★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2009年07月21日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
DREAM THEATER / Wither (Black Clouds & Silver Linings)
DREAM THEATER / The Count Of Tuscany (Black Clouds & Silver Linings) DREAM THEATER / The Best Of Times (Black Clouds & Silver Linings) DREAM THEATER / The Shattered Fortress (Black Clouds & Silver Linings)
と書いてきた続きです。
今回のアルバムの第一印象は、
聴きやすいということなんですが、
それでも、時間的には6曲中4曲が10分以上、
前後の曲はテクニカルなフレーズ満載、
という DREAM THEATER のアルバムにおいて、
この曲はなんだか「よいしょ」と一休みするような、
特別にキャッチャーな、ホッとする楽曲ですよね。
そういえば、明星さんのブログになるほど、と思わせる表現がありました。 >階段の踊り場的な位置だと思う。
そう、ここでちょっと一息、みたいに、気楽に聴ける曲。
また、どこかのブログで「エアロみたい」という感想も読んだことありますが、
確かに、スティーヴン・タイラーが歌っても違和感ない歌メロだと思います。
ん? 一瞬ですが、ギター・ソロはブライアン・メイ風?
とはいえ、ラブリエが歌うと、紛れもなく DREAM THEATER ですね。
キーボードもいかにもジョーダンらしいと思います。
そのキーボード、後半で壮大に盛り上がるところは、小曲(?)ながら感動的です。
初めて聴いた時は「ダークな曲?」と思わせられたイントロですが、
シンプルに、そしてしっとりと聴かせられます。
キーボードとヴォーカルだけでもなかなか良い感じ、、、?
Wither with only Keys and Vocals
歌詞は、クリエイディヴな活動をしている人に共通して直面する話題が歌われていますね。
絵を描く象さんがステキです。
関連記事かも?
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関連記事は無いと思います。





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ボクも階段の踊り場的曲だと思います。メロウな曲の流れに身を任せて
ホッとできる曲ではないでしょうか。
長くテクニカルな曲ばかりが目立つDTですが、こういう曲が
アルバム中にあると聴く方も集中力が持続します^^
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スティーヴン・タイラーやブライアン・メイ・・・。
言われてみると、確かに聞こえますね。
しかし、改めて自分のレビュー読むのは恥ずかしいです。
CD届いた当日に、3週目の再生中に書いたので、今とは感想の違う部分もあります。
某所では「6曲の中で一番弱い曲」と発言しましたが、
後半のキーボードに乗っかる歌メロはかなり素敵だと思います。
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こんにちは♪
わたしも、聴きやすい中でも特にほっと一息出来る曲で、
階段の踊り場的というのは、言いえて妙だと思います^^
短くても、物足りないと感じないし、
キーボードで盛り上がるところはぐぐっと胸に迫ってきて、
歌メロも綺麗で、余韻の残る素敵な曲ですよね^^*
ブックレットも思わず何度も眺めてしまいます^^ゞ
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SANE様、明星様、こでまり様
まとめて失礼しますm(_ _)m
「階段の踊り場」という表現は、本当にピッタリですよね!
明星さんにネーミング賞です。
このアルバム、手にして何度も繰り返し聴き込んでしまったので、
最初に受けた印象を思い出せなくなってしまいましたが、
聴けば聴くほどによいアルバムですねえ。
この曲は特に、ジョーダンとラブリエのメロディが好きです。
こういう、緩急、柔軟取り混ぜた曲作りがDTの魅力ですよね!