ハインリッヒの法則

1つの重大事故の背後には29の軽微な事故があり、 その背景には300の異常が存在する ・・・「ハインリッヒの法則」です。

1:29:300の法則(ハインリッヒの法則)

1:29:300の 法則は、ハインリッヒの法則とも呼ばれています。米国のハインリッヒ氏が労働災害の発生確率を分析したもので、保険会社の経営に役立てられています。それによると1件の重大災害の裏には、29件のかすり傷程度の軽災害があり、その裏にはケガはないがひやっとした300件の体験があるというものです。 同じように、ビジネスにおける失敗発生率としても活用されており、例えば1件の大失敗の裏には29件の顧客から寄せられたクレーム、苦情で明らかになった失敗がある。さらにその裏には、300件の社員が「しまった」と思っているが外部の苦情がないため見逃しているケース、つまり認識された潜在的失敗が必ず存在するといえます。
Heinrich's law

ひやり ((゜д゜;;))
はっ! ( ̄口 ̄!
ありゃ~ (-o-)
うぉ!! w(゜o゜)w
あちゃ~ (/o\) 
がぁ~~ん _| ̄|○
といういわゆるヒヤリ・ハットを繰り返しているのは、大きなミスの前兆なんですよね。(((゚д゚;;)))
経験則ですが、かなり当たります。
心の状態がおかしいから、次々と失敗をするのだと思います。

実は、、、最近ヒヤリ・ハット、頻出です(゚д゚;
ヒヤリハット


ここ1、2週間だけでも、、、 続きを読む…

Filed under: 未分類     12:00 AM  Comments (0)

とどろき / 平成20年12月号 – 親のご恩のお話

仏教を説かれた釈尊が『父母恩重経』に説かれているのが
親の大恩十種です。
  1. 懐胎守護(かいたいしゅご)の恩
  2. 臨生受苦(りんしょうじゅく)の恩
  3. 生子忘憂(しょうしぼうゆう)の恩
  4. 乳哺養育(にゅうほよういく)の恩
  5. 廻乾就湿(かいかんじゅうしつ)の恩
  6. 洗潅不浄(せんかんふじょう)の恩
  7. 嚥苦吐甘(えんくとかん)の恩
  8. 為造悪業(いぞうあくごう)の恩
  9. 遠行憶念(おんぎょうおくねん)の恩
  10. 究竟憐愍(くきょうれんみん)の恩
の10の中から、今月は5番目の「廻乾就湿の恩」、 ……おねしょをした子供を乾いた所に寝かせ、自らは湿った所に休んでくださるご恩ですです。

廻乾就湿の恩


「水の如き霜の夜にも、氷の如き雪の暁にも、乾ける処に子を廻し、湿りし処に己臥す。
(父母恩重経)
 今のオムツは性能がよくなりましたが、昔は、子供の寝ている間に排泄物がオムツから漏れ、布団がぬれることもよくあったでしょう。成長し、自分でトイレへ行けるようになってオムツを外しても、夜中におねしょをしてしまうこともあります。  そんな時、添い寝していた母親は、今までいた乾いた温かい所へ子供を寝かせ(廻乾)、自分は、子供の寝ていた湿った冷たい所に、一枚タオルでも敷いて休みます(就湿)。寒い夜も、わが子かわいさから自分が冷えることも我慢するのです。
恥ずかしながら(///o///)結構大きくなるまで夜尿症は治りませんでした(^^;
トイレに行く夢を見るんですよね┐(-。-)┌
我慢して我慢して、ようやくトイレにたどり着いて、
はぁ~(´ー`A 気持ちいぃ~
と思っていると、
うおぉ~!気持ちわりぃ~(*o*)
と。


気づいたときは後の祭り、腰の周りが生温かく、布団はびしょびしょ、、、(;_;)
母親を起こすか起こすまいか、悩むのですが、朝起きれば分かってしまう事です。
気持ち悪くてとても眠れないので、そ~っと白状。
「ごめんなさい m(_ _)m」


母も大きくなるまで寝小便が止まらず、祖母からかなり厳しく叱られたそうです。
そのためか、私に対し、怒ったことは一度もありませんでした。
それどころか、
「そうか、やってしまったか。寝小便の一つや二つ、しないようでは大物にはなれん」
と必ず言って、嫌な顔一つせず、寝床を代わってくれるのです。
その布団の温かいことは今でも忘れられません。


そんな母も数年前に亡くなりました。
この「廻乾就湿の恩」の話を読む度に、思い出します。
自分が母の立場だったら、同じことが出来るだろうか、考えずにおれません。
まさに「父母の恩重きこと天の極まり無きが如し」(父母恩重経)の通りです。





ちなみに、最後にやった寝小便はいつかというと、、、 続きを読む…

Filed under: 未分類     12:00 AM  Comments (0)

DREAMSCAPE に注目!- ドイツのプログレメタルバンド、ヴォーカル募集中

注)下のプレイヤーが自動再生しますので、音量にご注意を!!

