忌野清志郎さん サヨナラ

closeこの記事は 2 年 9 ヶ月 9 日 前に投稿されたものです。間違いに気づいたらその都度修正していますが、今読んだらおかしな点もあるかもしれません。ご了承ください。
皆さん、ご存知のとおり、 日本のロック界から一つの星が、 輝きを失わずに我々の前から姿を消してしまいました。 なんて偉そうなことを書けるほど詳しくはないのですが、 日本人ならこの声を聴いたことのない人はいないでしょう。 原曲はモンキーズですが、 今、この曲を清志郎さんの歌で聴くと、泣けてきます(;_;)

デイドリーム ビリーバー/ザ・タイマーズ (PV)

作曲 JHON STEWART もう今は 彼女はどこにもいない 朝はやく 目覚ましがなっても そういつも 彼女とくらしてきたよ ケンカしたり 仲直りしたり ずっと夢を見て 安心してた 僕は Day Dream Beiliever そんで 彼女は クイーン でも それは 遠い遠い思い出 日がくれて テーブルにすわっても Ah 今は彼女 写真の中で やさしい目で 僕に微笑む ずっと夢を見て 幸せだったな 僕は Day Dream Beiliever そんで 彼女は クイーン ずっと夢を見て いまもみてる 僕は Day Dream Beiliever そんで 彼女は クイーン ずっと夢見させてくれてありがとう 僕は Day Dream Beiliever そんで 彼女は クイーン
歌詞の「彼女」は、清志郎さんの亡くなったお母さんのことだとか。 死を悼む立場から悼まれる立場へ。 てっきり闘病生活は順調で、復帰するものと思っていましたので、 このたびの訃報は驚きました。 「その死さえメッセージではないかと思う」と思わせるのは、 清志郎さんの、人生に対する真剣で真面目な生き様の表れだと思います。
我や先、人や先、今日とも知らず、明日とも知らず。遅れ先だつ人は本の雫・末の露よりも繁しといへり。されば、朝には紅顔ありて夕には白骨となれる身なり。すでに無常の風来りぬれば、すなはち二つのまなこたちまちに閉ぢ、一つの息ながく絶えぬれば、紅顔むなしく変じて桃李のよそほひを失ひぬるときは、六親眷属集まりて嘆き悲しめども、さらにその甲斐あるべからず。
(蓮如上人『白骨の御文章』)
ではありませんが、いたずらに嘆き悲しむのではなく、 今現に生きている人たちが、より良く生きるために何をすべきか、 清志郎さんの無言のメッセージを深く受け止めることが本当の追悼になると思います。 この熱唱を聴くと、胸にこみ上げてくるものがあります。

忌野清志郎 IMAGINE

ジョン・レノンが生きてたら、どう思うんだろう、今の状況を。 全然世界は平和になんないじゃないか。 戦争がずーっと続いている。 21世紀になったのに、、、21世紀になったら、世界が平和になると思ったのに。 ますますひどくなってる、Yeah! オーケー、ベイベェ。 中学生のときから、ビートルズとジョン・レノンにはすごい影響を受けました。 オーケィ、じゃあもう一曲、ジョン・レノンの歌やります。 天国は無い ただ空があるだけ 国境も無い ただ地球があるだけ みんながそう想えば 簡単なこと さあ 社会主義も 資本主義も 偉い人も 貧しい人も みんなが同じならば 簡単なこと さあ 夢かもしれない でもその夢を見てるのは 君一人じゃない 仲間がいるのさ 誰かを憎んでも 派閥を作っても 頭の上には ただ空があるだけ みんながそう想うさ 簡単なこと 夢かもしれない でもその夢を見てるのは 君一人じゃない 仲間がいるのさ (ほら ここにいるぜ) 夢かもしれない でもその夢を見てるのは 君一人じゃない 夢かもしれない でも君一人じゃない 一人ぼっちじゃない 違う 仲間がいるのさ 夢かもしれない かもしれない かもしれない かもしれない 夢じゃないかもしれない 君は一人じゃない 違う 一人ぼっちじゃない 僕らは薄着で笑っちゃう ああ 笑っちゃう 僕らは薄着で笑っちゃう ああ 笑っちゃう 違う 一人ぼっちじゃない (作曲:John Lennon)
一人一人異なるみんなが同じく平和で平等な社会を夢見、 そしてそれを現実にしてゆくきっかけともなれば、 清志郎さんも本望かもしれません。 みんなが同じならば 簡単なこと さあ サヨナラ、忌野清志郎さん。

ハナレグミ&忌野清志郎 サヨナラCOLOR

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