WARMEN / Beyond Abilities

closeこの記事は 2 年 4 ヶ月 18 日 前に投稿されたものです。間違いに気づいたらその都度修正していますが、今読んだらおかしな点もあるかもしれません。ご了承ください。

CHILDREN OF BODOM のキーボーディスト、
ヤンネ・ウィルマンのソロプロジェクトの2枚目(2002年)。
まず1曲目! これが非常にかっこいい!!!!

Beyond Abilities


チルボドといえば、アレキシですが、
ヤンネのキーボードなしにボドムはありえない、
ということを証明するかのような出来ですね。
SYMPHONY Xマイケル・ピネーラのように、
「縁の下の力持ち」以上、「大黒柱」以下、ぐらいな存在感? 良い意味で。

この1曲だけでも買い! と思いたくなるCDですが、実は持ってません(-”-;)
でも、これは是非とも欲しい音源です。


ちなみに2曲目、6曲目はティモ・コティペルトがヴォーカルで、
まるで STRATOVARIUS みたいです。

で、3、7、12曲目のヴォーカルが SINERGYキンバリー・ゴスで、
(7)「Alone」は HEART のカヴァー。
(12)「Dead Reflection」はキンバリーに加え、Maija Salo(マイヤ・サロ?)がヴォーカルに。

これら歌入り曲は、印象はヴォーカルによって左右されますが、
インスト曲は、クラシカルで、テクニカルで、ヤンネ万歳!といった感じですね。
特に、1曲目と(4)「Trip To…」、
他に、サリエリの名前を冠した(9)「Salieri Strikes Back」など、本当に素晴らしいです。


(1)「Beyond Abilities」冒頭の
A young man trying to impress beyond his abilities. Too much spice, too, um… too many notes.
は、
チルボドのアルバムでもありましたが、映画『アマデウス』からですね。
確か、皇帝がモーツァルトのオペラを
「能力以上に音を詰めすぎている」と言っている場面でしたっけ?
Beyond Abilities
Track List:

1. Beyond Abilities


2. Spark


3. Hidden


4. Trip To…


5. Dawn


6. Singer’s Chance


7. Alone


8. Confessions


9. Salieri Strikes Back


10. War of Worlds


11. Finale


12. Dead Reflection


13. E.W.O. Suite No.1 (Japanese bonus track)


曲データなどはこちら → Beyond Abilities

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  1. CHILDREN OF BODOM / Hatebreeder
  2. MICHAEL PINNELLA (SYMPNONY X) / Enter by the Twelfth Gate
  3. EDGEND
  4. CHILDREN OF BODOM のカヴァー
  5. CHILDREN OF BODOM / Follow the Reaper

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