とどろき / 平成21年2月号 – 親子で語るしあわせのカギ ~ 与える人は恵まれるよ

とどろき とどろき 平成21年2月号
昨日、 「Google & YouTube / コンテンツIDシステム & マネタイズ」 で引用した

幸せと不幸の分かれ道

地獄の箸と、極楽の箸は、どちらが長いか

と内容は重なります。 「与える人は恵まれるよ」。 「情けは人のためならず」のことわざの通り、 他人に親切を施したらそれが自分に返ってくる、ということは経験的にもよくあることですね。 反対に、人に悪い事をすると悪果が返ってくる( ̄口 ̄; 意外と単純そうで、でも奥深い真理かもしれません。 以下、平成21年2月号からの引用です。 続きを読む…

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Google & YouTube / コンテンツIDシステム & マネタイズ

グーグル、YouTubeの「コンテンツIDシステム」について説明
違法動画に広告を表示し、その収益を権利者に還元

という記事を読みました。
 グーグルは2009年2月23日、定例の記者会見を開き、「YouTube」における著作権対策の取り組みについて説明した。同社では従来より、動画の長さを1本当たり10分間に制限したり、著作権違反を3回行ったユーザーについてはアカウントを削除したりするなどの対策を行ってきた。これらに加えて、新たに導入した「コンテンツIDシステム」という著作権管理の仕組みが軌道に乗りつつあるという。  コンテンツIDシステムを簡単に言うと、YouTubeにアップロードされた動画を自動的にチェックし、違法な動画を検出する仕組みのことだ。コンテンツの権利者が事前に提出した動画を基に、違法動画を検出するための特徴点を取得。これを、ユーザーがアップロードしたすべての動画と照合する。特徴点は、明るい部分の位置関係や人の動きなどを基にモデル化され、画質などが完全に一致しなくても検出できる。また動画全編でなくても、動画の一部が数十秒だけ使われた場合も認識できる。  YouTubeには、現在1分間に15時間分の動画がアップロードされているといい、これを人間の目で1つずつチェックするのは事実上不可能。一方、同システムを利用すれば、動画検出用の特徴点を15分以内で取得し、照合用のデータを生成。これをアップロードされるすべての動画と照合することで、違法動画を効率よく検出できるようになる。既にアップロードされている動画についても、過去にさかのぼって照合を進めているという。
w(☆o☆)w 1分間に15時間分の動画がアップロードされている とは! 人間の目でチェックするのは不可能と言わざるを得ませんね。 o(+_+。)(。+_+)o コンテンツIDシステムの概念図は以下の通り。クリックすると拡大します。
コンテンツIDシステム
  1. サンプルファイルのアップロード
  2. IDファイル生成
  3. ユーザーによるアップロード
  4. 照合確認
  5. 権利者のシステムへの報告
  6. マッチ状況の確認 対応方法の決定
  7. 既存の動画のチェック
なるほどぉ~。 IDファイルを生成し、データベース化して、照合確認するんですね。 検索王 Google のアルゴリズムはどこまで進化するのでしょうか。 ちなみに、 「YouTubeキラーの動画サイト『Blinkx』:顔や音声検索のほか、「番組」も(WIRED VISION)」 にもあるとおり、
メタデータだけではなく音声認識や顔認識なども用い、動画を分析する。人間がかかわる前に、「文字通り、動画を視聴」してくれる
という技術もあるそうですね。 で、個人的にこれは画期的!と思ったのは、そういう技術的な面よりも、 「違法動画の検出だけにとどまらず、これを有効活用」という運営方法。 最初の記事の続きです。 続きを読む…

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アルバムジャケット展覧会(7) / いろいろ加工(PhotoFunia)

毎度お世話になっております、SANE さんの記事、 「耽美な音楽そして麺:SANE的favorite web site 2」 で紹介されているサイト、 「PhotoFunia」 Photo Fun と Mania の造語でしょうか。 実際やってみると面白いですねぇ! やりだしたら止まりません。 このように↓
色々なエフェクト処理してくれます。 その数、現在では98種類。これから増えるかもしれません。 短時間で、加工したものとは思えない精度の高さの画像を作ってくれます。 マークがあるものは、顔認識技術を駆使して、顔だけ抽出するのですが、 顔のない画像はエラーとなります。 稀に、顔ではない部分を顔と認識し、ホラー感ある画像が仕上がることも! 早速、色々なアルバムジャケットで試してみましたが、 MEGADETH のジャケットがなかなか面白い趣となりました。 続きを読む…

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アルバムジャケット展覧会(6.5)

