PAUL GILBERT / Silence Followed by a Deafening Roar

closeこの記事は 2 年 4 ヶ月 10 日 前に投稿されたものです。間違いに気づいたらその都度修正していますが、今読んだらおかしな点もあるかもしれません。ご了承ください。
"Get Out of My Yard"ツアーから
自宅に帰って、引越しなどで
ギターに触れることができなかったポール
2ヶ月後に久々にギターを手にして作った
喜びにあふれた作品が
「Silence Followed by a Deafening Roar」、
静寂に続く爆音ということで、
邦題は『咆哮!』。


いかにもポール・ギルバートらしい曲が目白押しですね。
個人的には、音楽から受ける印象がポールと似ていると思うのはジョン・ペトルーシで、
上手い下手、明るい暗い、、、というより「ポジティヴ」という印象があるのですが、
まさにその通り、ほんと、ギターを弾くのが楽しくて楽しくて仕方がない、
という気持ちがひしひしと伝わってきます。

そしてお茶目で知的な感じも。


華麗なライトハンドや、
ライトハンドっぽいけど実は左手を思いっきりストレッチさせて
何食わぬ顔でピッキングしていそうなフレーズ、
マシンガンピッキングや、ミュートやハーモニクスの加減が絶妙なプレイ、
シンプルでノリの良い曲、爽やかだったり、泣きのソロ、ブルースっぽかったり、
いろいろ変化に富んでいて色々楽しめます。


中でも、和風で、どういう音の出し方をしているのだろう、と思う

Paul Gilbert – Suite Modale


から、Racer X 風の(8)「Gargoyle」へのつながりが好きです。
Track List:
1. Silence Followed by a Deafening Roar → 試聴 2. Eudaimonia Overture → 試聴 3. Rhino → 試聴 4. Norwegian Cowbell → 試聴 5. I Cannot Tell a Lie → 試聴 6. Bronx 1971 → 試聴 7. Suite Modale 8. Gargoyle試聴 9. I Stil Have That Other Girl → 試聴 10. Bultaco Saturno → 試聴 11. Paul vs. Godzilla → 試聴

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2件のコメント »
  1. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    きょうつとむは、ポールへ変化すればよかった?
    だけど、なまけもんは加減したかったの♪

    コメント by BlogPetのつとむ — 2009年10月5日 14:20

  2. SECRET: 0
    PASS: 6691fc7e69b32d0879c93714a75e5e9c
    ポールへの変化は、したくても無理です(>。<)

    コメント by charlie432 — 2009年10月5日 22:54

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