DREAM THEATER / Cleaning Out The Closet

closeこの記事は 2 年 9 ヶ月 6 日 前に投稿されたものです。間違いに気づいたらその都度修正していますが、今読んだらおかしな点もあるかもしれません。ご了承ください。
「年末に大掃除したら、 クローゼットからこんなの見つかったよ」 的なタイトル、 『CHRISTMAS CD 1999』とも言われますね。 ファンクラブ限定の未発表音源集ですが、 『Images and Words』のような メロディアスなDTが好きな人に支持されそうな 珠玉の名曲が揃っています。 最近のダーク&へヴィな方向性のDTも好きですが、もちろん、このアルバムも大好きです。 「JAMES LaBRIE’S MULLMUZZLER / Mullmuzzler 2」を書いている時に思ったのですが、 こういうメロディアスな楽曲になるとジェイムズ・ラブリエの本領が発揮される思います。 そして、ジョン・ペトルーシのセンスの良さ!ギターソロが気持ち良いです。 例えば1曲目。

Dream theater – Don’t Look Past Me

単なる収録時間の都合なのか、アルバムのコンセプトに合致しなかったのか、、、 なぜ正規のスタジオ盤に収録されなかったのか、首を傾げたくなります。 本CDを 隠れ名曲を集めた隠れ名盤と思っている人も多いかもしれませんね。 また、 「The Way It Used To Be」はJ-POP風(?)、 「Speak To Me」はUKロック風(?)、、、ですかね? これがまた耳に心地良いです。 そして いつかはオーケストラと共演して欲しい名曲、「Eve」美しさは鳥肌ものです!! 「To Live Forever」や「Eve」、「Raise the Knife」「Cover My Eyes」などは ライヴ盤、ベスト盤、ボーナストラックで聴くことが出来ますが、 「このCDを買え! CHRISTMAS CD 1999 (DREAM THEATER)」 に挙がっている発言を読むと、「CDの入手は絶望的」とのこと。 でも、「曲自体は何とか集められないこともない」ということで、以下、参考です。
1.Don’t Look Past Me ・・・公式ヒストリーブック「Lifting Shadows」付録CDに収録。もちラブリエver。 2.To Live Forever ’91 ・・・オフィシャルブートの「Images And Words Demo」に収録。 3.To Live Forever ’94 ・・・「Lie」のシングルに収録。最近出たベスト盤ではリマスター収録されてます。万歳! 4.Eve ・・・The Silent Manのシングルに収録。Awakeの国内初回盤の付録CDにも入っている。前者は今だとちょっと高いが、後者は中古屋・ヤフオク等で比較的安く買える。 5.Raise The Knife ・・・オフィシャルブートの「Fallin Into Infinity Demo」に収録。「Score」ではライブバージョンが聴ける。 6.Where Are You Now? ・・・「Falling Into Infinity Demo」収録。 7.The Way It Used To Be ・・・同上。もしくはHollow Yearsのシングルに収録。 8.Cover My Eyes ・・・「Falling Into Infinity Demo」収録。 9.Speak To Me ・・・ 同上。もしくはFII国内初回盤の付録CDに収録。入手は割と容易。
自分はたしかロシアの激安サイトから 数ドルくらいでダウンロードしたと記憶しています(そのサイトは既に閉鎖)。 最近のへヴィ路線も好きなので、こうは思いませんが、 「最近の DREAM THEATER が忘れてしまったものがこのCDには収まっている」 と聞いて反応した人は、苦労して買っても損はないでしょう。 トラックリストはジャケットの通りですが、 10曲目に「Scenes」という、 『Metropolis Part 2: Scenes from a Memory』で使われているSEがついていました。 ま、それは単なるおまけ程度。
Track List: 1. Don’t Look Past Me (6:23) 2. To Live Forever ’91 (4:36) 3. To Live Forever ’94 (4:55) 4. Eve (5:10) 5. Raise The Knife (11:35) 6. Where Are You Now? (7:26) 7. The Way It Used To Be (7:47) 8. Cover My Eyes (3:21) 9. Speak To Me (6:10)

