とどろき / 平成21年4月号 – 親のご恩のお話 ~ 為造悪業の恩

仏説父母恩重難報経』には、親の大恩を次のように十種に分けて教えられ、
  1. 懐胎守護の恩
  2. 臨生受苦の恩
  3. 生子忘憂の恩
  4. 乳哺養育の恩
  5. 廻乾就湿の恩
  6. 洗潅不浄の恩
  7. 嚥苦吐甘の恩
  8. 為造悪業の恩
  9. 遠行憶念の恩
  10. 究竟憐愍の恩
その中の、「為造悪業の恩」について、
「若しそれ子のために止むを得ざる事あれば、自ら悪業を造りて悪趣に堕つることを甘んず」
と説かれています。 子どものためなら、自分に悪果が来るのを厭わず悪事を犯してしまう恩。また、時には、正邪の判断を見失ってしまう親心。 そういう親の恩を忘れずに、正しい道を進ませていただきたいと思わずにおれません。 続きを読む…

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美しき日本(15) / 濠と桜と東京タワー

ウカウカしていたら、桜の季節も終わりそうなので、 携帯で撮った写真を慌ててアップします。 【外堀通り沿いの桜】4月6日 美しき日本(15) / 濠と桜と東京タワー 続きを読む…

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re:Firefox が重く感じられるようになった(*o*)

徒然 [備忘録] Firefox が重く感じられるようになった(*o*) で述べたとおり、 Firefox が重くなった、、、 というより、頻繁にクラッシュする! という状態でしたが、どうやら原因はメモリ破壊の脆弱性だったようです。 深刻な脆弱性に起因:Firefox 3.0.10がリリース、クラッシュ問題に対処 – ITmedia News
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MASTERPIECE / Colors of Conflict

masterpiece_Colors Of Conflict
Masterpiece+(Jpn)+-+Colors+of+Conflict
MASTERPIECE…傑作。 このバンド名は決してビッグマウスではなく、若気の至りでもなく、名は体を表すがことくの2ndミニアルバムです。 ジャケットからして高級感漂う作品です。 上が2004年の2ndデモ、左が2006年の1stのものです。 (see Masterpiece – MySpace) 実際に音を聴けば、それが羊頭狗肉ではない、実の伴なったものであることに驚かされるでしょう。 RHAPSODYSONATA ARCTICAEDGUYANGRALABYRINTHSTRATOVARIUS、、、などを想起せずにおれない、 シンフォニック・スピード・メタル、コテコテのクサメタル! このレベルの高さたるや、それらのバンドを凌駕していると言っても過言ではないと思います。 エネルギーと才能をどうすることもできなくなり、溢れ出てしまったような勢いを感じます。 オペラ歌手のようなヴォーカル、荘厳なキーボード、メロディアスでテクニカルなギター、疾走感あふれるリズム隊。これらが織りなす楽曲は、中世ヨーロッパの英雄伝説を見ているようで、威風堂々とした高尚な薫りを放っています。 まずヴォーカルの上手さ、これはちょっとあり得ない歌唱力ですねぇ!繰り返しますが、正しくオペラ歌手のようです。 そして、キーボードを担当しているのが、マイミクのTkёynさん。先月、渋谷で初めてお会いしましたが、人格的に実に江戸ガイ!、、、じゃなくてナイスガイです。 気さくで、礼儀正しく、クレイジーでマルチタレントなイケメンさんという印象を持ました。 確か、本職はギタリストですが、「ちょっとラプソディっぽくやってみましたよ~」というノリでキーボードを弾いたかのような、底知れぬ才能を感じます。 こちらで色々音源が聴けますが、 ↓ まさに天才タイプではないでしょうか(違ったらごめんなさい)。 「だりぃ~、うぜえ~、ぐへへ」とか言いながら、大量の仕事をこなし、 今頃ネコと戯れているかも知れません(笑) そのまま見逃すには勿体ない逸材だと思います。 他のメンバーにはお会いしたことありませんが、こういう名盤をアンダーグラウンドて自費制作してしまう MASTERPIECE、驚きのバンドですが、すでに解散。 これは幻の名盤となってしまいました。 別の形で各メンバーの活躍を、今後期待したいところです。 続きを読む…

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STRATOVARIUS / Polaris は5月20日

ティモ・トルキが抜けて、どうなる? と心配していた STRATOVARIUS ですが、5/20に新譜が出るようですね!

