【本】森田真円 / ひらがな真宗 (1)

難しい仏教用語を使ずに浄土真宗の教えが解説されており、非常に分かりやすい本です。備忘録と紹介を兼ねて、何回かに分けて打ち込ませていただきます。

ちなみに、巻末の「著者紹介」によると、森田さんは現在、

・本願寺派司教
・本願寺教学伝道研究所所長
・龍谷大学講師
・中央仏教学院講師
・奈良県葛城市教善寺住職

で、この本は本願寺出版社から出ています。非常に良い本だと思いますので、以下を読んで少しでも「なるほど」と思われた方には是非お薦めです!
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Filed under: ★仏教  タグ: , , , , , , , , , , , , , , ,   charlie432 00:00  Comments (0)

★アルバムジャケット展覧会(14)- Dance of Death

久々なので何回目か分からなくなってしまいましたが、たぶん(13)の続きです。

お題は「死の舞踏」





といえば、思い浮かぶのがこれ。どちらも充実の内容で、すごく好きです。




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【音楽】IRON MAIDEN / Fear of the Dark



IRON MAIDEN をリアルタイムで聴き始めたのは高校時代の『No Prayer For The Dying』の時から。ニューアルバムとして発売日を待ったのはこの『Fear of the Dark』が最初でした。先行してラジオで「Be Quick or Be Dead」を聴いて興奮し、ジャケットのデザインを見て感動したのはもう20年近く前になります。1992年は DREAM THEATERが『Images and Words』を、Yngwie Malmsteen が『Fire and Ice』を、HELLOWEENは『Pink Babbles Go Ape』、PRETTY MAIDS『Sin-Decade』、MEGADETH『Countdown to Extinction』など、豊作の年で、『Twilight Time』を出したSTRATOVARIUS は当時まだ新人というイメージがありました。前後数年には『Painkiller』『Rust in Peace』『Metallica』『Angels Cry』などもあって、そんなご時世に出た IRON MAIDEN のスタジオ9作目も、それらの名盤に埋もれることなく、今でも頻繁に聴く愛聴盤となっています。


ヤニック・ガーズが在籍していた WHITE SPIRIT のアルバムがCD化された(だったかな?うろ覚え)のもこのくらいの時期で、このアルバムが当時のメタル界を席巻していたように記憶しています。

が、結構「捨て曲が多い」と言う人も意外と多いようで、その気持ちも分からなくもありません。確かに『Powerslave』『Somewhere in Time』『Brave New World』『Dance of Death』のような超名盤と比べると、一味違う感はあると思います。何というか、実験的なことに挑戦しているような? でも、それを差し引いてもかなり好きだし、バラエティに富んでいながらメイデンらしさを失っていない、統一感のある一枚だと思います。特に(1)(5)(10)(12)などは名曲!

ヤニック・ガーズが曲作りに参加し、それに触発されたのか、アンパンマンのようなニコニコ丸顔デイヴ・マーレイのプレイに冴えが感じられます。中でも好きなのがこれ↓
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