とどろき / 平成21年1月号 – 1から分かる仏教講座 ~ 「私」ってどんなもの?

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(-(-(-(-(-h-)-)-)-)-)忍法丸写しの術
卍 ≡≡≡===--- ヾ(-_- )
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CAMEL / Dust and Dreams

1992年の作品。 当時は、キャメルともラティマーとも知らなかったのですが、夜明け前の4時から5時にかけて、伊藤政則氏のラジオ、「Power Rock Today」で聴いて、涙しました。セーソクさんお得意の反則技です。空が薄っすらと白んでくるあの時間帯にこれを聴かされたら、「泣け!」といわんばかりの叙情性ではありませんか! 高校時代、発売と同時に買いました。 アンディ・ラティマーの渾身のギター、ヴォーカル、フルート、キーボードは、鳥肌が立つほど素晴らしいです! 辛口で有名な英国雑誌からも「完璧」と称賛されたとか(アマゾンに投稿されたレビューより)。 この壮大なドラマは、ジョン・スタインベックの小説、『怒りの葡萄』に基づかれたコンセプトアルバム。スタインベックはこの小説が認められ、ピューリッツァー賞ノーベル文学賞を受賞していますが、CAMEL のこの作品も、それに匹敵する賞賛を与えられて然るべきだと思います。
「Dust And Dreams」は、Andrew Latimer 自身の「怒りの葡萄」でもあるのです。J.E.Steinbeck が作品にこめた普遍的メッセージは、時を超え、新たなサウンド・エナジーへと変換されました。
解説 大河原全志(ライナーより)
自主制作で作り上げたこの名作は、まさにラティマー自身の生き様が投影されているものに違いありません。 逆境を正面から受け止め、乗り越えてゆく Andrew Latimer。 8年の歳月をかけ、「キャメル復活」と言わしめた本作を出した後、今度は病魔が彼を襲います。現在もなお、赤血球の腫瘍性増生をきたす病気(真性赤血球増加症?)と闘っていますが、「With Latimer!:ラティマー!おめでとう!」にもあるように、荒海を着実に突き進む船頭のごとく、少しずつ快復に向かっています。 その精神力は、単にミュージシャンとしてだけではなく、人間として敬意を払わずにおれません。 困難に立ち向かう「生きる力」、強い信念、 生に対する感謝、喜び、希望、 優しさ、温もりなどが、このアルバムからひしひしと伝わってくるのは、 ラティマーの人間性からくるものなのでしょう。 音楽的にも、 親しみやすいメロディと美しいハーモニーは、初めて聴く者をも魅了し、 聴けば聴くほど、底なしの深みに驚かされます。 そしてアルバムジャケットもまた秀逸です。 何度聴いても胸が熱くなる名盤。 ラティマーの健康を、心より念じます。 続きを読む…

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面白い現象

いつも、自分のサイトを開く時は、google でサイト名を検索して来るんですが、、、 今朝から現在にかけて、このように                 ↓ 検索結果 クリックするところがなくなっちゃった! ので何だか面倒臭いです。 あと、 少し前までは、動画のサムネイル画像 (ちなみになぜか、ジョージ・リンチ)が表示されていたのですが、 最近なくなってしまいました。 でも、なぜか「4分48秒」だけは残っているんですよね(^^;ゞ その前は、ジョン・ペトルーシ(「Constant Motion」のPV)だったんですが、 あれって、どうやって決まるんでしょう? 動画サムネイルの件は、まあ、良いとして、リンク先、クリックできるようにして欲しいです(T。T) 復活を念じて、 続きを読む…

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TRACY CHAPMAN / Tracy Chapman


