★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2009年12月08日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
フリーソフトで焼いてループDVDを
DVDに焼くとき(コピーするとき)重宝しているのが、
フリーソフトの DVD Decrypter です。
(入手・説明などはこちら → DVD Decrypterの入手・日本語化・使い方)
ただ、仕事でループ再生のDVDを焼く必要があったのですが、
DVD Decrypter ではそのような焼き方が分からず、困っていました。
そこで色々調べた結果、
リッピングソフト「DVD Decrypter」(無料)の設定・使い方 – NAVER まとめ
に、
room4310: 連続再生(ループ)するDVDを作る
というページがあったので、その通りやったら解決しました!
DVDをリッピング(ここでは省略)すると、
「AUDIO_TS」と「VIDEO_TS」というフォルダが出来、
「VIDEO_TS」には
・
・

と、「BUP」「IFO」、そして映像の長さに応じて「VOB」ファイルが複数作成されます。
それぞれの意味は、「IFO」は目次、「BUP」は IFO のバックアップファイル、
「VOB」が動画ファイルで、
ソフトによっては、VOB 単体でも再生することが出来ますよね。
「ループ」などの再生方法の指定は、この「IFO」ファイルを書き換える必要があり、
その編集ソフトが IfoEdit、これもフリーです。
日本語化パッチも配布されているので、日本語化した画面で手順を下に残します。
(画像はクリックすると拡大します)
VOB ファイル以外はあらかじめ削除して、ソフトを立ち上げると、
下の方に「IFOの作成」とあるので、そこをクリック。

ファイルは「VTS_01_1.VOB」を選んで、
「VTS_01_0.IFO PGCオプション」は「1 PGCのみ作成」、
「VTS_01_0.IFO 字幕オプション」は「個々のセルからチャプターを作成Cre」にチェック。
(「Cre」ってあるのは、「Create」を日本語にするときの残骸でしょう、きっと)
IFOファイル作成フォルダは「同じフォルダにする」に。

上段に「VIDEO_TS.IFO」「VTS_01_0.IFO」と表示されるので、

「VTS_01_0.IFO」の「VTSPGCITI」の「VTS_PGC_l」を選択します。

すると下の段に「There is no PGC Command Table」という行があるので、
右クリック →「Add PostCommand」で

「Post Command」行を追加。

赤で囲んだところが追加されました。
追加された「Post Command」行を右クリックして「Edit Command」で

「(Jump_VTS_TT) Jump to Title in this titleset」にします。

すると、「Title Nr:」(ドイツ語?)と聞いてきますので、
1にして決定。

「Value」(dec)(hex) の値が変わりました。

これで、「終わったら(Post)ここに戻る(Jump to Title in this titleset)」
という命令(Command)が加えられた、ということですね。
あとは、左下に「保存」ボタンがあるので、保存。

ですが、あらかじめ削除していた「IFO」ファイルは、
ソフト立ち上げ時点で生成されていたようなので、
上書きするか聞いてきます。

「はい」を選んで作業終了。
あとは、DVD Shrink などを使って、ディスクに焼けばOKですが、
その手順は省略します(・ω・)ノ
フリーソフトの DVD Decrypter です。
(入手・説明などはこちら → DVD Decrypterの入手・日本語化・使い方)
ただ、仕事でループ再生のDVDを焼く必要があったのですが、
DVD Decrypter ではそのような焼き方が分からず、困っていました。
そこで色々調べた結果、
リッピングソフト「DVD Decrypter」(無料)の設定・使い方 – NAVER まとめ
に、
room4310: 連続再生(ループ)するDVDを作る
というページがあったので、その通りやったら解決しました!
DVDをリッピング(ここでは省略)すると、
「AUDIO_TS」と「VIDEO_TS」というフォルダが出来、
「VIDEO_TS」には
- VIDEO_TS.BUP
- VIDEO_TS.IFO
- VIDEO_TS.VOB
- VTS_01_0.BUP
- VTS_01_0.IFO
- VTS_01_0.VOB
- VTS_01_1.VOB
- VTS_01_2.VOB
- VTS_01_3.VOB
- VTS_01_4.VOB
- VTS_01_5.VOB
・
・

それぞれの意味は、「IFO」は目次、「BUP」は IFO のバックアップファイル、
「VOB」が動画ファイルで、
ソフトによっては、VOB 単体でも再生することが出来ますよね。
「ループ」などの再生方法の指定は、この「IFO」ファイルを書き換える必要があり、
その編集ソフトが IfoEdit、これもフリーです。
日本語化パッチも配布されているので、日本語化した画面で手順を下に残します。
(画像はクリックすると拡大します)
VOB ファイル以外はあらかじめ削除して、ソフトを立ち上げると、
下の方に「IFOの作成」とあるので、そこをクリック。

ファイルは「VTS_01_1.VOB」を選んで、
「VTS_01_0.IFO PGCオプション」は「1 PGCのみ作成」、
「VTS_01_0.IFO 字幕オプション」は「個々のセルからチャプターを作成Cre」にチェック。
(「Cre」ってあるのは、「Create」を日本語にするときの残骸でしょう、きっと)
IFOファイル作成フォルダは「同じフォルダにする」に。

上段に「VIDEO_TS.IFO」「VTS_01_0.IFO」と表示されるので、

「VTS_01_0.IFO」の「VTSPGCITI」の「VTS_PGC_l」を選択します。

すると下の段に「There is no PGC Command Table」という行があるので、
右クリック →「Add PostCommand」で

「Post Command」行を追加。

赤で囲んだところが追加されました。
追加された「Post Command」行を右クリックして「Edit Command」で

「(Jump_VTS_TT) Jump to Title in this titleset」にします。

すると、「Title Nr:」(ドイツ語?)と聞いてきますので、
1にして決定。

「Value」(dec)(hex) の値が変わりました。

これで、「終わったら(Post)ここに戻る(Jump to Title in this titleset)」
という命令(Command)が加えられた、ということですね。
あとは、左下に「保存」ボタンがあるので、保存。

ですが、あらかじめ削除していた「IFO」ファイルは、
ソフト立ち上げ時点で生成されていたようなので、
上書きするか聞いてきます。

「はい」を選んで作業終了。
あとは、DVD Shrink などを使って、ディスクに焼けばOKですが、
その手順は省略します(・ω・)ノ
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Filed under: ★科学、技術、PCなど タグ: blog, DIO, DVD Decrypter, DVD Shrink, LA, バック, 再生, 動画, 日本, 法 charlie432 18:50




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