★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2010年04月24日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
【備忘録】クライアントPC(Windows 7)から SQL Server 2009 に接続
すみません。備忘録です。
表題の手順を見つけるのに少し苦労しました。というのも、Windows Server 2008 にインストールした SQL Server 2008 へ、Microsoft Dynamics NAV 2009 で接続しようとしているのですが、ネット上のほとんどの説明がその前のヴァージョンのもので、自分の環境とは大きく違う点がありまして。マニュアルを読んでも、どこに書いてあるのか分からないし。
結論から書くと、「セキュリティ構成について」に書かれているとおりにやれば良かったんですが、
というより、これをやらねば始まらなかったんです。
そのあとは、下記のとおり。
関係ない人は、訳わからずに、すみません m(_ _)m
表題の手順を見つけるのに少し苦労しました。というのも、Windows Server 2008 にインストールした SQL Server 2008 へ、Microsoft Dynamics NAV 2009 で接続しようとしているのですが、ネット上のほとんどの説明がその前のヴァージョンのもので、自分の環境とは大きく違う点がありまして。マニュアルを読んでも、どこに書いてあるのか分からないし。
結論から書くと、「セキュリティ構成について」に書かれているとおりにやれば良かったんですが、
SQL Server を新規インストールしたときの既定の構成では、多くの機能が有効化されていません。SQL Server では、悪意のあるユーザーによって攻撃される可能性がある機能の数を最小化するために、主要なサービスと機能のみを選択的にインストールして開始できるようになっています。システム管理者はインストール時のこれらの既定を変更することができ、SQL Server インスタンス実行機能の有効化と無効化を選択的に行うこともできます。また、別のコンピュータから接続する場合、一部のコンポーネントはプロトコルが構成されるまで使用できないことがあります。ということを知らずに、ネットワークの設定ばかりに気をとられていました。まあ、ネットワークの設定ではあるんですが、SQL サーバー側からの設定でした。
というより、これをやらねば始まらなかったんです。
■ファイアウォールの設定
「データベース エンジン アクセスを有効にするための Windows ファイアウォールの構成方法」に従って、
- [コントロール パネル] の [ネットワーク接続] を開き、アクティブな接続を右クリックして、[プロパティ] をクリックします。
- [詳細設定] タブをクリックし、[Windows ファイアウォール] の [設定] をクリックします。
- [Windows ファイアウォール] ダイアログ ボックスで、[例外] タブをクリックして、[ポートの追加] をクリックします。
- [ポートの追加] ダイアログ ボックスの [名前] ボックスに、「SQL Server<instance name>」と入力します。
- [ポート番号] ボックスに、データベース エンジンのインスタンスのポート番号を入力します。たとえば、既定のインスタンスの場合は「1433」と入力します。
- [TCP] が選択されていることを確認して、[OK] をクリックします。
ポートを開いて SQL Server Browser サービスを公開するには、[ポートの追加] をクリックし、[名前] ボックスに「SQL Server Browser」と入力します。次に、[ポート番号] ボックスに「1434」と入力し、[UDP] をクリックして、[OK] をクリックします。
- [Windows ファイアウォール] ダイアログ ボックスと、接続のプロパティ ダイアログ ボックスを閉じます。
そのあとは、下記のとおり。
■プロトコル、接続、およびスタートアップのオプション
サービスを開始または停止したり、スタートアップ オプションを構成したり、プロトコルや他の接続オプションを有効にしたりするには、SQL Server 構成マネージャを使用します。
SQL Server 構成マネージャを起動するには詳細については、「SQL Server 構成マネージャ」を参照してください。リモート接続は、ファイアウォールの構成が正しいかどうかによっても異なります。詳細については、「SQL Server のアクセスを許可するための Windows ファイアウォールの構成」を参照してください。
[スタート] ボタンをクリックし、[すべてのプログラム]、[Microsoft SQL Server 2008]、[構成ツール] の順にポイントして、[SQL Server 構成マネージャ] をクリックします。
- コンポーネントを起動して自動開始オプションを構成するには、[SQL Server のサービス] 領域を使用します。
- 接続プロトコル、固定 TCP/IP ポートなどの接続オプションを有効にしたり、暗号化を適用するには、[SQL Server ネットワークの構成] 領域を使用します。
■機能の有効化と無効化
SQL Server 機能の有効化と無効化は SQL Server Management Studio 内のファセットを使用して構成できます。ファセットを使用してセキュリティを構成するにはファセットの構成を定期的に確認するには、ポリシー ベースの管理を使用します。ポリシー ベースの管理の詳細については、「ポリシー ベースの管理を使用したサーバーの管理」を参照してください。
- Management Studio で、SQL Server のコンポーネントに接続します。
- オブジェクト エクスプローラで、サーバーを右クリックし、[ファセット] をクリックします。
- [ファセットの表示] ダイアログ ボックスで、[ファセット] の一覧を展開し、適切な [セキュリティ構成] ファセット ([セキュリティ構成]、[Analysis Services のセキュリティ構成]、または [Reporting Services のセキュリティ構成]) を選択します。
[ファセットのプロパティ] 領域で、それぞれのプロパティに使用する値を選択します。
- [OK] をクリックします。
sp_configure ストアド プロシージャを使ってデータベース エンジン オプションを設定することもできます。詳細については、「サーバー構成オプションの設定」を参照してください。
SSRS の EnableIntegrated Security プロパティを変更するには、SQL Server Management Studio のプロパティ設定を使用します。[定期的なイベントおよびレポート配信] プロパティと [Web サービスおよび HTTP アクセス] プロパティを変更するには、RSReportServer.config 構成ファイルを編集します。
関係ない人は、訳わからずに、すみません m(_ _)m
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