★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2009年08月06日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
Mike Portnoy (DREAM THEATER) – Interview ’09
SANE さんのブログにて発見。
YouTube が再生出来できない環境にある人もいると思いますので、
テープ起こし、、、が出来れば良いのですが大変なので、
字幕起こし(と言うのか?)をしてみました。
(適宜「、」「。」を追加など)
しかしマイキーはよく喋りますねぇ。
これぞマシンガントーク(笑)
どのアルバムも平等に大切だというのは、十分に理解できますね。
どんどん膨れ上がるアイディアに対し、
1枚のアルバムに収められる事は限られている訳で、
作る度に「前回できなかったことをやろう」という気持ちだと思います。
気になる来日公演ですが、1日だけでなく、
1週間ぐらい滞在して欲しいものですが、
状況的に無理でしょうかね(-”-;)
おまけ。
Mike Portnoy ( DREAM THEATER ) – Interview ’09
YouTube が再生出来できない環境にある人もいると思いますので、
テープ起こし、、、が出来れば良いのですが大変なので、
字幕起こし(と言うのか?)をしてみました。
(適宜「、」「。」を追加など)
しかしマイキーはよく喋りますねぇ。
これぞマシンガントーク(笑)
Q.1stアルバムから20周年、スタジオ・アルバム通算10作目の最新作ですが、こういった節目となる作品ということで、制作前に思い描いていたヴィジョンはありましたか?
MP.君を悲しませたくはないんだけど、実際にこのアルバムの制作に入った時に、アニバーサリー的なものや、マイルストーン的なものにしようとかは、全然思わなかったんだ。2005年のツアーの時がバンド結成から20周年だったから、そのツアーで実は20周年記念みたいな事をしたしね。だから俺達にしていみたら「もう20周年記念はやり終えたな」って感じだった。 それに2004年は「WHEN DREAM AND DAY UNITE」発売15周年だったから、その時のツアーでは1stアルバムの全楽曲をプレイしたりしてたから、記念碑的な重要な事はもうやり終えているんだ。 だからこのアルバムを作り始めた時は…さあ、次のアルバムだ、って感じだったね。10枚目のアルバムではあるけど、この10枚目のアルバムは、俺達にとって4枚目のアルバムと同じ位大事な作品だし、今後出すであろう17枚目のアルバムだって同じ様に大事な作品だし、俺達にとっては全てが平等に大事な作品なんだ。
Q.じゃあ何か特別な想いとかがあった訳ではないんですね?
MP.正直にいってその通りだね。君を悲しませたくは全然ないんだけど、俺たちには純粋に「新しいアルバム」なんだ。
Q.10分を超える長尺の楽曲4曲、10分以内の楽曲が2曲という後世での方向性は、アルバム制作前から決めていた事ですか?
MP.このアルバムにとりかかる前は、確かに「一大長編楽曲で占められた楽曲を作ってみたい」っていう思いは俺の中にはあったよ。 全ての DREAM THEATER のアルバムには、必ず1~2曲「長編楽曲」が収録されている。過去の作品を見てもらえばわかるけれど。 例えば「Learning To Live」だったり「A Change Of Seasons」だったり「Octavarium」だったり「In The Name Of God」だったり「In The Presence Of Enemies」だったり。そういう長い曲が必ずアルバムに入ってるんだ。 で、この最新作にとりかかる前には「こういった長編大作が全体を占めるアルバムを作ったらクールだな」って想いを持ってたよ。 だからこの長編大作4曲全ては12分以上の曲になったんだけど、この4曲を書き上げた時は、凄く満足感を感じたよ。俺の中にあったゴールにたどり着けたっていう気分だったんだ。 でもある意味バランスが必要だったから、最終的に2曲の短い楽曲も作ったんだ。 だから言ってみれば、4曲の長編楽曲は、ファンや俺自身の為に作り上げた曲で、2曲の短い楽曲は、ラジオやレーベルの為に作った曲、って感じかな。その方が彼らにとってはとっつきやすいからね。でもいいバランスになったと思うよ。
Q.全員でジャム・セッションを行って楽曲を固めていったとの事ですが、レコーディング作業はどういったものだったのでしょうか?
MP.今回の、皆でジャム・セッションをして書き上げていくっていうやり方は、今までもやってきた事さ。過去6枚のアルバムの内、5枚はスタジオでソングライティングとレコーディングを同時に進めていったけど、ソングライティングのやり方としては、最初の日と全く変わっていない。全く初期の俺たちも、プレイヤーが集まってジャムをしながらアイデアを出していったんだ。そしてリストにたっぷりとリフや楽曲進行といったアイデアが溜まってきた段階で、そいつをアレンジしてより発展させて、一緒に形にしていく共同制作的なプロセスさ。俺たちは今までもずっとそうやってやってきた。 今はスタジオで同時に曲を作ってるから、そこだけは変わってるけど、楽曲を書き上げるプロセスはいつだってこのやり方なんだ。 レコーディングのプロセスはもちろん昔とは違うよ。今じゃ曲を書いた段階で直ぐレコーディングにとりかかるけど、昔はまず曲を書き上げて、6ヶ月位棚の上で寝かせておいてからレコーディングをしていたから、以前に書いた曲をもう一度覚えなおさなくちゃいけなかったし、まるでカヴァー曲をやってるみたいな感じだった。そこが唯一の違いさ。 今は曲を書き上げてまだその曲に集中して新鮮に感じられる間にレコーディングが出来るからね。
Q.今作はどのような意味合いを持つ作品になったのでしょうか? またバンドとしてどのような面/魅力が表現できたと思いますか?
