★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2009年07月11日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
iPhone日記(19)/ Jordan Rudess (DREAM THEATER) Meets Bebot / BURRN! 2009年9月号より
今月号の『BURRN!』巻頭特集は DREAM THEATER !!
その中で、ジョーダン・ルーデス のインタビューに興味深い発言が。
ところで、僕は今回、新しい試みをやったんだ。iPhone を使ってね。“A Rite Of Passage”の中間部では、まずジョンがギター・ソロを弾き始めて、次のキーボード・ソロになるんだけど、それが iPhone ソロになるんだ。ほら、iPhone にはあらゆるクールなサウンドが入っているだろ? その中に Bebot というアプリケーションがあるのを僕は発見したんだ。オンラインでも探せるし、YouTube で“bebot rudess”で検索すれば、僕がそれを紹介するために作ったクールなサウンドなんだ。ある日、それをマイクに紹介していたら、彼に「これは絶対使うべきだ! あまりにもクレイジーだからな!」って言われたんだよ。(BURRN! 2009年8月号9ページ)
“bebot rudess”では見つかりませんでしたが、ありました。
これですね!
Rudess Meets Bebot
【追記】
いや、これですね。
いや、これですね。
くわがたTシャツと壁に貼られた日本語ポスターが気になるのはさておき、
iPhone でソロを弾いているのは「A Rite Of Passage」では、どこの部分だろう? と思ってPV見たら、キーボードソロはカットされています(^^;
CDタイムで6分40秒以降のところでしょうね。
下の音源でもだいたいそのぐらい。
DREAM THEATER – A Rite Of Passage
これはなかなか面白い!
ということで、せっかく iPhone 持っているのに、ダウンロードしない手はありません。
指の動きにあわせて絵が動くのが面白いですが、
難しいです、自分にとってこれは。
首を絞められて苦しんでいる動物の鳴き声のようにしか、演奏できません(^_^;
とりあえず、
こんな感じで、鍵盤に見立てたボタンをオンにして補助線を表示させ、
Autotune Modeを「Fast(Slow)」にしておけば、
すばやく(徐々に)正しい音程に補正してくれますし、
「Snap」にすれば不連続な音程変化となるので、
音を外すことはありません。
でもやはり、
Bebot Meets Octavarium
「Octavarium」のような、滑らかに音程が変化する曲が自在に弾けたら楽しいでしょうね。
音の魔術師への道のりは、かなり険しい事が知らされました(*o*)
スライドギターに挑戦したときに感じた絶望感をまたもや、、、
そういえば、ジョーダンといえば、
以前「ヤマハ株式会社 / TENORI-ON」にも書きましたが、
Rudess Meets Tenori-On
こんなこともやってますよね。
技術進歩により、楽器の新しい可能性がますます広がっていますが、
いかんせん、演奏技術がなければ、オモチャにすらなりません(^^;
関連記事かも?
- 3度目の Jordan Rudess (DREAM THEATER)
- iPhone日記(25)/ JR Hexatone Pro – Jordan Rudess (DREAM THEATER) が iPhone アプリを開発
- re:iPhone日記(25)/ JR Hexatone Pro – Jordan Rudess (DREAM THEATER) が iPhone アプリを開発
- 再度 Jordan Rudess (DREAM THEATER)
- DREAM THEATER / Chaos in Motion [DVD Disc 1:Around The World In 180 Minutes]
関連記事は無いと思います。










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こんばんは~♪
わたしも買いました^^
インタビューではどういうものなのか全然分からなかったんですが、
こんな可愛い絵が出てきて楽しそうですね^^
ジョーダンは"Octavarium"とか、ライヴで楽しくて溜まらんって感じで演奏してますけど、
あそこまでやろうとするには、相当の技術が必要なんですね^^;
ヤングギターも買ったんですけど(笑)、
ペトが必ず日本に行くからって最後に言っていました^^
楽しみですね♪
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5/6に同曲のダウンロードが解禁になった後にフォーラムで話題になってました。
最初は、手軽にContinuumのような演奏が出来そうだと思ったのですが、
やっぱり練習が必要なんですよね。ジョーダンすら相当練習したと言ってましたから。
ポルタメントに魅力のある楽器ぽいので、そういうメロディーを弾くのに良さそうですね。
てのひら楽器
スウェーデンのロック・フェスを皮切りに欧州ツアーが始まっているDream Theater。
以前ジョーダンが「いずれはライヴでもiPhoneを使いたい」と…
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[絵文字:v-227][太字]こでまり様[/太字]
Octavariumで弾いているジョーダンの姿を見ると、
いとも簡単にやっているように見えますが、
実際にやってみたら、音外しまくりでした(汗)
ある程度慣れて、勘が必要かもしれません。
こんな身近なアイテムでレコーディングしていたとは、
何だか親近感がわきますね。
YG、同じく買いました(笑)これから見ます。
[絵文字:v-227][太字]明星様[/太字]
いやあ、これはひたすら練習して「慣れる」しかないと実感です。
どんな楽器もそうでしょうけど。
自分はかつて、空き缶を使って(スライドバー買う余裕が無かった、、、^_^;)
ボトルネック奏法やろうとしたことありますが、それに近いですねぇ。
こちらには「Autotune Mode」というのがあって、
音程的には多少の補正が効きますが、
でもやはり、iPhoneは小さいのでその分難しいかも?
ライヴでは見てても面白くないかも、ですね(^^;