先日、MySpace に、フレンド申請がきたのでメッセージを読んでみると、、、
IF YOU LIKE SYMPHONY X maybe. . . YOU LIKE DREAMSCAPE TOO kind regards! DREAMSCAPE
we toured with Symphony X in 2008 in Europe! we loved it!
もし、SYMPHONY X が好きなら、 たぶん、、、、 DREAMSCAPE も気に入ってもらえると思います。 よろしく! DREAMSCAPE
2008年、ヨーロッパツアーで Symphony X と一緒にツアーしました。 良かった~!
(゚д゚)!なに!?
早速聴いてみました → MySpace


たしかに、、、
SYMPHONY X + (   ) = DREAMSCAPE
です!





(   )にはいるバンドは、、、 続きを読む…

Filed under: 未分類     12:00 AM  Comments (0)

Making of Music Video / RADIOHEAD – House of Cards

「Making of Music Video」は、CHILDREN OF BODOMSYMPHONY X に続いて、村上春樹の作品にもしばしば登場するRADIOHEAD です。
Radiohead – House of Cards

一般のカメラを使わずに作られたPVで、

Radiohead – House of Cards : カメラを使わずに撮影されたPV



レーザーを照射して、物体の距離と形状を拾う装置を使って撮影されたRadioheadの「House of Cards」のPV。通常使うような光学的なカメラやライトは一切使わず、言うなれば超音波で外界を把握するイルカや蝙蝠の世界/レーザー版と言えばわかりやすいかな・・・そんな感じで撮影(?)されたものらしい。具体的にはGeometric Informatics と Velodyne LIDAR という技術が使われていて、Geometric Informatics は人物などの近距離用、Velodyne LIDAR は1分間に900回、64のレーザーを360度に照射して広範囲の、風景とかを撮影したそうだ。Google Code にデータが公開されていて、それを使った映像もYouTubeで募集されているよ。監督はJames Frost。

This video used no camera and light. Laser scanning system was used to capture 3D images. Directed by James Frost. You can create your own video from data of these technology that is shared on Google Code and can upload on YouTube.
とありますが、イルカやコウモリはこのように世界を見ているのか、と思ってしまいます。
映像効果としても綺麗ですし、光が届かないなどの、特殊な環境での撮影に使えるこの技術、工夫次第で面白い動画制作ができそうです。


「white-screen.jp:レディオヘッドとGoogleが贈るデータだけの新MVって?」にあるように、 撮影中は何が撮られているか全くわからない!とか、1ショットに17時間かかったこともあるなど、かなり苦労があったようです。
以下、メイキング・ビデオです↓ 続きを読む…

Filed under: 未分類     12:00 AM  Comments (0)

つと放映がほしいな(BlogPet)

つとむは放映がほしいな。
チャーリー432もほしいかな?

*このエントリは、ブログペットの「つとむ」が書きました。

Filed under: 未分類     9:51 AM  Comments (0)

IN FLAMES / Clayman

IN FLAMES 2000年の5thアルバム。この頃のイン・フレイムスは、デスはおろか、メロデスでもなく、もうメロメロ(^^人
メロ:デス=19:1ぐらいのメロディ・センス!
デスね!
どうしてこうもメロディアスな楽曲が次から次へと生み出せるのか、感心させられる IN FLAMES です。
この『Clayman』は『Colony』とあわせて、キャッチーで非常に聴きやすいのが魅力!初めて聴いたその場で一緒に歌えそうな分かり易さです。
1曲目「Bullet Ride」、出だしのリフにつづいて、クリア・トーンのギター・アルペジオをバックに歌うアンダース・フリーデンからして、前作からさらに一歩踏み出した成長を感じさせます。ギターのリフやツインでのハモリ、ベースの響き、ドラムのリズム、全てが気持ちよい1曲目ですね。
そしてサビが印象的な(2)「Pinball Map」、ミドルテンポの(3)「Only for the Weak」、ギターソロがかっこいい(4)「…As the Future Repeats Today」、、、と、どの曲も本当に素晴らしいです。
(5)「Square Nothing」や(7)「Satellites and Astronauts」の、叙情的で緩急ある展開も聴き応えあります。
後半もダレることなく一気に駆け抜けます。特に(9)「Swim」の煌びやかで華麗なギターは目の覚める思いがします。
ちなみに、その「Swim」、ギター部分をピアノ音声にして機械に演奏させると、、、
Swim (Classical Version)

