★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2009年07月26日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
出来ないコピペが出来た! / GetString.exe – ポイント位置の文字列取得
iPhone が OS 3.0 になり、
当たり前のように使っていた Copy & Paste が
いかに便利であるか、身をもって知らされましたが、
パソコンでもコピペできない文字ってありますよね。
例えば、エラーメッセージ。
iPhone <--> PC で Wi-Fi 接続しようとした時、こんなエラーが出てきたんですが、
そんな時、とりあえずメッセージの表示をググってみると、
解決策が見つかることが多いです。
でも、このエラーメッセージ、コピー出来ないからいちいち手打ちなんですよね。
中には、「○○が存在しません」というエラーで、
○○が、すごく意味のない文字列のファイルの場合、
たとえば「wdaduiaw0813afiisfmmtotoscbcsl5896.dll」なんて名前のとき、
コピペが出来ないのは疲れる上に、打ち間違いの可能性が出てきます。
しか~し!
このソフトを使えさば仕事効率化アップ ♂ 動作OSは、
Windows XP、Me、2000、98
(Windows 7 での動作報告は現時点で0件)
ですが、GetString.exe
が便利ですね!
アイコン画像クリックでダウンロードページに行きます。
では、実際に使ってみましょう。
「開始」ボタンを押して、コピーしたい文字列の上にポインタを持っていくと、
キーボードの「Print Screen」ボタンではポインタはキャプチャーに含まれないので、
○(赤丸)で示しておきました。
ポインタ下に表示されている文字列を取り込んでいることがお分かりかと思います。
あ、画像はクリックすれば拡大します。
「詳細」にチェックを入れればば、
下側にはウィンドウ情報が示されます。
表示されている各オブジェクトを詳細に解析してくれます。
たとえば、
ボタンなら、以下の通り。
他には、
エクスプローラーに表示されている、ファイル名一覧を作成したい時って
ありますよね。例えばトラックリスト作るとか。
これは、所有する音源フォルダから、プッチーニの『トスカ』第1幕のフォルダです。
上のボックスには、ポインタを置いたところの文字、
下には、その領域に表示されている文字列全てが表示されますので、便利です。
この状態で、「ESC」ボタンを押し、取り込んだものをコピーし、
テキスト・エディタなどに貼り付け、編集すればOK牧場!
詳しくは、こちらがマニュアルになっています。
→ポイント位置の文字取得
そこで、それを Firefox で開いてみました。
あ、赤丸入れ忘れましたが、最上部、タイトルバーのところにポインタをもって行きました。
タイトルバーの文字もこれでコピー可能ということが確認出来ました。
ま、サイトのタイトルを取り込みたい場合、
ソース表示すれば良いし、
Firefox だったら、
Make Link :: Firefox Add-ons
っていうアドオン使えば遥かに効率的ですが、
こういうことも、できますよ、ということで。
これで大抵のものはコピペ可能となりました。
ヴィヴァ・コピペ!
当たり前のように使っていた Copy & Paste が
いかに便利であるか、身をもって知らされましたが、
パソコンでもコピペできない文字ってありますよね。
例えば、エラーメッセージ。
iPhone <--> PC で Wi-Fi 接続しようとした時、こんなエラーが出てきたんですが、
そんな時、とりあえずメッセージの表示をググってみると、
解決策が見つかることが多いです。
でも、このエラーメッセージ、コピー出来ないからいちいち手打ちなんですよね。
中には、「○○が存在しません」というエラーで、
○○が、すごく意味のない文字列のファイルの場合、
たとえば「wdaduiaw0813afiisfmmtotoscbcsl5896.dll」なんて名前のとき、
コピペが出来ないのは疲れる上に、打ち間違いの可能性が出てきます。
しか~し!
このソフトを使えさば仕事効率化アップ ♂ 動作OSは、
Windows XP、Me、2000、98
(Windows 7 での動作報告は現時点で0件)
ですが、GetString.exe
が便利ですね!
アイコン画像クリックでダウンロードページに行きます。
では、実際に使ってみましょう。
「開始」ボタンを押して、コピーしたい文字列の上にポインタを持っていくと、
キーボードの「Print Screen」ボタンではポインタはキャプチャーに含まれないので、
○(赤丸)で示しておきました。
ポインタ下に表示されている文字列を取り込んでいることがお分かりかと思います。
あ、画像はクリックすれば拡大します。
「詳細」にチェックを入れればば、
下側にはウィンドウ情報が示されます。
表示されている各オブジェクトを詳細に解析してくれます。
たとえば、
ボタンなら、以下の通り。
他には、
エクスプローラーに表示されている、ファイル名一覧を作成したい時って
ありますよね。例えばトラックリスト作るとか。
これは、所有する音源フォルダから、プッチーニの『トスカ』第1幕のフォルダです。
上のボックスには、ポインタを置いたところの文字、
下には、その領域に表示されている文字列全てが表示されますので、便利です。
この状態で、「ESC」ボタンを押し、取り込んだものをコピーし、
テキスト・エディタなどに貼り付け、編集すればOK牧場!
詳しくは、こちらがマニュアルになっています。
→ポイント位置の文字取得
そこで、それを Firefox で開いてみました。
あ、赤丸入れ忘れましたが、最上部、タイトルバーのところにポインタをもって行きました。
タイトルバーの文字もこれでコピー可能ということが確認出来ました。
ま、サイトのタイトルを取り込みたい場合、
ソース表示すれば良いし、
Firefox だったら、
Make Link :: Firefox Add-ons
っていうアドオン使えば遥かに効率的ですが、
こういうことも、できますよ、ということで。
これで大抵のものはコピペ可能となりました。
ヴィヴァ・コピペ!
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関連記事は無いと思います。











古い記事ですが一応つっこんでおきます。
適切にWindowsのソフトウェア作成ガイドラインに沿って作られたプログラムであれば
エラーダイアログはそのダイアログがアクティブな場合にCTRL+Cで内容をクリップボードに取得出来ます。
例として出したのでしょうけれど不適切でしょうね。
:o 匿名さま
コメントありがとうございます!
あ!そうだったんですか!
カーソルで範囲指定出来ないのでてっきりどれも無理だとおもっていましたが、Crl+Cでできるんですね。
今度試してみます!
ありがとうございました。