『歎異抄』勉強会 / 善人よりも悪人 – 阿弥陀仏の本願の真骨頂

『歎異抄』という本に、阿弥陀仏の本願について
 そのゆえは、罪悪深重・煩悩熾盛の衆生を助けんがための願にてまします。
 なぜ悪人でも、本願を信ずるひとつで救われるのかといえば、煩悩の激しい最も罪の重い極悪人を助けるために建てられたのが、阿弥陀仏の本願の真骨頂だからである。
(歎異抄第一章)
とあります。

今から約2600年前、お釈迦様が説かれた教えが仏教です。その根幹は「因果の道理」。
善因善果 悪因悪果 自因自果
善い事をすれば善い結果が、悪い事をすれば悪い結果が、自分のやった行いは自分に返ってくる。この道理が分かれば廃悪修善となり、悪をやめて、善をしようという心になります。

これを教えられたのが仏教であり、大宇宙の仏はすべてこれを教えられています。

それなのに、阿弥陀仏という仏様だけが、歎異抄で言われているようなことを誓われているのです。

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Filed under: ★仏教  タグ: , , , , , , , , , , , , , ,   charlie432 00:00  Comments (4)
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