なんだかゲーム・ミュージックのような、、、(^。^;
原曲はこちら ↓
続きを読む…

Filed under: 未分類     12:00 AM  Comments (2)

東野圭吾 / 時生

東野流、リアルドラえもん(劇場版)といったところでしょうか。
親に捨てられ、人生を捨て鉢に生きていた宮本拓実が、未来から来た謎の少年、トキオと出会い、事件に巻き込まれる、、、。
拓実がのび太とするなら、トキオがドラえもん。突如失跡したしずかちゃん(千鶴)を助ける為に、団結しながら大冒険がくりひろげられ、荒んだ心の拓実も次第に成長してゆく、という展開です。実はトキオの正体は、やがて「時生」と名づけられ、17歳で治療不能の病により絶命する、拓実の息子なのですが、この関係は、冒頭ですでに明らかにされます。
仏教の「流転輪廻」を前提にしたような、半ミステリー、半ヒューマンドラマとも言える物語で、時を忘れ、ぐいぐい、この世界に引き込まれました。
かなりヤクザな世界がリアルに描写されるところは、いかにも東野圭吾らしいです。
東野圭吾らしいといえば、人間の心の悪や闇の部分を深くえぐり出しつつも、結論としては、人生を前向きに生きることの大切さ、人の心の温かさや絆を大切にするメッセージに、毎度のことながら、人間存在そのものの意義を問わずにおれなくなります。
なぜ、生まれてきたのか? 生きていることに意味はあるのか?
そして
死んだらどうなるのか?


「明日だけが未来じゃない――。」
トキオの言葉が、意味深に響く作品です。 続きを読む…

Filed under: 未分類     12:00 AM  Comments (1)

高森顕徹 / 歎異抄をひらく(朗読DVD)

【2010.09.02 追記】 これを書いていたときは知りませんでしたが、最近、以下の投稿を読んで深く考えさせられました。当記事をお読みになる前に下記リンクを是非とも参照してください。 ・異端か、正統か|『歎異抄をひらく』発刊から1年10カ月|浄土真宗親鸞会『歎異抄をひらく』畏敬から失笑へ: さよなら親鸞会 (注)「親鸞会」とは、この著者が会長をつとめる団体です。
朗読DVD『歎異抄をひらく』
『歎異抄をひらく』

「朗読DVDブック 歎異抄をひらく:高森顕徹(1万年堂出版)」というサイトを見ていたら、 以前取り上げた『歎異抄をひらく』(高森顕徹)の朗読DVDが出るそうです。
しかも1月1日発売というのは、何とも"「開けまして」おめでとう"なタイミングの『歎異抄をひらく』です。
朗読者の鈴木弘子さんは「赤毛のアン」「クレヨンしんちゃん」「名探偵コナン」「ルパン三世」といった人気アニメや「ゴッドファーザー」「タイタニック」「ベン・ハー」などの洋画吹き替えなど、幅広い活動をしており、確かにどこかで聞き覚えがあるような、、、
歎異抄 第3章/有名な悪人正機を言われたもの:原文と現代語訳の朗読
NHK児童劇団第1期生。子役時代からNHKを中心に活躍するが、大学在学中外国映画の吹き替えに起用されたのを機に、卒業後声優活動を本格化させる。
アニメのほかにも、海外ドラマの吹き替えを務めるなど、幅広い活動をしている。特にテレビで放映された吹き替えの数は多く、ジャクリーン・ビセットの吹き替えの大半をつとめている。池田昌子、小原乃梨子と並んで美女の吹き替えの数が多く、70年代以降のパニック映画ではその声が必ず聞こえてくるほど出演が多い。
本人自身も美女の評判が高く、60年代には実写ドラマのヒロイン役の出演実績があり、バラエティー番組等の司会も少なくない。
Wikipediaより)
なるほど美女の声です!(^o^)

『光に向かって花いっぱいの散歩道』はじめ、他の高森顕徹さんの著書でも朗読をしてます。著者のファンなのかも知れませんね。
この『歎異抄をひらく』の朗読は、すでにラジオ放送がなされているとのこと。ラジオを聞き逃した人や、朝の時間帯は忙しくて聞けない人には有り難い、今回の発売と言えるでしょう。
それにしても、この本、丸ごと1冊全部朗読されているのでしょうか? とすれば、相当の時間になるのでは、、、(゚д゚;;
と思って調べてみたら、
第1部『歎異抄』の意訳(約75分) 第1部 『歎異抄』の意訳(約75分)
第2部『歎異抄』の解説(約160分) 第2部 『歎異抄』の解説(約160分)
第3部『歎異抄』の原文(約60分) 第3部 『歎異抄』の原文(約60分)
ということですから、本当に全部朗読されているみたいですw(゚o゚)w
合計、約300分!……ご、5時間です(^^;
収録、ご苦労様でした<(_ _)>
以下、歎異抄の魅力についてまとめられているブログより↓ 続きを読む…