Polaris samples

これを聴く限りでは、従来のストラト路線を貫いている? 新ギタリストのマティアス・クピアイネンは、4歳からギターを始め、シベリウス・アカデミーで音楽議論と音楽技術を学んだとのこと。 このアルバムが"「原点回帰」と呼ぶにふさわしい"とするなら、期待が高まります。
ヨーロッパのメロディック・ヘヴィ・メタルの「礎」として後続のバンドに計り知れない影響を与え続けている欧州メタル・モンスター=ストラトヴァリウス、通算12作目のアルバム完成!2005年の「ストラトヴァリウス」以来のアルバムとなる。ティモ・トルキ脱退を25歳の新ギタリスト=マティアス・クピアイネン加入で乗り越えた「原点回帰」と呼ぶにふさわしい他の何ものでもないストラトヴァリウス・サウンドに貫かれたアルバム完成!
Amazonより)
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表示(BlogPet)

きょうチャーリー432は、表示ー!
でも、つとむは、進行するはずだったみたい。

*このエントリは、ブログペットの「つとむ」が書きました。 続きを読む…

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Rie@鸞 / 光の両翼

プレイヤーが自動再生しますので、音量にご注意ください
のギタリスト、Rie さんの MySpace に新曲がアップされました。
【4/29・追記】 「Shine」「In the dark」「Pain(仮)」も追加されました。 「Pain(仮)」のようなものは好きですねぇ。
rie
光の両翼」という曲ですが、 いかにも鳥が羽ばたいて、光に向かって進んでいるような感じがします。 2’03以降が好きなところですねぇ。 同じトランス風楽曲、「Eternal Wing」と続けて聴くのが好きですが、 「Eternal Wing」は、順風満帆な飛行というよりも、 逆風をもろに受け、不安や焦燥感を抱きつつも、 不穏な空気の中を、後ろを振り返らず低空飛行を続け、 好機が訪れたら一気に上昇を目論むような曲だと思います。 それよりは、少し明るめの「光の両翼」、 作成途中にPC故障に見舞われるというアクシデントがあったようですが、 3月末のライヴではオープニングSEとして使われました。 で、実は、ここには更なるストーリー展開があって、 続きを読む…

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続・吟詠伴奏集

2年前に取り上げた、「吟詠伴奏集」の続きです。 まず、このCD、何といってもジャケットが素晴らしいです!
なぜまた同じCDについて取り上げたかというと、 先日静岡に行って、富士山と桜の写真を撮ったとき、 つくづく感じたからです。 邦楽は素晴らしい!!と。 琴、尺八の音色は日本人の心の故郷。癒しの極みだと思います。 そんな訳で、この『吟詠伴奏集』を改めて聴き直したのですが、何度聴いても素晴らしいです。 こういうの、大好きです。かなりオススメです!

3本 勇壮

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平面写真を3D動画に!

スタンフォード大学の研究の一環でしょうか。 ↓ Make3D — convert your image into 3d automatically 表題にもあるとおり、2次元平面を3次元のように見せる技術を開発中とか! すでに「2D画像を3D画像に変換できる「Make3D」*二十歳街道まっしぐら」 などで紹介されているのは1年以上前のことですから、 今はもっと技術が進んでいるかもしれませんね。 例えば、
この写真が ↓ trees ↓ ↓ ↓ こんな風に見えたり ↓

3-d flythough from a single image

こんな画像が ↓ lake and mountain ↓ ↓ ↓
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アシュリー・へギ他界、に追悼

ハッチンソン・ギルフォード・プロジェリア症候群という病気は、 普通の人の約10倍のスピードで老化する早老症。 その難病と戦っていたカナダの少女、 アシュリー・へギさんが、亡くなられました。 プロジェリアの患者数は世界で30人程度、 平均寿命は13歳だそうですが、 アシュリーさんは17歳で世界最高齢患者と言われていました。

Ashley Hegi Progeria

知識の泉 Haru’s トリビア : ★アシュリー・へギから学んだ沢山の大切なこと(=∩_∩=) に引用されている以下の文章は、 改めて「人生」とか「命」について考えさせられます。 続きを読む…

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