【VB】備忘録 4/1, 2, 5

closeこの記事は 1 年 9 ヶ月 28 日 前に投稿されたものです。間違いに気づいたらその都度修正していますが、今読んだらおかしな点もあるかもしれません。ご了承ください。

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列挙体(ユーザー定義列挙型)
列挙体(ユーザー定義列挙型)

ユーザー定数の中には、同じグループの中にまとめることができるものも多く存在します。
例えば、次の定数はグループでひとまとめにしたほうが、より開発・保守がしやすいでしょう。

Public Const BusyoHonsya As Long = 0
Public Const BusyoAomori As Long = 1
Public Const BusyoNagoya As Long = 2
Public Const BusyoOsaka As Long = 3
Public Const BusyoMiyazaki As Long = 4

部署コードをユーザー定数で定義しています。これを、列挙型で定義してみましょう。


Public Enum Busyo
  Honsya = 0
  Aomori = 1
  Nagoya = 2
  Osaka = 3
  Miyazaki = 4
End Enum

このようになります。
列挙型のすばらしいところは、インテリセンス(自動入力補完機能)が使用できるところです。
Busyo.まで記述したところで、Aomori,Honsya,Miyazaki…と入力候補が表示されるので、目的のメンバをクリックまたはカーソル移動+TABで選択してやればOKです。



Format関数の書式

Format関数の構文


Format([値],”[書式設定]“)

以下書式設定に入れる文字列です

行いたい事 : [書式設定]に入れるもの: 例
————————————————————————–
カンマ区切り : #,##0 : 1,234
¥マーク入り : \\#,##0 : \1,234
単位付き : #,##0\円 : 1,234円
小数点桁数の指定 : #,##0,0000 : 1,234.5670
小数点桁数の指定2 : #,##0,0### : 1,234.567
日付の書式 : YYYY/MM/DD HH:NN:SS : 2002/11/28 10:18:30
YYYYMMDDをYYYY/MM/DD : @@@@/@@/@@ : 20021128->2002/11/28
西暦を和暦 : GGGEE\年MM\月DD\日 : 2002/11/28->平成14年11月28日
和暦を西暦 : YYYY\年MM\月DD\日 : 平成14年11月28日->2002年11月28日
数値を曜日 : AAAA : 1->日曜日
四半期を返す : Q : 2002/01->1
郵便番号 : @@@-@@@@ : 2510871->251-0871
左に0を充填 : 00000 : 123->00123
左に半角スペースを充填 : @@@@@ : 123-> 123
全部大文字 : > : abc->ABC
全部小文字 : < : ABC->abc
曜日 :aaa :2003/01/30 -> 木
カンマ区切りで0なら表示しない : #,### : 1234->1,234 0->(表示しない)



★復習
  • Private Sub Workbook_Open()
      <ワークブックを開いた時に実行するコードを記述するプロシージャ。ThisWorkbookモジュールに記述>


  • Private Sub btn01_Click()
      <シート上にボタンを設置し、クリックした時に実行するコードを記述するプロシージャ>


  • ThisWorkbook.Sheets(“Result”).Range(“F3:I6″).Interior.ColorIndex = 3
      <セルの色を変更する>


  • MsgBox Format(Now, “yyyy/mm/dd hh:mm:ss”), vbOKOnly, “現在の時刻”
      <メッセージを表示する、現在の時刻はNowで取得可能、Format関数は表示形式を設定>


  • ThisWorkbook.Sheets(“Result”).Cells.Clear
      <セルの値をクリアする>


  • Application.Quit
      <Excelアプリケーションを終了する>


  • ThisWorkbook.Close savechanges:=False
      <ワークブックを閉じる、パラメータで保存するかしないかを指定>


  • Private Sub Workbook_Open()
      <ワークブックを開いた時に実行するコードを記述するプロシージャ。 ThisWorkbookモジュールに記述>


  • Exit For
      <For~Nextのループから抜ける>Dim objNewbk As Workbook ; Dim objNewsh As Worksheet
      <オブジェクト型の変数を宣言する(WorkBook型、Worksheet型>


  • Application.GetOpenFilename
      <[ファイルを開く]ダイアログボックスを表示>


  • Application.ScreenUpdating = False(True)
      <マクロの実行中に画面表示を更新しない(True:更新する)>


  • Application.DisplayAlerts = False(True)  <マクロの実行中に特定の警告やメッセージを表示しない(True:表示する)>


