【ライヴ】大鴉-Taia-, 6ft.down, SoundWitch 他 / 413TRACKS PRESENTS – ADMISSION TO RAMPAGE @LIVE THEATER ORPHEUS 2009.12.23

closeこの記事は 2 年 1 ヶ月 3 日 前に投稿されたものです。間違いに気づいたらその都度修正していますが、今読んだらおかしな点もあるかもしれません。ご了承ください。
元々は、6ft.down を観るつもりで

チケットを取ったのですが、

後で、Taia(大鴉)SoundWitch

対バンと知った、嬉しいライヴ。

他のバンドも、『Enter the Rampage』に、

収録されているので、

名前とそれぞれ1曲は知っていました。

そう、この日は"ADMISSION TO RAMPAGE"

2009.01.10, 11 に川崎で行われる、

「FAR EAST RAMPAGE」出演バンドによるイベントでした。

当日に行けない自分にとっては、大変おいしい企画でした\(^o^)/


ただし、デジカメのバッテリーを忘れてしまったので、

写真は携帯から撮影となってしまいましたが、、、(~_~;)

Taia(大鴉)

8月に観たのが初めてで、今回が2度目でした。『ENTER THE RAMPAGE』に提供されている「Falling」は、3枚組の中でも特にお気に入りの1曲。その「Falling」からスタートしたので、いきなりテンション上がりました! 沖縄のバンドですが、北欧的な美しさを放つ名曲だと思います。ヴォーカルが上手いのと、ステージのオン・オフにかかわらず終始笑顔で、すごく楽しそうなのが印象的でした。あと、キーボードの音が耳に残り、すごく好みのタイプです。金銭的理由で音源を見送ったのが非常に悔やまれます。ディスクユニオンでも買えますが、やはり、出来れば本人達から直接欲しいものです。是非とも東京でのライヴを増やしてもらいたいと望みます!



大鴉(TAIA) – MySpace




6ft.down

ヴォーカルが NAO さんになってから3回目、通算4回目です。その NAO さんの成長が著しいと感じた内容、、、なんて偉そうなことは言えませんが、どんどん他のメンバーと溶け合ってきた、というか、バンドの顔としての存在感が増してきたと思いました。どこがどうと具体的に表現するのは難しいですが、オーラでしょうか。弾き語りの曲がすごく良かったので、慌てて動画を撮りました(↓)が、音が割れてしまったのが残念です(>.<)あと、曲名を聞き忘れたのも。全体として、重いベースと硬いギター、どっしりしたドラムが独特のヘヴィネスを生み出していて、濃厚でかつ華やかな個性を感じさせるバンドだと思います。



6ft.down – MySpace




TOKYO YANKEES

あらかじめCDで聴いていたのと全然違う印象でした。音源でも充分にかっこいいのですが、ライヴはまた格別手(グー) ベースの真ん前で観ていたのですが、音も見た目も漢臭くて実に良いです! 3ピースでの演奏とは思えない迫力でした。MCで喋ることないから呑みま~す、というノリで会場を熱くしていましたが、そこに彩を添えるようにサプライズ出演したのが STONE DAVIS のヴォーカル、MIYUKI さん。STONE DAVIS も気になっていたバンドなので嬉しい演出でした。あ、MOTOÖRHEAD のカヴァーに気付かなかったのは面目次第も無いです、、、┐(公)┌



TOKYO YANKEES TOKYO YANKEES
IMG_5123 TOKYO YANKEES

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TOKYO YANKEES – MySpace




SoundWitch

Taia(大鴉)と同様、8月以来の2回目。YouTube で「WITHOUT」「FIFTH」は事前に何度も聴いていました。大阪のバンドなのでなかなか観る機会がなかったのですが、ようやく念願がかないました。ヴォーカルの Twin さんの動きはまるで天女の舞(笑)のようです。最後、羽衣を着て昇天してしまうのではないか、と思える世界観が、何とも不思議な感覚でした。聴いていて体を動かさずにはおれない気持ち良さを体験。最初から音源を求めるつもりで行き、CDも購入しました。それで、後で分かったことですが、出だしの曲は「WICCAHOLIC」。ライヴ用のSEだと思っていたので、アルバムに入っているのは嬉しいです。



他にも【FIFTH】

SoundWitch SoundWitch
SoundWitch SoundWitch

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SoundWitch – MySpace




SURVIVE

まず、非常~~ぉに音が大きかったです。床が揺らぐくらい。そしてドラムのビートが激しく体を貫きました。テクニカル・スラッシュというか、デスというか。ここまで来ると、初めての人にはどの曲も同じ様に聴こえる、、、(^_^;と思っていたら、おもむろに METALLICA の「One」のイントロを! 最初だけだと思っていましたが、完全再現しました。これが本家を凌ぐかっこよさでした。TOKYO YAKEES と同様、ライヴでこそ味わえる迫力を体感させてもらいました。

SURVIVE SURVIVE
SURVIVE SURVIVE

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SURVIVE – MySpace




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