【音楽】LIGHT BRINGER / Midnight Circus

closeこの記事は 1 年 8 ヶ月 13 日 前に投稿されたものです。間違いに気づいたらその都度修正していますが、今読んだらおかしな点もあるかもしれません。ご了承ください。

先日1stについて書いたばかりですが、また LIGHT BRINGER です。新譜が余りに良くて書かずにおれませんでした。

LIGHT BRINGER は、最近知ったばかりで1stしか聴いたことがなかったのですが、2ndの変化に大変驚きました。ジャケットを見る限り、前作からの延長か、メタル以外の(Mr.Children などの)ファンにも広く受け入れられるような楽曲を予想していました。

ところが、実際に聴いてみると、SONATA ARCTICADRAGONFORCE などを彷彿とさせるメロディック・スピード・メタルで、かなりドラマチックな作りになっていて、しかもジャパメタらしいキャッチーさも健在。かつ、プログレ的な要素は SIAM SHADECIRCUS MAXIMUS に通ずるところがあるような気がします。

以前から知っている人は「昔の路線に戻ったんだね」と言っていましたが、私はよく分かりません。前作のポップなイメージが強かったので、今回の、硬派で正統的なメタルサウンドのアプローチ、そして格段のレベルアップは予想外の喜びです。

リアルタイムで体験した例で喩えると、JUDAS PRIEST の『Painkiller』や ANGRA の『Rebirth』、DREAM THEATER の『Images and Words』の時と同じような強烈な衝撃を受けました。後追いだったら QUEENSRYCHE の『Operation:mindcryme』、SYMPHONY X の『V: The New Mythology Suite』、、、など。

と、ずらり名盤を並べると、そんなに凄い?と言われそうですが、少なくとも自分がそう思ったことに間違いありません。「化けたなー」という感想です。

楽器隊が非常に充実しており、特にベースとキーボードが好きです。あと、ベタですが、本編最後、パッヘルベルのカノンも。

そしてそして!! それに劣らぬヴォーカルの歌唱力は大変な迫力です。

音質も好みの音作りです。電車の中で思わずにボリュームを上げて、漏れた音で隣の人に聴かせたい衝動に駆られますが、逆効果なので止めます(^_^;)。

日本のバンドに辛口のB!!誌も、これなら高い評価をするのでは?と気になります。個人的には94点くらいでも良いと思いますが。

と、ちょっと興奮して書いてみました。でもホント、これはヤバイっす!




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