  • MkDir
      <新しいフォルダを作成する>


  • Workbooks(“xxx”).SaveAs
      <対象のワークブックを名前をつけて保存する>


  • Option Base 1
      <配列の添字の最小値の既定値を設定(1の時、配列の添字は1から始まる)>


  • aryInt = Array(25, 98, 8, 30, 19)
      <配列に値を格納する>


  • LBound(aryInt)
      <配列の指定された次元で使用できる最小の添字を、長整数型 (Long)の値で返す>


  • Ubound(aryInt)
      <配列の指定された次元で使用できる最大の添字を、長整数型 (Long)の値で返す>


  • cmbColorName.Clear
      <コンボボックスの項目をクリアする>


  • cmbColorName.AddItem aryColor(i)
      <コンボボックスの項目を追加する>


  • cmbColorName.ListIndex = -1
      <コンボボックスの項目の表示を初期値にする>


  • r = .Cells(Cells.Rows.Count, 1).End(xlUp).Row
      <値が入力されている最終行を取得する>


  • c = .Cells(1, Cells.Columns.Count).End(xlToLeft).Column
      <値が入力されている最終列を取得する>


  • .Range(.Cells(1, 1), .Cells(r, c)).Sort
      <指定範囲の並べ替え>


  • .Columns(“I:I”).Insert Shift:=xlToRight
      <列の挿入>


  • .NumberFormatLocal = “#,##0″
      <表示形式の設定>


  • ActiveWindow.FreezePanes = True
      <ウインドウ枠の固定>


  • Cells.EntireColumn.AutoFit
      <列幅の調整>


  • Application.DisplayAlerts = False
      <マクロの実行中に特定の警告やメッセージを表示しない(True:表示する)>


  • Application.ScreenUpdating = False
      <マクロの実行中に画面表示を更新しない(True:更新する)>



FileSystemObjectは最上位のオブジェクトです。FileSystemObjectオブジェクトには次のプロパティとメソッドが用意されています。
プロパティ
Drives システムに接続されたDrivesコレクションを返します
メソッド
BuildPath パスの末尾に、指定したフォルダ名を追加したパスを返します
CopyFile ファイルをコピーします
CopyFolder フォルダをコピーします
CreateFolder 新しいフォルダを作成します
CreateTextFile 新しいテキストファイルを作成します
DeleteFile ファイルを削除します
DeleteFolder フォルダを削除します
DriveExists ドライブが存在するかどうか調べます
FileExists ファイルが存在するかどうか調べます
FolderExists フォルダが存在するかどうか調べます
GetAbsolutePathName 省略したパスから完全なパス名を返します
GetBaseName 拡張子を除いたファイルのベース名を返します
GetDrive 指定したDriveオブジェクトを返します
GetDriveName 指定したドライブの名前を返します
GetExtensionName ファイルの拡張子を返します
GetFile 指定したFileオブジェクトを返します
GetFileName 指定したファイルの名前を返します
GetFolder 指定したFolderオブジェクトを返します
GetParentFolderName 指定したフォルダの親フォルダを返します
GetSpecialFolder システムが使用する特別なフォルダのパスを返します
GetTempName 一時的なファイル名を生成します
MoveFile ファイルを移動します
MoveFolder フォルダを移動します
OpenTextFile 指定したTextStreamオブジェクトを返します



配列の要素数の最大・最小
 LBound関数,UBound関数とReDimステートメントについて補足しておきますね。
「UBound(myCal, 2)」は、配列変数「myCal」の「2」つ目の要素数の上限値を求めています。
カンマで区切られた後の「2」が、何番目の要素数の上限値かを示しています。1次元の配列の
場合は、「UBound(myCal, 1)」または、単に「UBound(myCal)」と記述します。



★要素の範囲が決まっている配列の宣言
(例)
Dim aryA(2006 To 2010, 1 To 12, 1 To 31) As Integer



====== 4/2 ======


標準のプロパティは、省略しても明記しても速度にほとんど差はないが、メソッドの引数を省略すると差が出る


処理時間は、[A1]方式>Rangeプロパティ>Cellsプロパティ


====== 4/5 ======


ファイルやフォルダを作ったり、消したり、調べたり・・・
●ChDriveドライブを変更する
●ChDirフォルダを変更する
●CurDirカレントパスを取得する
●Dirフォルダがあるかどうか調べる
●Dirファイルがあるかどうか調べる
●FileCopyファイルをコピーする
●FileDateTimeファイルのタイムスタンプを取得する
●FileLenファイルサイズを取得する
●GetAttrファイルまたはフォルダの属性を調べる
●Killファイルを削除する
●MkDirフォルダを作成する
●Nameファイルまたはフォルダの名前を変更(移動)する
●RmDirフォルダを削除する
●SetAttrファイルの属性を設定する






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  2. 【VB】備忘録 3/23, 24
  3. 【VB】備忘録 4/20 – 5/14
  4. 【VB】備忘録 3/17
  5. 【VB】備忘録 3/29, 30

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