DREAM THEATER / The Count Of Tuscany (Black Clouds & Silver Linings)

closeこの記事は 2 年 7 ヶ月 14 日 前に投稿されたものです。間違いに気づいたらその都度修正していますが、今読んだらおかしな点もあるかもしれません。ご了承ください。


DREAM THEATER / Black Clouds & Silver Linings 

1曲目から書こうと思ったのですが、
初めて聴いたときに、強烈に感動したのがこの曲なので、
新鮮な思いを忘れないうちに。



まずイントロからやられました!
一瞬「Another Day?」と思わせる美しいアルペジオに、泣きのリードギター。
そして、発売前の告知音源

でも一際目立つ、ハーモニクスを含むフレーズは本当に印象的です!!
さらに、ドラムの入り方がドラマチックで、
そこにメロディアスなキーボードが加わると、
いかにも、Black Clouds の隙間から陽光が差し込み、
Silver Linings がくっきりと浮かび上がるようなイメージ。
ここは何度でも繰り返し聴きたくなります。



そして、いよいよテクニカルな動の世界へ突入! 5/8 → 5/8 → 5/8 → 3/8 (5/8 → 5/8 → 3/8 → 5/8 ?)
のリズムパターンが、ユニゾンも含め繰り返され、
ヴォーカルが満を持して登場しますね。

変態的なリズムとキャッチーなメロディの融合がいかにもDTらしいです。
で、気付くとすでに10分くらい経過しているんですよね。
大作だけど大作の感じがしないのが今回のアルバムの不思議なところです。



そして曲は急に穏やかになり、
またしてもペトルーシの独壇場。
軽~くディレイをかけたヴァイオリン奏法がこの上なく美しいと思ったら、
今度はアコギ!( ̄口 ̄!

一体どんな展開になるのか?と固唾を飲んで見守っていると、、、
ラブリエさんお帰りなさい。
ライヴではペンライトと手拍子か?
(・ω・)ノシ (・ω・)ノシ (・ω・)ノシ
  (・人・) (・ハ・) (・人・) (・ハ・)



まさに目まぐるしく変化する天候のような曲展開。
そして、嵐の後の静けさを確認し船が再出航するような曲調には、
思わず涙腺が緩みます。

さらに、
PINK FLOYD を思わせるキーボードと、
徐々に盛り上がるヴォーカルで、静かなる興奮は最高潮に!
早くもライヴでの大合唱が妄想されます。
Wow, woW, Wow, woW… ♪ ( ^0^)θ~♪, ♪~θ(^0^ )


欲をいえば、
意外とあっさり終わってしまった感じも、なきにしもあらずなので、
もう少し盛り上げて欲しかったな、とも思いますが、
ライヴでは是非とも Extended Version を切望します。
(>人<)




最後に、ラストのSE、
カモメもヴォーカルのメロディラインをなぞっているように、、、
聞こえない(^^;ゞ



けど、聞こえる?と確認したくなるほど、余韻が残ります。



ライヴが本当に楽しみです!
行けるか行けないかは日程次第。今回は是が非でも行きたいところです。

Dream Theater – The Count Of Tuscany




Track List:
1. A Nightmare to Remember 2. A Rite of Passage 3. Wither 4. The Shattered Fortress 5. The Best of Times 6. The Count of Tuscany

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  1. DREAM THEATER / The Best Of Times (Black Clouds & Silver Linings)
  2. DREAM THEATER / Black Clouds & Silver Linings (DISC 1, 2, 3)
  3. DREAM THEATER / Wither (Black Clouds & Silver Linings)
  4. DREAM THEATER / A Nightmare to Remember (Black Clouds & Silver Linings)
  5. DREAM THEATER / A Rite of Passage (Black Clouds & Silver Linings)

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4件のコメント »
  1. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    ハーモニクスって…なんだろう…?

    コメント by BlogPetのつとむ — 2009年6月30日 13:43

  2. SECRET: 0
    PASS: b0f17c705d304315f730173f8608abd9
    こんばんは♪
    この曲、ほんとにいいですね^^♪
    めまぐるしく変化する天候のような曲展開、正にその通りだと思います。
    わたしも、あのボリューム奏法の後のアコギにクラっときました^^ゞ
    この後半、何度聴いても鳥肌が立ちます。
    しかし、ペットのつとむくんと同じく「ハーモニクスってなんだろう?」なわたしです(爆)

    ライヴ、どんな日程になるんでしょうね。
    関西に来てくれたら嬉しいですし、
    フトコロの調子が良ければ、東京も行きたいです^^ゞ

    コメント by こでまり — 2009年6月30日 19:26

  3. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    > 大作だけど大作の感じがしない

    そうなんですよね。今回はどの曲もそんな風に感じます。
    私は、この曲に関しては特にイントロがDTらしいと思いました。
    絵巻物のように目まぐるしく変わる中でも、
    やはりハーモニクスを含むアルペジオが一番味わい深いといいますか。

    ハーモニクスといえば、
    Another Dayの最後、サックスの最後の音がフェイド・アウトする中で鳴っているようなんですけど、
    耳をこらしても殆ど聞こえないのが残念ですね。
    マイMIDIを編集した時にはその部分の音をデカくしました(笑)。

    コメント by 明星 — 2009年6月30日 21:04

  4. SECRET: 0
    PASS: 6691fc7e69b32d0879c93714a75e5e9c
    [絵文字:v-516][太字]BlogPetのつとむ様[/太字]
    あれ?コメントできる設定にはしていなかったと思うけど、、、
    ハーモニクスについては、
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88
    をご覧ください。
    弦を押さえるのではなく、「触れる」感じにして弾くと、「ポ~ン」といった音色のでる、アレです。

    [絵文字:v-516][太字]こでまり様[/太字]
    ハーモニクスは、CDの59秒くらいから始まるフレーズの、
    ひときわ高い音色の「ポ~ン」という音です。

    ライヴ日程は、DTのマイスペースのブログをメール配信されるように設定して、こまめにチェックしております。
    どんなに行きたくても、日程が都合悪ければ涙を飲まねばならないので、現在、最大の関心事です。
    是非とも行きたいですよね!

    [絵文字:v-516][太字]明星様[/太字]
    「Anothe Day」の最後のハーモニクスは、PV見るまで気づきませんでした。確かに、タッピングハーモニクスやってますね!
    あと、「Learning To Live」のフェイドアウトする部分も好きですし、マイアングのベースによるハーモニクスも効果的な事が多いと思います。

    今回のアルバムは、I&Wと同じくらいはまっています!

    コメント by charlie432 — 2009年7月1日 12:45

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