【音楽】モーツァルト / 弦楽五重奏曲第2番ハ短調K.406 (516b)

モーツァルトは、交響曲や協奏曲、室内楽や声楽曲、器楽曲など色々なジャンルの曲を書いているし、性格的に、積極的に物事に挑戦するタイプかと思っていましたが、意外にも
特に注文が無い限り、新たな曲種を自ら開拓していくタイプの作曲家ではなかった
と初めて知りました(「モーツァルトの弦楽五重奏曲」より)。

逆に言うと、それだけ幅広い注文があったともとれますが。


モーツァルトの弦楽五重奏曲は、とありますが、その中から、第2番は管楽セレナードK.388 (384b)を編曲したもの。「時間がなかったために慌てて編曲で済ませた」というのが妙に笑えます(^w^)

といっても、こういう名曲をあっさりと書けてしまうところがすごいです。

Mozart: String Quintet K.406. I.Allegro


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Filed under: モーツァルト  タグ: , , ,   charlie432 00:00  Comments (0)
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