★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2011年06月14日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
Royal Cabaret / Waltz
パリを中心としたフランス・ツアーでオーディエンスを興奮のるつぼに巻き込んだと言われる Royal Cabaret の1stフルアルバム。『Waltz』というだけあって、インパクトの強い3拍子曲が多いです。この前の自主製作盤のタイトルが『Vetigo Doll』ですが、薬もしくはアルコールで眩惑された人形が踊っているような、退廃的なサウンド。ジャンル的にはゴシック・パンク?メタル好きには『Angel Rat』期のVOIVOD風と言ったほうがイメージが近いかも?
浮遊感漂うギターサウンドとヘヴィなベース、官能的リズムの
ドラムが独特な世界観を作り出していますが、そこに破壊的でガーリーなヴォーカルが加わり、さらに強烈な個性を発しています。
初めて知ったのが確か4月の恵比寿でのライヴで、そのときの印象がかなり強烈でした。そこで、5月のリリース・パーティーで先行発売されたときに入手したのが本作。
今後も続けて観に行きたいバンドの一つです。
ニュー・アルバム『Waltz(ワルツ)』製作エピソードを
Track List
- Cantique
- Scarlet Tulle
- Pretty Heart Curse
- Darling
- Faust
- Merrow’s Dream
- Wish of Gargoyle
- Angel Gnaw
- Evil Baby Spoon
- Banshee Nocturne
- Ruby Rain
- Rosary
- Scorpion Grass



