とどろき / 平成21年5月号 – 知らずに犯す悪と、知って造る悪とどちらが恐ろしいか

「ここひとつ聞きたい」 というコーナーに、このような質問があります。 知らずに犯す悪と、  知って造る悪と   どちらが恐ろしいか 過失でやってしまった悪と、故意にやってしまった悪なら、 法的には故意の犯罪の方が重いですよね。 未必の故意というのもあります。 では、無自覚に行っている悪はどうでしょう? 他人から罰せられるとか、罰せられないとか、そういう事ではなく、 「悪因悪果」ですので、悪い行いに対しては悪い結果が返ってきます。 知らずに犯す悪の恐ろしさは如何ほどか。仏教では次のように教えられています。 続きを読む…

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MARILLION / Brave

名盤ですね!これは。 1994年、7枚目。 鉛色の空の下、厳冬の工場団地の朝が徐々に明るくなってゆくようなイメージのイントロ、 殺伐とした都会の中にひっそりとした美しさを発見したかのような「Bridge」は、 まるで映画音楽のようでもあります。 続く「Living With The Big Lie」では、ギターのハーモニクスが特徴的で、 PINK FLOYD の「Echoes」を思い起こさせます。

Bridge ~ Living With The Big Lie

ピンク・フロイドのが、大宇宙の神秘を音にしたように聞こえるとするならば、 マリリオンは地球規模で、温もりや優しさを表現したかのように感じられます。 上の4分50秒~、
The babble of the family And the dumb TV Roar of the traffic and the thunder of jets Chemicals in the water Drugs in the food The heat of the kitchen and the beat of the system
のところは、歌詞も含め、実に印象的、 ヴォーカルの熱唱と、これ以降のギター、キーボードに胸を打たれます。 実話を基にしたコンセプトアルバム、その内容は こちらに詳しく書かれているので参考になるかと思います↓ 続きを読む…

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サイト解析 / Google Ad Planner & Google Analytics

Google Ad Planner で、当ブログを解析してみました。 すべての情報は測定による客観データではなく、 さまざまな情報を元にグーグルが算定した推測値とのことで、 詳細は Google Ad Planner(アドプランナー)で“あのサイトのPVやUU”を調べてみよう! | Web担当者Forum をご覧下さい。 では早速、 に「http://charlie432.blog92.fc2.com/」と入れてみると、 こういう結果になりました(クリックで拡大します)。 続きを読む…

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ニルスのふしぎな旅 など

『ニルスのふしぎな旅』のアニメって、子供の頃よく見てましたが、結構忘れています(笑)

ニルスのふしぎな旅 オープニング

曲は、ゴダイゴタケカワユキヒデさんですね。

ニルスのふしぎな旅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ニルスのふしぎな旅』(スウェーデン語:Nils Holgerssons underbara resa genom Sverige)は、スウェーデンの女流作家セルマ・ラーゲルレーヴ(Selma Lagerlf)が、1906年に執筆した子ども向けの物語。原題は「ニルス・ホルゲションの素晴らしきスウェーデン旅行」の意。
鳥好きな自分としては、ニルスがうらやましい限りですが、 BBCが、ハヤブサ(Peregrine Falcon)とタカ(Gos Hawk)にカメラを乗せて、 素晴らしい映像を残してくれました。 続きを読む…

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Safari on Mac OS X

職場では Windows と Macintosh を使い分けており、 Mac は少々古めの機種を使っています。 といっても個人ではとても買えない良いマシーンですが。
Power Mac G4 Max OS X バージョン 10.3.9
そんなマッキントッシュ、いつからか Safari が使えなくなってしまいました。
Safari on Mac OS X
Opera や Firefox は使えるのでとりあえずは作業可能ですが、 気持ち悪がいので復旧させたいと、何とか格闘してみました。 で、いろいろ調べた結果、 「Safari」が突然停止~「Mac OS X Update 10.3.9」適用後に不具合 という記事を発見! ヾ(゚∀゚)ノシ したのですが、投稿日時が「2005/04/19 20:14」、 2009年の、最近まで使えていたので何か変だぞ σ(゚・゚*) と思いつつ、
Appleによると、この問題が発生するかどうかをチェックできる。まず、「Application」フォルダの「Utility」フォルダにアクセスし、「Terminal」を起動。「java -version」と入力すると、問題がある場合は「Segmentation fault」と表示される。
に従い、チェックしてみると、 問題なし、、、( ̄  ̄;) その他の修正パッチを適用しても状況は変わらず。(-ω-;) システムが破壊されたかな!?(゚д゚;; と少し焦り、さらに別の原因を追究してみると、、、 続きを読む…

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それで突破した(BlogPet)

きょうつとむが思いは喧嘩したかもー。
それでの自分を成功したかったみたい。
でも、きょうつとむが手洗いした?
だけど、宿題する?
それで突破した?

