iPhone日記(19)/ Jordan Rudess (DREAM THEATER) Meets Bebot / BURRN! 2009年9月号より

closeこの記事は 2 年 7 ヶ月 4 日 前に投稿されたものです。間違いに気づいたらその都度修正していますが、今読んだらおかしな点もあるかもしれません。ご了承ください。
BURRN! 2009 08 Cover BURRN! 2009 08 Dream Theater BURRN! 2009 08 Jordan Rudess

今月号の『BURRN!』巻頭特集は DREAM THEATER !!
その中で、ジョーダン・ルーデス のインタビューに興味深い発言が。
ところで、僕は今回、新しい試みをやったんだ。iPhone を使ってね。“A Rite Of Passage”の中間部では、まずジョンがギター・ソロを弾き始めて、次のキーボード・ソロになるんだけど、それが iPhone ソロになるんだ。ほら、iPhone にはあらゆるクールなサウンドが入っているだろ? その中に Bebot というアプリケーションがあるのを僕は発見したんだ。オンラインでも探せるし、YouTube で“bebot rudess”で検索すれば、僕がそれを紹介するために作ったクールなサウンドなんだ。ある日、それをマイクに紹介していたら、彼に「これは絶対使うべきだ! あまりにもクレイジーだからな!」って言われたんだよ。
BURRN! 2009年8月号 9ページ)

“bebot rudess”では見つかりませんでしたが、ありました。
これですね!

Rudess Meets Bebot


【追記】
いや、これですね。

くわがたTシャツと壁に貼られた日本語ポスターが気になるのはさておき、
iPhone でソロを弾いているのは「A Rite Of Passage」では、どこの部分だろう? と思ってPV見たら、キーボードソロはカットされています(^^;




CDタイムで6分40秒以降のところでしょうね。
下の音源でもだいたいそのぐらい。

DREAM THEATER – A Rite Of Passage



これはなかなか面白い!

ということで、せっかく iPhone 持っているのに、ダウンロードしない手はありません。
Bebot
早速やってみました!
Bebot やってみた

指の動きにあわせて絵が動くのが面白いですが、
難しいです、自分にとってこれは。
首を絞められて苦しんでいる動物の鳴き声のようにしか、演奏できません(^_^;
とりあえず、
bebot2

こんな感じで、鍵盤に見立てたボタンをオンにして補助線を表示させ、
Autotune Modeを「Fast(Slow)」にしておけば、
すばやく(徐々に)正しい音程に補正してくれますし、
「Snap」にすれば不連続な音程変化となるので、
音を外すことはありません。

でもやはり、

Bebot Meets Octavarium


「Octavarium」のような、滑らかに音程が変化する曲が自在に弾けたら楽しいでしょうね。


音の魔術師への道のりは、かなり険しい事が知らされました(*o*)


スライドギターに挑戦したときに感じた絶望感をまたもや、、、






そういえば、ジョーダンといえば、
以前「ヤマハ株式会社 / TENORI-ON」にも書きましたが、

Rudess Meets Tenori-On


こんなこともやってますよね。


技術進歩により、楽器の新しい可能性がますます広がっていますが、
いかんせん、演奏技術がなければ、オモチャにすらなりません(^^;

関連記事かも?

  1. 3度目の Jordan Rudess (DREAM THEATER)
  2. iPhone日記(25)/ JR Hexatone Pro – Jordan Rudess (DREAM THEATER) が iPhone アプリを開発
  3. re:iPhone日記(25)/ JR Hexatone Pro – Jordan Rudess (DREAM THEATER) が iPhone アプリを開発
  4. 再度 Jordan Rudess (DREAM THEATER)
  5. DREAM THEATER / Chaos in Motion [DVD Disc 1:Around The World In 180 Minutes]

関連記事は無いと思います。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

4件のコメント »
  1. SECRET: 0
    PASS: b0f17c705d304315f730173f8608abd9
    こんばんは~♪
    わたしも買いました^^
    インタビューではどういうものなのか全然分からなかったんですが、
    こんな可愛い絵が出てきて楽しそうですね^^
    ジョーダンは"Octavarium"とか、ライヴで楽しくて溜まらんって感じで演奏してますけど、
    あそこまでやろうとするには、相当の技術が必要なんですね^^;

    ヤングギターも買ったんですけど(笑)、
    ペトが必ず日本に行くからって最後に言っていました^^
    楽しみですね♪

    コメント by こでまり — 2009年7月11日 20:36

  2. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    5/6に同曲のダウンロードが解禁になった後にフォーラムで話題になってました。
    最初は、手軽にContinuumのような演奏が出来そうだと思ったのですが、
    やっぱり練習が必要なんですよね。ジョーダンすら相当練習したと言ってましたから。
    ポルタメントに魅力のある楽器ぽいので、そういうメロディーを弾くのに良さそうですね。

    コメント by 明星 — 2009年7月11日 22:45

  3. てのひら楽器

    スウェーデンのロック・フェスを皮切りに欧州ツアーが始まっているDream Theater。
    以前ジョーダンが「いずれはライヴでもiPhoneを使いたい」と…

    コメント by 白樺樹林 — 2009年7月11日 22:47

  4. SECRET: 0
    PASS: 6691fc7e69b32d0879c93714a75e5e9c
    [絵文字:v-227][太字]こでまり様[/太字]
    Octavariumで弾いているジョーダンの姿を見ると、
    いとも簡単にやっているように見えますが、
    実際にやってみたら、音外しまくりでした(汗)
    ある程度慣れて、勘が必要かもしれません。

    こんな身近なアイテムでレコーディングしていたとは、
    何だか親近感がわきますね。

    YG、同じく買いました(笑)これから見ます。

    [絵文字:v-227][太字]明星様[/太字]
    いやあ、これはひたすら練習して「慣れる」しかないと実感です。
    どんな楽器もそうでしょうけど。
    自分はかつて、空き缶を使って(スライドバー買う余裕が無かった、、、^_^;)
    ボトルネック奏法やろうとしたことありますが、それに近いですねぇ。
    こちらには「Autotune Mode」というのがあって、
    音程的には多少の補正が効きますが、
    でもやはり、iPhoneは小さいのでその分難しいかも?

    ライヴでは見てても面白くないかも、ですね(^^;

    コメント by charlie432 — 2009年7月13日 00:21

コメントする





(一部のHTMLタグを使うことができます。)

    2009年7月
    « 6月   8月 »
     12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031