★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2009年05月07日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
LED ZEPPELIN / Led Zeppelin
出会いは高1の時でした。
授業中に先生が「○○ページの~」と言うたびに、
いちいち「ハイッ、○○ペイジですねっ!」と楽しそうに返事をする友人がいて、
何のことかと聞いてみると、
「ジミー・ペイジを知らないのはモグリだよ」と渡されたのが、
駅などで1000円ぐらいで売っている、LED ZEPPELIN のベスト版。
「Rock n Roll」「Stairway to Heaven」「Whole Lotta Love」「The Rain Song」「Immigrant Song」「Black Dog」「Song Remains the Same」「Achilles Last Stand」、、、それはそれは、名曲の数々が収録された1枚だったのですが、
その時は「お!良い曲があるぞ」と思った程度でした。
で、数ヵ月後。
別の友人から「これ聴いたら、他のアルバムが聴けなくなった」と紹介されたのが、この1st。
そんな大げさな(^^;と思って聴いてみると、、、
衝撃を受けました!w(@0@)w
その友人の言葉の通り、
この1枚ばかり繰り返し聴いて、他の音楽を聴く気になれませんでした。
な、な、な、なんという名盤、、、
いや、名盤という言葉よりも、
とてつもなく凄いアルバム
という表現がピッタリくる気がします。
一般的には「II」や「IV」が名盤とされているかもしれませんが、
1stから先に聴いた自分にとっては、
受けた衝撃からすればこの「I」はモンスター・アルバム、
文字通り化け物かと思いました。
スタジオ・アルバムにもかかわらず、ライヴ・アルバムのような迫力!
音楽が「生きている」と思いました。
実際、このアルバムが世に出た1969年からすでに40年経っていますが、
未だに色褪せない興奮があります。
ロバート・プラント(vo)
ジミー・ペイジ(g)
ジョン・ポール・ジョーンズ(b)
ジョン・ボーナム(dr)
この4人だからこそ作り得た、奇跡的とも思えるアルバム、
曲の順番といい、曲間のつながりといい、実に素晴らしいです。
Track List
1. Good times bad times
2. Babe I’m gonna leave you
3. You shook me
4. Dazed and confused
5. Your time is gonna come
6. Black mountain side
7. Communication breakdown
8. I can’t quit you baby
9. How many more times
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