closeこの記事は 1 年 9 ヶ月 18 日 前に投稿されたものです。間違いに気づいたらその都度修正していますが、今読んだらおかしな点もあるかもしれません。ご了承ください。
職場のベトナム人と一緒に、立ち食いそば屋へ行ったのですが、立って食べている人を見て、不思議そうに見ていました。ベトナムでは立ち食いはしないようです。


さて、その人は日本で初めて刺身を食べたときは、変な顔こそはしませんでしたが、「美味しいとは思わない」と言っていました。あっさりした和食よりも、コテコテの、どちらかというと中華の方が好みのようです。



今回、蕎麦に初挑戦だったので、ドキドキしながら感想を尋ねると、、、





「コレハオイシイデスネ!」





\(^o^)/


唐辛子をたくさんふりかけていましたけど(^_^;




日本の蕎麦やうどんにあたるベトナム料理はフォー。日本のきしめんのように、幅広くて薄く、食べるときは、レモンの汁をかけるのが普通だそうです。「ラーメンを食べるときは、酸っぱい汁をかけると美味しく食べれます」ということで、そこにあった梅干と一緒に蕎麦を食べていました。

ちなみに彼は「ら」抜き言葉をしゃべります。



調味料に「ゆず七味」があったので、珍しそうにふりかけて
「ゆずの汁は酸っぱいですか?」
「“ず”も酸っぱいですね」
と言われました。




ず?



ゆず?
みず?


「ゆずの汁」を「ず」というと思っているのか、あるいは酸っぱい水(汁)のことを「ず」と言っているのか、、、分からず。



しばらく会話をしてようやく気づいたのは、「酢」のことでした。


日本語の拗音・撥音が苦手な外国人は多いような機がします。



ちなみに、調べてみると、すっぱいの「す」は「酢」が語源だそうです。

酸っぱい(すっぱい) – 語源由来辞典

すっぱい

【意味】 すっぱいとは、酸味がある。酸い。

【すっぱいの語源・由来】

名詞「酢(す)」の形容詞化。
塩味を「しょっぱい」と言うのと同じで、酢のような味であることを表す。
同じ意味の「酸い(すい)」という形容詞もあるが、「すっぱい」は「酸い」よりも含みを持たせた表現で、形容詞の語尾「い」を「っぱい」とすることで、そのような状態を帯びている意味を表し、酸い状態であることと、酸いに近い状態であることを表す。
「酸い」と「すっぱい」を比較して表現するとすれば、「酸い」が「酢のような味」を表し、「すっぱい」は「酢のような味っぽい味(「酢のような味」も含む)」ということになる。
このように含みを持たせた表現になっているため、梅干やレモンなど、「酢のような味」とは言い難いものに対しても形容できるのである。
「すっぱい」の「っぽい」と同系の表現には、「安っぽい」や「子供っぽい」の「ぽい」、「厚ぼったい」や「腫れぼったい」の「ぼったい」などがある。




最近、お互いに自分のやるべき仕事が分かってきて、忙しくなってきました。で、話を麺類に戻すと、彼は時間がないときは好んでカップラーメンを食べています。ベトナムにもカップラーメンはあるそうですが、先日、カップ焼きそばを、お湯を捨てずに食べていていました。ある人がそれに気づいて教えてあげたら「どうりで薄いと思った」と笑っていました。

日本の食事は総じて薄い味付けだと思っていたのかも知れません。





ところで最近、睡眠時間が少なくて眠いです。

_/乙(、ン、)ノ zzZZ



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