ふと、思いついたので、 「アルバムジャケット展覧会(6)」 【似たものシリーズ】の追記です、 忘れないうちに。 それは、 ラルクとマリリオンの組み合わせ。 続きを読む…

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徒然

という名前の当ブログを始めたのが2007年の2月9日。 とりあえず、音楽と読書感想文を中心に、 でも自由に制限なく、気ままに書こうと思って付けたタイトルです。 徒然とは、「気のおもむくまま」という意味だと思っていました。 ところが、こちらでも書いたとおり、辞書を引いてみたら
何もすることがなくて退屈であること。所在ないこと。手持ちぶさた。
[三省堂大辞林(第18刷)]
ということで、日々時間に追われてあくせくしている状況と正反対のこのブログタイトル。 でも、まぁ、いいか、と続けてきて今月で3年目に入りました。 今後もどうぞ、よろしくお願いいたします。 m(_ _)m ペコリ ところで、今回このようなことを書くのは訳がありまして、面白い記事を読んだからです。 テレビ朝日から「つれづれ~というブログタイトルが多いという客観的な証拠を今日中に示せ」と言われた – Keep Crazy;shi3zの日記 続きを読む…

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プロレスと音楽

経済のことは詳しくありませんが、100年に一度の不景気と言われる昨今、 身近なところでは自分の財布の紐が固くなりました(笑) しかしこの「不景気」という言葉、 周り中で使われると「本当だろうか?」という気持ちにならなくもありません。 確かに大変な状況になっているのは事実でしょうが、一方で、こんな文章を読んだこともあります。 ある経営者のメールマガジンからです(年末に配信されたもの)。
 経営者や商店主がテレビカメラに向かって「こんな悪い状況は過去に記憶がない」と言う。この年末、そんな映像を何度も見せられたが、それは本当なのだろうか?  もっともっとひどい時が過去に何度もあったと私は思うが、マスコミは大げさにするのが好きなので、そうして深刻さをあおり立てる。だが経営者もそれにつられて動揺したり、浮き足だってはならない。  むしろ世間が動揺し、パニックになっている時こそチャンス。何らかの秩序と安定が破壊され、そこから次の潮流が芽生えだしていることが多い。その変化の潮目を見逃してはならないのだ。
ピンチこそチャンス! 政治が悪い、社会が悪い、会社が悪い、あの人が悪い、、、と嘆くのではなく、 自己を磨く努力が必要ではないかと思わされます。 順境には感謝、逆境には反省・懺悔 の心がけで向上に努めたいと思います。 話変わって、表題にもある「プロレス」。 というか格闘技一般に共通して言えることですが、 負傷し、最悪のコンディションの中でも尚も敵に立ち向かう姿は、 見ている者に感動を与えます。 こういうご時世に勇気を与えられますね! そのファイティング・スピリッツに見習って、不景気を乗り越えて行きたいという気にさせられます。 そこで、有名ミュージシャンの楽曲使用の、プロレスの入場テーマを集めてみました!!! 続きを読む…

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ステファノ・フォン・ロー / 小さい“つ”が消えた日(Die Geschichte vom kleinen Tsu)

