♪一匹でも蜂♪

closeこの記事は 1 年 6 ヶ月 18 日 前に投稿されたものです。間違いに気づいたらその都度修正していますが、今読んだらおかしな点もあるかもしれません。ご了承ください。
♪二軒目でもサンクス♪


じゃなくて!!

家の中に蜂が入ってきた( ̄口 ̄!

ので、ちょっと緊張しました。

ペットボトルに砂糖水を入れて誘い入れ、入ったら出れないようにする、というのが一般的な(?)やり方かも知れませんが、溺死させるのは可哀想なので、外に逃がすという平和的解決を敢行。

ついでに、その一部始終を動画に収めようとカメラを取りに行っていたら、、、

すでに父がモップの裏側に粘着テープ貼って格闘していました(;^ω^)



はい、失敗。

しかもこちらに飛んでくるし!( ̄口 ̄;;!

数度失敗する間、予測不能な軌道で至近距離を飛んできましたが、刺されることはありませんでした。

でも、35度を超える猛暑とはいえ、さすがに上半身裸&短パンは怖いので、途中から厚手の長袖長ズボンに着替えました。

すると!

蜂くんは、自ら窓際へ行ってくれたではないですか!

チャンス!とばかりにへっぴり腰で左手でモップ、右手でカメラを持ち、左目で蜂、右目で画面を見て撮ったのがこれ。



全然面白くなくて、すみません m(_ _)m

無事、元気に外へ飛び立ってくれました。

ハァハァ(*´д`*)━( *´д )━(  *´)━(  )━(゚  )━(Д゚ )━(゚Д゚)ハァ

ゴキブリ退治とは別の次元で焦りました。




夏は始まったばかり。こういう状況はこれからもあるかもしれないので、調べてみました。

蜂が人を刺すたった1つの理由

蜂が人を刺すたった1つの理由

毒針をもっており、恐ろしいというイメージのあるハチですが、単独で飛んでいるハチを見かけたからといって、それほど怖がる必要はありません。
ハチが人を襲うことには、ちゃんと理由があります。ハチに襲われる理由を作らないように行動していれば安全です。
では、ハチが人を襲う理由とは、何でしょうか?

巣を守るため・・・!

ハチが人を襲うのは、巣が危険にさらされていると感じたときだけです。ですから、巣から離れた場所を単独で飛んでいるハチは、さほど危険ではありません。 ただし、ハチに刺された人が必ずしもハチの巣を攻撃する意思をもっているとは限りません。「何もしていないのに刺された」という人もいるでしょう。 しかしたとえば、巣がなっている枝を知らないうちに揺らしてしまった、振動が巣を刺激した、など、ハチ側が巣に対する攻撃とみなすならば、直接的か間接的かに関わらず、防衛のために襲ってきます。

ハチの本音は・・・?

ハチも、できることなら攻撃したくは無いと思っています。 その証拠に、ハチは敵に攻撃をしかける前に、警告を鳴らします。
獰猛なスズメバチも、攻撃行動を取る前に、羽音を立てながら敵の周囲を飛び回り、大あごをかみ合わせて「カチカチ」という音を立て、威嚇してきます。実際に攻撃行動に移る前に警告を出すこの行動は、スズメバチの優しさでしょうか。 またミツバチは、敵を攻撃すると息絶えてしまいます。ミツバチにとって「攻撃」は、文字通り最期に残された防衛手段なのです。
自分たちの種を守るために、防衛の手段として攻撃をするハチたち。ハチに危害を加えなければ、ハチも私たちに危害を加えません。必要以上に怖がらず、正しい知識をもってハチと付き合っていきましょう。




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