★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2009年11月08日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
有の見、無の見 / 内道、外道
とある勉強会で聞いた話のまとめ。
『阿含経』というお経に、
という釈尊の言葉があります。
仏教は後生を否定する「断見外道(だんけんげどう)」でも、後生変わらぬ魂が存在するという「常見外道(じょうけんげどう)」でもないことを説かれたものです。
「外道」とは真理の外側の教え。それに対し、真理の内の教えを「内道」と言います。
世の中にどれだけの宗教、いわゆる主義、主張、教えがあっても、内道か外道しかありません。
外道というのは沢山あります。お釈迦様の時代には、6つの大きな勢力がありました。それらは断見外道というものと、常見外道というものの2つに分けられます。
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『阿含経』というお経に、
因果応報なるが故に来世なきに非ず、無我なるが故に常有に非ず
という釈尊の言葉があります。
仏教は後生を否定する「断見外道(だんけんげどう)」でも、後生変わらぬ魂が存在するという「常見外道(じょうけんげどう)」でもないことを説かれたものです。
「外道」とは真理の外側の教え。それに対し、真理の内の教えを「内道」と言います。
世の中にどれだけの宗教、いわゆる主義、主張、教えがあっても、内道か外道しかありません。
外道というのは沢山あります。お釈迦様の時代には、6つの大きな勢力がありました。それらは断見外道というものと、常見外道というものの2つに分けられます。
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