★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2009年05月03日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
JAMES LaBRIE’S MULLMUZZLER / Mullmuzzler 2
ジェイムズ・ラブリエのソロプロジェクト、James LaBrie’s MullMuzzler の2ndアルバム(2001年)は、1st
に比べ、ジャケットも良いです。
普通、バンドで一番目立つのはヴォーカリストですが、DREAM THEATER ではインストがあまりに強力なため、地味な印象を受けるジェイムズ・ラブリエ。
しかし、彼らを全世界に知らしめた『Images and Words』
は、ヴォーカルがジェイムズに変わったからこそ実現した名盤である、とも言えると思いますし、その後のアルバムをみても、やはりDTに相応しい歌唱力を持つ男はジェイムズ・ラブリエしかいないと感じます。
そのジェイムズの魅力が最大限に活かされたアルバムではないでしょうか。
「Lifting Shadows Off a Dream」を思わせる伸びやかなハイトーンや、「Scarred」で聴ける囁くような歌声はラブリエならでは。
アルバムとしては、『Awake』
よりも、『Falling Into Infinity』
『Six Degrees of Inner Turbulence』
からプログレ色を薄めてポップにした感じ?
ヴォーカルだけでなく、楽曲が非常に良いので、DTのメロディアスな部分が好きな人には、かなり支持されると思います。
バックに
Matt Guillory – keyboards (ex-Dali’s Dilemma)
Mike Mangini – drums (ex-Steve Vai, Extreme, Annihilator etc.)
Mike Keneally – guitars
Bryan Beller – bass
を従えての本作、非常に良い仕上がりなので、是非ともマイキーやペトちゃんに聴いてもらいたいです(笑)
あ、あと、最後の「Tell Me」の出だしのキーボードは長州力の「パワー・ホール」に似ているような、、、(^m^)
かなり良いと思う
↓
Falling
Track List:
1. Afterlife → 試聴
2. Venice Burning → 試聴
3. Confronting The Devil → 試聴
4. Falling
5. Stranger
6. A Simple Man → 試聴
7. Save Me
8. Believe
9. Listening
10. Tell Me
【関連】
MullMuzzler – Wikipedia, the free encyclopedia
このCDを買え! 2 (JAMES LABRIE’S MULLMUZZLER)
North Winds : 官能的なあなたの○○が好きっ! James Labrie 「Mullmuzzler 2」 – livedoor Blog(ブログ)
James LaBrie’s Mullmuzzler「2」(2001) – 非思量
クダクダな日々 : MULLMUZZLER 「2」
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MullMuzzlerはラブリエの唄を聴くには良いですね~。
一時期DTで聴く彼のパフォーマンスが
あまり良く感じなかったのに対し
MullMuzzlerでは伸びのあるVo.だったので
「あぁ、DTの曲って難しいのかな~」なんて
思いながらMullMuzzlerを聴いてました(笑)
DTとは別のプロジェクトで聴くとあらためて
素晴らしいシンガーだと再認識できますね!
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コメント有難うございます!
DTファンからもラブリエバッシングってあるんですよね(T。T)
AWAKEツアーで喉痛めて散々だったようですが、自分は体験しませんでした。
でも最近はしっかり喉のコンディションを整えているようで、ライヴでも調子良さそうだし、改めて聴くとすごいシンガーだと思います。
DTの曲作りでも、もっと発言権もらえれば良いんですけどね(^^;
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Zappaスクール出身のMike Keneallyと相棒のBryan Bellerが関わると知った時は、ちょっと驚きましたねぇ。
誰かの進言だったのかもしれませんが、良い選択だったと思います。
Mike PortnoyはMullmuzzlerはDTとの差別化があまりされていなくて、苦言を呈した、みたいなのを読んだ記憶があります。
とは言え、James LaBrieが本領を発揮出来るのは、こういう分野ですしね。
メタル・オペラみたいなのばっかり出ていないで、ソロ・プロジェクトで頑張って欲しいとは思うんですけどねぇ。
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コメントありがとうございます!
うむ、マイキーはラブリエを苛めんのか?と思える言動が多いですね[絵文字:v-390]
メインのバンドで、各人の持ち味が十分に発揮されるようになれば、すごい音楽が生まれると思うのですが、なかなか難しいですね。
確かに、ソロプロジェクトでがんばって、「ラブリエここにあり!」という実力を世に示して欲しいと思います。せっかくの才能が出し切れていないようでもったいない感じですからねぇ。