★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2009年06月28日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
DREAM THEATER / Black Clouds & Silver Linings (DISC 1, 2, 3)
新作。
本当は1枚ずつ感想を書きたいのですが、
1曲1曲が素晴らしく、曲単位で書きたいので、何回かに分けます。
まずは、総論から。
DISC 1: Black Clouds & Silver Linings
発売前から、冒頭2曲はネット上で聴いていました。
で、直前には全曲聴こうと思えば聴けましたが、
直前なのでガマンしました。
入手前の予想は、
「DREAM THEATER、わが道を行く。『Train of Thought』
だろうと思っていました。
このジャケットのアートワークと、先行PVが公開された
を聴けば、そう思いますよね。
ところが、実際に初めて聴いた印象は、
「彼らを知らない人に、入門盤として薦めたくなるアルバム」、
つまり『Images and Words』
『Metropolis Part 2: Scenes from a Memory』
多くの人に受け入れられやすい、キャッチーで分かりやすい1枚だと感じました。
それでいて"物足りない"とは感じない。
時間的には大作なのに、大作とは思えない気軽さ。
譬えるなら「満腹だけどおかわり出来ちゃう」美味しい料理みたいな?
じゃあ、カヴァーは別腹のデザートかも。
ついつい繰り返し聴いてしまう1枚です。
まんまとマイキーの思惑にはまったようで、嬉しいです。
良い意味で、裏切られた、と。
ホント DREAM THEATER が好きなんだと再確認させられました。
RUSH、YES、PINK FLOYD、、、似ていようがなんだろうが、全然気になりませんねぇ。
楽しめればそれで良いのです。
と思いました。
続いては、1枚飛んで、
DISC 3:BLACK CLOUDS & SILVER LININGS INSTRUMENTAL MIXES (続きを読む…)