To Live Forever (With Charlie Dominici)

Eve

Raise The Knife

The Way It Used To Be

Cover My Eyes

Speak To Me おまけ(同名異曲) Marillion の

Cover My Eyes

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6件のコメント »
  1. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    Speak To Meは「FII」の初回で聴きまくりました。
    モロにツボなんです(笑)DTにしてはシンプルな曲ですが
    様々なタイプの曲を書ける人達ですね。
    Don’t Look Past MeはKey.が初期のMarillionを
    彷彿とさせますね!曲展開も所々そんな感じです。
    最後のCover My Eyesの動画、DTの曲のままです~^^;

    コメント by SANE — 2009年5月8日 01:42

  2. SECRET: 0
    PASS: 6691fc7e69b32d0879c93714a75e5e9c
    コメントありが、、、
    あ![絵文字:v-405]
    コピペのコピ元を間違えていました!!
    有難うございます!直しました。
    Marillionファンとしては見過ごせませんね(^^;A
    で、Speak To Meは、超ツボです。
    暗いようで爽やかな。
    これがアルバム未収録ですからねえ、何だかもったいないような。
    Don’t Look Past Meもホント、いい曲(^o^)
    I&W信者がよだれを出して喜びそうな名曲ですね!

    コメント by charlie432 — 2009年5月8日 02:17

  3. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    To live foreverとDon’t look past meは、プロデューサーの意向でImages and Wordsから外されました。
    この2曲はイマイチだ、もっと良い曲持って来い、と言ったかどうかは知りませんが(笑)。
    んで急遽用意したのがAnother DayとSurroundedですね。
    この神曲2曲を急遽書いたペトとケヴィンの才能には脱帽モノです。
    2000年頃だったか、久しぶりに会う友人が自宅に来た時にこのCDをかけたら
    一曲目のDon’t look past meで身悶えしたのを思い出します。

    コメント by 明星 — 2009年5月8日 21:01

  4. SECRET: 0
    PASS: 6691fc7e69b32d0879c93714a75e5e9c
    コメント有難うございます!
    なるほどぉ。
    ということは、ある意味そのプロデューサーはAnother Day、Surrounded誕生に一役買ったともいえなくもないですね。
    Another Dayはペトルーシのお父さんのことを歌った曲でもありますし、色々な要素が重なってあの名盤が生まれたんですね。
    ケヴィンのキーボードは初期DTにおいて非常に重要な役割を果たしていると思います。ジョーダンも好きですが、ケヴィンの切なくなるような美しいメロディはホント素晴らしいです!!

    コメント by charlie432 — 2009年5月8日 23:50

  5. SECRET: 0
    PASS: b0f17c705d304315f730173f8608abd9
    こんにちは~♪
    "Don’t Look Past Me"が前々から聴きたくて、やっと聴けました♪
    ありがとうございます~^^♪
    どれもステキな曲ばかりで、わたしも"Speak To Me"が特にツボです^^ゞ
    『Images And Words』のアルバムの流れって完璧な感じがするので、
    そのプロデューサーさんも凄いし、あの名曲2曲を書いた2人も凄いですね。
    ジョーダンとケヴィン・ムーアとどちらも好きですけど、
    ケヴィン・ムーアのピアノは何とも言えない儚いような切なさがあってステキですね^^♪

    コメント by こでまり — 2009年5月10日 13:51

  6. SECRET: 0
    PASS: 6691fc7e69b32d0879c93714a75e5e9c
    コメント有難うございます!
    この頃の楽曲は今とは雰囲気違いますよね。
    ケヴィンとジョーダンの違いでしょうか。
    私もどちらも好きですが、ケヴィンの持つ、叙情的なな要素が非常に良かったと思います。
    いまだに『Images And Words』は色あせないですね。
    そんな名盤、めったに無いと思います。

    コメント by charlie432 — 2009年5月11日 05:38

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