オフィシャルサイト()を開くと、ほとんど白。 そして中央に「OUR BRIGHT FUTURE」の文字。右上には「COLOR YOUR WORLD」、、、。 つまり、ぬり絵になっているんですね。飛んでいる鳥を塗るのが楽しかったりして(^o^) 我々日本人には意識の薄い、肌の「色」の歴史の重みを、暗示しているのでしょうか。 奨学金でマサチューセッツ州メッドフォードのタフツ大学に通い、生物学・獣医学・文化人類学、そしてアフリカについて学んだトレイシー・チャップマン。愛・孤独・人種・階級・貧困・家庭内暴力などの社会問題を、アコースティック・ギターで弾き語る姿に説得力を感じます。 1988年の1stアルバムですが、それから約20年後、アメリカで初めて黒人の大統領が誕生しました。 ↓ 関連 「オバマ米新大統領:就任式&演説 / President Barack Obama 2009 Inauguration and Address」 肌の色や、生まれた国、時代などで人間の優劣が決まるはずもないのですが、 本来平等であるはずの人間が、 生まれながらに身体に障害を持っていたり、 貧しい家庭に生まれたり、 戦時中の国に生まれたり、 才能や能力に違いがあったり、、、 人の運命は何によって決まるのか? ふと考える時があります。 「神から与えられた試練」では、 なぜ、特定の人だけにそんな試練が与えられたのか? 神の愛には差別があるのか? との疑問が残ります。 やはり、 過去世というものがあって、 今日、人間に生まれる前の世界での、それぞれの生き方の違いが、 今生に差となって現れている。 そう考えるのが理にかなっていると思います。 そして、 過去はどうであれ、 現在の一瞬一瞬が、未来の自己を形成している、と。 あ(゚д゚)話がそれましたが、 美醜・賢愚・貧富の差はあれど、同じ人間である以上、基本的な部分は変わらないと思います。 国籍や時代、育った環境が違っても、同じ音楽を聴いて同じように感じる人もあれば、 一緒に住んでいても違う受け止め方をする人もいる。 一人一人に個性があって、 万人に共通する何かがある。 使い古された言葉ですが、 音楽に国境はない そんなことを思いながら聴いたトレイシー・チャップマンのアルバムでした。
癒されますねぇ(´∀`) ↓ If Not Now…
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U2 / The Joshua Tree

全米チャートで9週連続1位を獲得、全世界でのセールスは2000万枚以上。グラミー賞では最優秀アルバム賞、最優秀ロック・グループ賞を獲得という、余りにも有名なU2の世界的名盤、『ヨシュア・トゥリー』、1987年の5枚目です。 聴けば「ああ、これね」と分かる有名な曲ばかりですね。 耳に心地良いです。 1曲目の「Where the Streets Have No Name」から本当に名曲! 「平和」とか「希望」とか、そんな単語がつい思い浮かんでしまう前向きな曲ですよね。 (7)「In God’s Country」でも顕著ですが、メロディアスなベースに、乾いた感じの、伸びやかなボノのヴォーカル、倍音の共鳴が強調されたような音色のカッティング・ギターは、非常に気持ち良く、例えばラルクとか、日本のJ-POPと言われるバンドに大きな影響を与えていると思います。 最近では DREAM THEATER が、「I Walk Beside You」でU2を髣髴とさせる曲を書いていますね。 存在感のあるアルバム。 それにしても、この映像は素晴らしいです!
Where The Streets Have No Name Live At Slane Castle
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太宰治 / 津軽

旅が好きで、酒呑みの父が「これ、すごく良いけど読む?」と勧めてくれた一冊。 勧められる本は基本的に拒否しない主義なので、読んではみたものの、『斜陽』『人間失格』を読んだときと同様、正直なところ消化不良に終わってしまったような気がします。 自分もどちらかというと自己否定的な傾向があるのですが、太宰治のそれとは少し違うように思いました。
太宰は津軽の古い豪家に生れたが、あの暗い憂鬱の影は旧家の影だと云ってもよかろう。そこに生得的とも云える自己否定が生まれた。換言すれば、自分の「家」から、いかにして逃亡するか。更に自分自身から、いかに逃亡するか。つまり自分の背負わされた運命への抵抗とそのための傷痕が、かれの文学に一筋の道として通っている。
「解説(亀井勝一郎)」より
暗いのは苦手ではない、、、どころか、むしろ好きな方ですが、太宰的退廃的空気は今一つ共感出来ませんでした。 そもそも、酒を呑まずにおれない、という気持ちになったことがないもので、、、。作品中、酒を酌み交わす場面が多く出てきたなぁ、というのが読後感です。 経験不足の未熟者ということでしょうか。今後色々と苦労を重ねてゆけば理解できるのかも知れない、などと思ってみました。まあ、自分は自棄酒(やけざけ)よりも、不貞寝(ふてね)派ですが。 ただ、
「人を喜ばせるのが何よりも好き」という気持には孤独者の悲哀があるが、また無類のお人好しのところもある。(中略)繊細な感受性をもった人は、友人を饗応するときなど、どうしたら満足を得られるかと、あれこれ気をつかい、ただ周章狼狽、愛情を過度に露出して、さんざん御馳走したあげく、あとで謝るような結果になるものだ。太宰の交際ぶりがそうであった。
「解説(亀井勝一郎)」より
というのは良く理解できます。「あとで謝る」というところが特に。 その他、育ての親であり、幼年時代の乳母、「たけ」との30年ぶりの再会の場面は感動的でした。 続きを読む…