漢字のド忘れというのはしばしばありますが、たま~にあるんです。 ひらがなの忘れが! その文字は、、、 「ぬ」! だから、 ぬんちゃくとか ぬらりひょんとか書こうとすると、 よく手が止まるんです。 「ぬ」のばかばかばかo(><)o 以来、「ぬ」が嫌いになり、私の辞書から「ぬ」の文字が消えてしまいました。 (というのはウソ。でも「ぬ」を忘れるのはホント) それはさておき、この物語の主人公は「っ」、そう、小さい「つ」です。 本を手にしたきっかけは、mixi のニュースで、 「意外におもしろい! 「“つ”抜きことばであそぼう」キャンペーン」というのを読んだからです。 出版社のサイトに入ってみると、
"あ"さんはいばりんぼ、"か"さんは優柔不断……五十音村にはさまざまな文字さんたちがすんでいます。そのなかで、ひとりだけ音をもたない文字がいました。小さい"つ"くんです。「音がないなんて文字じゃない」とみんなからバカにされて、ある日、小さい"つ"くんは家出をしてしまいました。ところが、必要ないと思われていた小さい"つ"くんがいなくなると、どうでしょう。人間たちの会話が通じなくなってしまったのです。
たとえば、 「鉄器(てっき)をつくる」が「敵(てき)をつくる」 「失態(しったい)をさらす」が「死体(したい)」をさらす」 などのように。 五十音の一文字一文字を擬人化して、それぞれに性格を与えているところが面白いですねぇ。 作者はドイツ人。
  • 一見なくても良さそうなものでも、大切な役割がある (存在しなくても良いものなど、ない)
  • 失ったときに、その存在の有り難さが知らされる
といったテーマを、小さい"つ"で表現するところが、 いかにも日本語を外国語として学んでいる人の発想だと思います。
 日本語を始めたころ、私がよくした間違いは、小さい「つ」を抜かすことでした。今では、私の大好きな間違いの一つです。学校の先生は、私にどうにかして、この「つまる音」を習得させようと説明を繰り返しましたが、このときの苦労がもとになっているのかもしれません。
「おわりに」より
本書では他にも、 「何が偉いとかそうでない、というよりも、それぞれの個性を尊重すること」の重要性、 また、政治家批判が皮肉的に書かれているなど、 キャラクター設定といい、話の構成といい、工夫されており、非常に面白いと思いました。 また、生物学者トルステン・クロケンブリンクのイラストも味があり、 絵本としても完成度が高いのではないでしょうか。 ちなみに、前述した"ぬ"さんは、 「ゴシップ好き。"め"さんの親戚」 だそうです。 形が似ているから"め"さんの親戚というのは分かりますが、 「ゴシップ好き」とは一体何故でしょう? いつも「ぬぬぬ!」と言っているからでしょうか。 他の文字については、最後に引用しておきましたので、参考にどうぞ。 "ろ"さんに、「さむい冗談をたまに言う」という性格を与えたローさん、お茶目です。 "こ"さんが村一番の長老で智者なのは何故でしょう?「古」からでしょうか? それぞれの文字について考えてみると面白いですね♪ そういえば、他サイトで見つけたのですが、
javascript:void((function(){document.body.innerHTML = document.body.innerHTML.replace(/[っッ]/g, ”);})());
をブラウザの URL 欄に貼り付けると、、、(^m^) (「小さい"つ"が消えた日 – /var/web/log/makiton」より) まぁ、このぺーじにはあまり「っ」が見つからないので、 そんなの関係ねぇ、おっぱっぴー、なんちゃって、わっはっはっ! だったりして。 上のソースの[っッ]の文字を色々変えてみると、 「た」抜き言葉、「ら」抜き言葉ページが作れますね。 他にも、「「小さい“つ”が消えるマシーン」作りました」などもあり、ちょっとした言葉遊びが楽しめます。 ところで、実在する人物で「っ」っぽい人を思いつきました。 それは、 続きを読む…

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チャーリー(BlogPet)

チャーリー432は、体験したよ♪

*このエントリは、ブログペットの「つとむ」が書きました。

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美しき日本(3) / 都内で人に勧めたくなるほどすばらしい公園

美しき日本シリーズ(野球の日本シリーズではない)、 第2回の桜の名所100選前半後半)に続いては、 「m9( ゚д゚)っ 都内で人に勧めたくなるほどすばらしい公園」を参考に、 都内の公園をまとめてみました。 都内というと、うるさいとか、人が多いとか、空気が汚いとか、 そういうイメージがありますが、意外と自然が多いことを再認識させられました。 また、自然だけでなく、 イルミネーション鮮やかな現代的風景も合わせ持つところが都内の美しさの特徴の一つ。 今、東京に住んでいますので、近隣パークに想いを寄せて、BGMは、、、

Linkin Park – Faint

以下の写真を見ていたら、 桜の季節にはカメラ片手に撮影に出てみよう、という気持ちになりました 続きを読む…

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白石一文 / 僕のなかの壊れていない部分(5)

白石一文 / 僕のなかの壊れていない部分(4)の続きです。 一時期、学校の校長先生が自殺する例が続いたことがありました。 校長に限らず、先生といえば子供を指導する人。 「頑張って生きなさい」と言わねばならない立場です。 いじめを苦に自殺する生徒が絶えず、 「どうか死なないで下さい」と懇願していた校長が、 責任の重さに耐え切れず、自殺する。 大人も子供も、共に苦しんでいるのだと思いました。 自殺する人は「死んだ方が楽になれる」と思っているから、自ら命を絶つのですが、 では、 「生きる権利があるなら、死ぬ権利もあって良いではないか」 「なぜ死んではいけないのですか?」 と問われたらどう答えればよいか、考えてしまいます。 「生きる」ことと「死ぬ」ことは表裏一体、切り離せるものではないと思います。 どうして僕は自殺しないのだろう? 生きていく上で、非常に大切な問いではないでしょうか。 続きを読む…

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