村上春樹 / 1Q84

昨日、VAN HALEN の『1984』書いたら、無性に読みたくなって衝動買い
してしまいました。とりあえず1巻目だけを。
もちろん、まだ読了していません、、、というか、通勤電車の片道分しか読んでいません。
ので、感想など、書けるはずもないのですが、書いちゃいます。


村上春樹は、
『ノルウェイの森』『1973年のピンボール』を読んで、さっぱり良さが分からなかったけれど、
『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』『海辺のカフカ』は非常に面白かったので、
好きな作家なのか、嫌いなのか、自分でもよく分かりません

アタリと出るか、ハズレとなるか。ドキドキしながら目次を開いてみると、、、
1Q84_1_cover  1Q84_1_contents

面白そう? と直感。

どうやら2つの話が偶数章と奇数章とで、平行して進む構成のようで、
「カフカ」「ハードボイルド」路線の小説みたいですね。
2章まで読みましたが、そんな感じです。



でも、今回ここに書くのは、それだけの理由ではなく、
他に魅力を感じるところがあったからです。



それは、

以前こちらで書きましたが、( → 「ヤナーチェク / シンフォニエッタ、タラス・ブーリバ」
大好きな

ヤナーチェクの『シンフォニエッタ』
(本書ではヤナーチェックと表記)


について、いきなり書かれているからなんです(^o^) (続きを読む…)

VAN HALEN / 1984

たぶん、多くの人に反論されると思いますが、
ヴァン・ヘイレンのヴォーカルはサミー・ヘイガーが好きです。
デイヴ・リー・ロスが好きではない、という訳ではないのですが、
サミー・ヘイガーのような、
ハスキーなハイトーンヴォーカルが好みなので、
アルバムとしてはどうしても
『5150』『For Unlawful Carnal Knowledge』の方を好んで聴いてしまいます。

実は、『1984』を聴くのはもの凄く久しぶりで、
しかも、きっかけは、
村上春樹『1Q84』発売というニュースを聞いてでした(汗)
『ノルウェイの森』のタイトルがビートルズの曲と絡んでいたように、
『1Q84』もヴァン・ヘイレン絡みか!?とも思いましたが、
恐らく違うでしょう(^^;まだ読んでいませんが。


それはさておき、
改めて思いますが、これは間違いなく
80年代を代表するアメリカン・ロックの傑作
ですねぇ、今さら言うまでもなく。

大体、この曲↓を知らない人は、世界中で稀有な存在ではないでしょうか。

Van Halen – Jump


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さすがにこの曲はサミーではなくデイヴが歌わないと、ですね。
皆、楽しそうに弾いています。


キーボード主体のこの曲を初めて聴いたとき、
エディの、ギタリストとしてだけでなく、ミュージシャンとしての才能には驚かされました。
人々の心に深く残る楽曲、それが名曲の定義だとつくづく思わされます。



そして続く「Panama」、これぞ世界で5本の指に入る有名なリフ&ギターソロ! (続きを読む…)

釈迦と親鸞(1)

釈迦と親鸞
釈迦と親鸞
親鸞聖人に学ぶ集いに参加してきました。
会場の国分寺労政会館は、JR国分寺駅から徒歩約5分のところにあります。


午後からは、かなり激しい雨が降りましたが、
学生から主婦、おじいちゃん、おばあちゃんお父さん、お母さんまで、老若男女、
会場一杯の参加者でした。


演題は、
仏法は聴聞に極まるについて。
蓮如上人のこのお言葉の解説でした。
至りて堅きは石なり、至りて軟かなるは水なり、水よく石を穿つ。「心源もし徹しなば菩提の覚道何事か成ぜざらん」といえる古き詞あり。いかに不信なりとも聴聞を心に入れて申さば、御慈悲にて候間、信を獲べきなり。只仏法は聴聞に極まることなり。
(御一代記聞書)
が、内容があまりに深すぎるので、ここには書ききれません(^^;

ただ、始まる前に、「仏法とは何ぞや?」的な10分ほどのお話があったので、
思い出してその内容をまとめてみました↓ (続きを読む…)

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