MP.さっきも君に言ったけど、どのアルバムも俺達にとっては同じように大切な作品なんだ。 自然な流れや気軽な気持ちでアルバムを作った事は一度もない。俺達がスタジオに入るときはいつだって貪欲で情熱的になるんだ。だからこのアルバムも俺たちの心や魂を注ぎ込んで作っている。俺たちの曲が出来る限りよくなる様に努力してるし、DREAM THEATER というスタイルやサウンドをしっかり持ち込もうとしてるし、プログレッシヴにもヘヴィ、そしてメロディアスにもしたいし、同時に俺達自身成長して発展させていきたいっていう思いもある。 1992年に作ってた音と同じ様なものを作る気は全然ないんだ。当然当時と俺達の土台は一緒だけど、どこに進むにしても常に進化していき続けたいと思っている。 だからこのアルバムも他のアルバムと同様、俺達にとって凄く重要だし、凄く誇りに思ってるよ。
Q.タイトル「BLACK CLOUDS & SILVER LININGS」にはどのようなコンセプトがあるのですか? またこのアルバムで自身集中していた点はありますか?
MP.まず今作はコンセプト・アルバムではないよ。別々のアイデンティティを持った個々の6曲で出来上がってるんだ。 「The Shattered Fortress」だけは言ってみれば例外だよ。何故ってこの曲は今まで俺が手がけてきたシリーズの一部だからね。 でもそれ以外の曲は新鮮で、全く白紙の状態から完成した曲さ。コンセプト的なものは含まれてない。 でも実際曲を書き始めたり、ジョンと一緒に歌詞を書き始めたりすると、俺達が書いている内容に、ある共通の主題がある事に気付いたんだ。 それはダークでヘヴィな状況という点だね。「死」や「中毒からの脱却」「命を落としそうな事故」といった内容で、偶然にも全てがダークな状況についての曲になっていったんだ。 だからこれはアルバム・タイトルにぴったりだと思った。「どんな暗雲が立ち込めていてもそこには一筋の光がある」 つまり、どんな悪い状況に陥ってしまっても、必ずポジディヴな要素が出てくるっていう事で、ジョンと俺が書いた歌詞はまさにこの点で共通していたんだ。ダークな題材を取り上げているけど、どんな題材にも楽観的で希望に満ちたくだりがある。 サウンド的にもこのタイトルは DREAM THEATER の音楽にはぴったりだと思うよ。「BLACK CLOUDS」は俺達のヘヴィでメタリックな側面をあらわしているし「SILVER LININGS」はプログレッシヴでメロディアスでダイナミックな側面を表している。 だからこのタイトルは、歌詞的にも音楽的にも、俺達にぴったりなタイトルになったと思うね。
Q.日本のファンへメッセージを
MP.元気かい、俺達の大事な日本のファンの皆! DREAM THEATER のマイク・ポートノイだ。 君達に早く会いたくてウズウズしているよ。近いうちに又君達に会えることを楽しみにしている。 皆このアルバムを楽しんでくれたら最高だ。 俺達はこれからツアーに出るけど、必ず近いうちに日本に行くから、その時にまた会おうぜ。
どのアルバムも平等に大切だというのは、十分に理解できますね。
どんどん膨れ上がるアイディアに対し、
1枚のアルバムに収められる事は限られている訳で、
作る度に「前回できなかったことをやろう」という気持ちだと思います。
気になる来日公演ですが、1日だけでなく、
1週間ぐらい滞在して欲しいものですが、
状況的に無理でしょうかね(-”-;)
おまけ。
JOHN PETRUCCI DIMARZIO INTERVIEW 2009
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関連記事は無いと思います。




SECRET: 0
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つとむはにゃあが追加するはずだったみたい。
だけど、発見するはずだったの。
Mike Portnoy (DREAM THEATER) – Int.(sub-japanese)
Mike Portnoyの日本語字幕付きのインタビューがUPされていました。
やっぱり本人が語る様子を訳アリの動画で観るのは良いです。
AiryさんのBlogで書かれていた情報によるとバンドは12月1日~11日まで
オーストラリア・ニュージーランドツアーを行うとの事なの..
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TBありがとうございます。
・・・ボクのほうも動画は削除されちゃいました。
仕方ありませんね。
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[絵文字:v-39][太字]BlogPetのつとむ様[/太字]
「だけど」じゃなくて、「そして」ですね。
[絵文字:v-39][太字]SANE様[/太字]
仕方ないですねぇ、、、。
直前で活字に出来てよかった、、、というか苦情が来たらどうしよう、と少しドキドキです(^^;
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どのアルバムも平等に大切というの、凄くマイキーらしいなと思いました^^
ほんとにどのアルバムも精魂込めて作ってるのが分かりますものね。
今回は日本でちょっとゆっくりしていって欲しいですね^^;
ペトの映像、説明はさっぱりですが(英語が^^;)、演奏はカッコいいです♪
どうもありがとうございます~^^
しかし、いつ見てもぶっとい腕^^;
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コメント有難うございます!
DTは毎回違った面を見せてくれますからねぇ。
「売れる」アルバムではなく「やりたい」アルバムを作っているのが分かります。
アイディアがありすぎるのが彼らの悩みかもしれませんね。
そして行く国が多すぎるのも、、、。
頼むから日本には長居して欲しいです!
ペトは筋肉付けすぎて弾きにくくないのか!?(笑)