を発見する法則発見家・阿部芳治さん(66)から情報をいただきました。
●THE SILVER GENERATION テクノミュージシャン 河西文治
長野のテクノミュージシャン河西文治(77)彼の作曲活動には、ある驚愕の秘密が・・・!
●Music Emperor
平均年齢74歳のロックバンド「HEAVEN」を大特集!デビュー曲「メモリー」の全貌があきらかに!
●THE SILVER GENERATION うんこ川柳創始者 武蔵寛
構想40年の末にうんこ川柳を完成させた文学者・武蔵寛(78)の次なる目標とは・・・?
間の4つはまだ見ていないのですが、是非とも見たくなりました!! 「バカにしている」と憤慨するか、「面白い」と笑うか。 でも、「馬鹿馬鹿しい!!」というのが最高級の賛辞かもしれませんね。 最高齢テクノバンド「アウェイ」衝撃のライヴ動画 – webdog に通じるギャグセンスだと思います。 先月だったらエイプリルフールネタとしても使えたのですが、、、

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Filed under: ★お笑い  タグ: , , , , , , , , , , , , , , , ,   charlie432 00:00
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2件のコメント »
  1. SECRET: 0
    PASS: 690c947852d4ce9110b2884cf2e18a11
    「ネタ」とは知らず、ついマジに見てしまった!(爆)
    広い世の中、こんな人もいるだろう!(爆)

    コメント by Tommy — 2009年5月3日 17:40

  2. SECRET: 0
    PASS: 6691fc7e69b32d0879c93714a75e5e9c
    コメントありがとうございます!
    僕も最初は「えぇ~、ウソだろぉ?」と思いながら見ていましたが、
    教室の場面で「えええぇ![絵文字:v-405]マジっすかぁ!」
    と信じちゃいました。
    この作品作った人は天才だと思います。
    水野敬也氏のレビューもすばらしい!
    ----------------------------------------------
    完成した状態のサンプルDVDを「できたよん」と手渡された僕は、その日のうちに自宅で見た。笑った。爆笑した。もう1回見た。爆笑した。また見た。爆笑した。見終わって、思った。「何をやっているんだ俺は……」。こんな面白い作品を、笑って見ている場合じゃない。4度目の再生を断念し、焦りながら自分の仕事に向かった。
    「R65」は笑いを愛する全ての者を笑わせ、そして笑いを志す全ての者を焦らせる、そんな作品である。
    2007年6月。松本人志の「大日本人」、そして北野武の「監督・ばんざい!」世間の注目がこの二人の巨人の作品に集まる中、人知れずひっそりと、一人の怪物が息吹を上げたことをここに記しておく。そして(それは近い将来であろう)古屋雄作という才能が世に認知された日に「あ、僕なんで。彼の才能一番最初に見抜いてたの、僕なんで」と言う権利は、この水野敬也にあることをここに記しておく。

    コメント by charlie432 — 2009年5月4日 12:58

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