★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2009年09月27日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
WARMEN / Beyond Abilities
CHILDREN OF BODOM のキーボーディスト、
ヤンネ・ウィルマンのソロプロジェクトの2枚目(2002年)。
まず1曲目! これが非常にかっこいい!!!!
Beyond Abilities
チルボドといえば、アレキシですが、
ヤンネのキーボードなしにボドムはありえない、
ということを証明するかのような出来ですね。
SYMPHONY X のマイケル・ピネーラのように、
「縁の下の力持ち」以上、「大黒柱」以下、ぐらいな存在感? 良い意味で。
この1曲だけでも買い! と思いたくなるCDですが、実は持ってません(-”-;)
でも、これは是非とも欲しい音源です。
ちなみに2曲目、6曲目はティモ・コティペルトがヴォーカルで、
まるで STRATOVARIUS みたいです。
で、3、7、12曲目のヴォーカルが SINERGY のキンバリー・ゴスで、
(7)「Alone」は HEART のカヴァー。
(12)「Dead Reflection」はキンバリーに加え、Maija Salo(マイヤ・サロ?)がヴォーカルに。
これら歌入り曲は、印象はヴォーカルによって左右されますが、
インスト曲は、クラシカルで、テクニカルで、ヤンネ万歳!といった感じですね。
特に、1曲目と(4)「Trip To…」、
他に、サリエリの名前を冠した(9)「Salieri Strikes Back」など、本当に素晴らしいです。
(1)「Beyond Abilities」冒頭の
A young man trying to impress beyond his abilities. Too much spice, too, um… too many notes.は、
チルボドのアルバムでもありましたが、映画『アマデウス』からですね。
確か、皇帝がモーツァルトのオペラを
「能力以上に音を詰めすぎている」と言っている場面でしたっけ? (続きを読む…)
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