JAMES LaBRIE’S MULLMUZZLER / Mullmuzzler 2

ジェイムズ・ラブリエのソロプロジェクト、James LaBrie’s MullMuzzler の2ndアルバム(2001年)は、1stに比べ、ジャケットも良いです。 普通、バンドで一番目立つのはヴォーカリストですが、DREAM THEATER ではインストがあまりに強力なため、地味な印象を受けるジェイムズ・ラブリエ。 しかし、彼らを全世界に知らしめた『Images and Words』は、ヴォーカルがジェイムズに変わったからこそ実現した名盤である、とも言えると思いますし、その後のアルバムをみても、やはりDTに相応しい歌唱力を持つ男はジェイムズ・ラブリエしかいないと感じます。 そのジェイムズの魅力が最大限に活かされたアルバムではないでしょうか。 「Lifting Shadows Off a Dream」を思わせる伸びやかなハイトーンや、「Scarred」で聴ける囁くような歌声はラブリエならでは。 アルバムとしては、『Awake』よりも、『Falling Into Infinity』 『Six Degrees of Inner Turbulence』からプログレ色を薄めてポップにした感じ? ヴォーカルだけでなく、楽曲が非常に良いので、DTのメロディアスな部分が好きな人には、かなり支持されると思います。 バックに Matt Guillory – keyboards (ex-Dali’s Dilemma) Mike Mangini – drums (ex-Steve Vai, Extreme, Annihilator etc.) Mike Keneally – guitars Bryan Beller – bass を従えての本作、非常に良い仕上がりなので、是非ともマイキーやペトちゃんに聴いてもらいたいです(笑) あ、あと、最後の「Tell Me」の出だしのキーボードは長州力の「パワー・ホール」に似ているような、、、(^m^)
かなり良いと思う ↓

Falling

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