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健康の有り難みを知る(5)

「健康の有り難みを知る(4)」の続きです。あ、いや、別件です。 健康だけがとりえだと思っていましたが、 また体調を崩してしまいました(^^;ゞ 熱は出ず、36℃代の平熱。 ただ、頭痛と喉の痛みに苦しみました。<(*o*)> 耐えきれず、土曜日の朝、病院へ行き、 救急外来で看てもらったところ、 以下の薬を処方してもらいました。 公開したところで意味はないのですが、 自分のための記録として。 続きを読む…

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お前さんをチェックします / CHECK iT !(BlogPet)

チャーリー432の「お前さんをチェックします / CHECK iT !」のまねしてかいてみるね

お前さんをやってみました!!

*このエントリは、ブログペットの「つとむ」が書きました。

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お前さんをチェックします / CHECK iT !

お前さんをチェックします【CHECK iT!】 から、 憧れ女性ちぇっく【CHECKER.FROM.TV】お笑い!相方ちぇっく【CHECKiT.NAME】 というのをやってみました。 続きを読む…

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人工知能実現へまた一歩?

だそうですが、25%という数字、高いと見るか、低いと見るかσ(・´ω・`*)

「感情を理解するテスト」、自分が受けて「あなたは機械だ」と判定されたらショックかも?(^^;ゞ


人工知能実現へまた一歩:Elbot、チューリング・テストを25%突破する -MSNデジタルライフより
また、マシーンがお利口さんになりました。

Elbotと名づけられたコンピューターは、人間になりすまして本物の人間と話す実験で25%の成功率を達成したのです。少しでも、コンピューターじゃなくて人間と話してると思わせることができたなんて、すごいです。

この実験は、数学者のアラン・チューリングさんが考え出したもので、チューリング・テストと呼ばれています。これは、人間が見えない相手に問いかけをして、その返事の内容が機械か?人間か?を判断するというテストで、感情的な反応もできて、人間と区別ができなければ、機械が知性をもっていることになる。という人工知能の実験です。


今回、この実験には6つのコンピューターがテストに臨みました。コンピューター達は、少なくとも一人の質問者に他の人間と話してると感じさせることに成功したようですが、どれもチューリングの厳しい基準をパスすることはできませんでした。

チューリング・テストは「感情を理解する」事をテストするもので、成功率が30%に達しないとパスできないそうです。ということは、今回のElbotの25%というのは、なかなか注目すべき成果をあげたかんじですよね。

レディング大学のロボット学者ケヴィン・ウォリックは、とにかく興奮して、1997年にIBMのBig Blueが、チェスマスターのガルリ・カスパロフを破った時を引き合いにだし、「2つのマシーンが、初めてチューリング・テストに合格するレベルに、非常に近づいていた、とても刺激的な日でした」とコメントしました。

成功率25%というのは確かに、かなりインパクトのある情報ですが、もしかしたら、人間がコンピューターと話していると分かっていたとしても、そのコンピューターが繰り広げた会話の出来栄えの良さも、注目すべき素晴らしいポイントかもしれません。

「今日の結果は、ただ単に1つのマシーンが基準をパスするかしないかという事だけでなく、もっと複雑な意味を示していると思います。マシーンが人間の質問者によって機械であると正確に確認された場合でも、各マシーンの会話能力は80%および90%の得点していたのです。つまり、このデモンストレーションは、マシーンが私たちと快適にコミュニケーションできるようになるというマイルストーンに、近づいてきていることを実証してくれてるんです。最終的にマシーンは人間にとって、もっと身近になり、私たちの日常の生活のなかで積極的な役割を果たすという新しいフェーズが到来することを告げています。」


リアル「AI」な世界がくるのかも!?


[Telegraph]

Jack Loftus(訳:junjun )

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2008年10月21日 17時45分 (ギズモード・ジャパン)
そういえば、以前「The Spirit Carries On / DREAM THEATER」で引用した、

私の身体は誰の物ですか
未来の医学に問われるもの


ともまた通じるかもしれません。
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