MARILLION / Brave

名盤ですね!これは。 1994年、7枚目。 鉛色の空の下、厳冬の工場団地の朝が徐々に明るくなってゆくようなイメージのイントロ、 殺伐とした都会の中にひっそりとした美しさを発見したかのような「Bridge」は、 まるで映画音楽のようでもあります。 続く「Living With The Big Lie」では、ギターのハーモニクスが特徴的で、 PINK FLOYD の「Echoes」を思い起こさせます。

Bridge ~ Living With The Big Lie

ピンク・フロイドのが、大宇宙の神秘を音にしたように聞こえるとするならば、 マリリオンは地球規模で、温もりや優しさを表現したかのように感じられます。 上の4分50秒~、
The babble of the family And the dumb TV Roar of the traffic and the thunder of jets Chemicals in the water Drugs in the food The heat of the kitchen and the beat of the system
のところは、歌詞も含め、実に印象的、 ヴォーカルの熱唱と、これ以降のギター、キーボードに胸を打たれます。 実話を基にしたコンセプトアルバム、その内容は こちらに詳しく書かれているので参考になるかと思います↓ (続きを読む…)

Filed under: MARILLION  タグ: , , , , , , , , , , , , , , , , ,   charlie432 00:00  Comments (6)
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