Filed under: 未分類     12:00 AM  Comments (0)

モーツァルト / 付随音楽『エジプト王タモス』 K.345

小学校4年生の時、交響曲第40番、41番で目覚めたモーツァルト。これが、積極的に音楽を聴くようになったきっかけです。
最初の数年間はモーツァルト一辺倒でした。他にもハイドンベートーヴェンも聴きましたが、とにかくモーツァルトでした。隔週で発行されるFMラジオの雑誌を買ってタイムテーブルを調べ、モーツァルトの曲が流れる番組は、ほぼ全てタイマー録音しました。120分テープ、2デッキで最大4時間の録音が可能でした。
今はカセットテープは使いませんが、小遣いをやりくりしてためた約1000本の恐らく4分の1ぐらいはモーツァルトではないでしょうか。
その中で、結構初期の頃にはまった曲が、T.F.v.ゲブラーおよびJ.テラソンの小説『セトス』のために作られた、付随音楽『エジプト王タモス』K.345です。
モーツァルトの、未完にして唯一の付随音楽です。ちなみに、歌劇付随音楽について、井上和男編著『クラシック音楽作品名辞典』(の古書)で調べてみると、

付随音楽

incidental music [英]:Gelegenheitsmusik・Inzidentalmusik [独]:musique de scne [仏]:musica di scena[伊]劇の間に挿入したり、台詞の背景に奏される目的で作曲された音楽。一般的には、前奏曲や間奏曲を含まない。

歌劇

opera[伊・英]:Oper[独]:opra[仏]16世紀末にフィレンツェのカメラータがギリシア演劇の復興として開発した形式で、初期バロック時代まではヴェネツィア楽派が主流であったが、後期バロックではナポリ楽派が興り、またフランスには宮廷バレエと結合した独自の様式も生れた。以来各国、各民族でさまざまな発展をとげ、楽劇という形も生まれ、現在でも西洋音楽の主要なジャンルとして生命を保ちつづけている。
とあります。何せ、ともかく劇につけた音楽です(^^;ゞ
この『エジプト王タモス』は1779年の作曲のようですから、モーツァルト20代前半の作品となります。「d-score モーツァルト 年譜」によると、同時期の作品としては
があり、中でも協奏交響曲変ホ長調 KV 364は大好きで、過去にも取り上げました。 この時期のモーツァルトは晩年とは違った魅力があると思います。
『エジプト王タモス』ですが、あまりメジャーではないのでしょうか? 調べてもあまり資料が見つかりませんでした。
でも非常に良い曲です!
声楽曲としては、レクイエムや歌劇『魔笛』『ドン・ジョヴァンニ』、器楽曲ではピアノ協奏曲第2024番、交響曲第2540番、弦楽五重奏曲第4番ト短調を思わせる充実ぶり、迫力は、若きモーツァルトの相当の意欲作ではないかと思わずにおれません。
これがその冒頭ですが、
Mozart – Thamos Ko”nig in A”gypten
以下のリンクで全曲試聴できます。2曲目や最後の曲は実に良いです!初期 CHILDREN OF BODOM がやっていてもおかしくない、かっこよさですe(゚д゚ )9!! 続きを読む…

Filed under: 未分類     12:00 AM  Comments (0)

もったいないオバケ

なつかCMです(^o^)
もったいないオバケ

これ、すごく印象に残っています!
それ以来でしょうか、お膳に出された食べ物は絶対に残さない性格になりました。
どんなに腹いっぱいでも、歯を食いしばって、歯を食いしばります。
バブル期にこんなこと言っても馬鹿にされただけでしょうが、
不景気の昨今、もったいないオバケを恐れる風潮になるかもしれませんね。

もったいないといえば、
芳香剤1
← 芳香剤の残りカス!
これって、最後、干からびてカラカラになり、香りをほとんど放たず、
しかも、なかなかなくならないんですよね(-ε-)
もったいないオバケから薫陶を受けた(笑)者としては、
なくなるまで捨てるに忍びないのですが、、、
続きを読む…

Filed under: 未分類     12:00 AM  Comments (2)