*このエントリは、ブログペットの「つとむ」が書きました。

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胃カメラ飲みました ====>゚o゚;;

最近、胃がもたれるのと、 精神的ストレスを受け続ける日々が続いているので、 定期健診的意味合いと、胃がん、胃潰瘍の早期発見を目的に胃カメラを飲んできました。
(同意書) 裏面もあったけれど、 撮り忘れた( ̄o ̄ )
準備として、 先週、同意書(→)を提出して採血されました。 今回何も言われなかったので、 血液検査の結果は問題ないと思います。 胃カメラ初体験の自分は、 事前に経験者から「痛いよぉ」「辛かった~」と脅されていたので、 緊張しました(゚д゚;; 続きを読む…

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ANNIHILATOR / Alice in Hell

狙ったわけではないけれど、昨日感想文を書いた本の表紙と似たジャケット、
向日葵の咲かない夏
annihilator_alice_in_hell_front こういう構図って、 ホラー系の基本なのでしょうか? 1989年、ANNIHILATOR1stは出だしからツボ。 個人的には2ndが大好きですが、この1stも捨て難い名盤だと思います。 特に、最初の3曲の流れが実に素晴らしい!! クラシカルなイントロ「Cristal Ann」の、 特に49秒(↓)の転調する辺りの、悲しみをたたえた美しさは秀逸で、 非常に好きなところです。 続く「Alison Hell」のホラー感が一層ひきたちますねぇ(PVはこちら)。 ジェフ・ウォーターズの、ギターと作曲センスの良さには頭が下がります。

ANNIHILATOR / Crystal Ann – Alison Hell

あ~~~~りすん、へる!♪ ランディ・ランペイジのヴォーカルもまた個性的。 そして、 続く「W.T.Y.D.」は全国666万人のスラッシャーズアンセムとも言うべき名曲だと思います。 (下、Track List 参照) 続きを読む…

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道尾秀介 / 向日葵の咲かない夏

死体愛好癖、動物虐待、『性愛への審判』なる小説、子に対する偏愛、奇妙な葬儀の風習、昆虫・爬虫類や植物への生まれ変わり、いじめ、殺人、自殺、など。 これらの題材を取り入れ、ややホラーの要素もあるミステリーで、好き嫌いが分かれるかも知れません。 ホラーとミステリーはOKとして、自分はこういう類のものは好きではないはず。 にもかかわらず、ぐいぐいひきつけられて読んでしまいました。気持ち悪いところもありましたが、率直な感想としては面白かったです。 事件は、夏休みのプリントと宿題を、欠席したクラスメートのS君に届けるため、僕が彼の家へ行ったときに起こります。そして、そこで見た、首つられたS君の死体が、わずかな後に消えてしまうという、その謎を説くのもまたS君自身、、、なのか? 予測不能で奇想天外なストーリー展開の末、最後もまた意外な種明かしがなされます。 ただ、題材を盛り込みすぎの感はなきにしもあらずで、「あれ? あれは一体何だったの? あそこはなぜ?」と思うところはあります。丁寧に読めば気付くのかも知れませんが、すこし理解できなかった部分もあります。 その上で、理不尽な世界や、人間の持つ狂気性、生きることの意味や「世界内存在」などが訴えたいテーマなのかな、と感じました。 続きを読む…

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島尾敏雄 / 死の棘

夫の不倫を知った妻が、半狂乱で夫を責め、相手の女を呪う。 狂気の発作が激しくなる妻を恐れる夫は、許しを請い、妻の追及から逃れることを一心に願う。 「死んでやる!」「殺してくれ!!」「心中だ!」とやりあう両親を見て「オトウシャントオカアシャンケンカシテイル。カテイノジジョウシテ、オカアシャン、ナイテイル」と泣き叫ぶ子供。 嘘をつく夫と疑う妻の、子供まで巻き込む壮絶な闘いが克明に記され、夫婦のすれ違い、男女の業の違いをまざまざと見せつけられる思いがしました。 「夫婦喧嘩」という表現では生ぬるい、骨肉相食む争いが見えてくるような迫力に、ただただ圧倒される一冊です。 加えて、ひらがなが多く改行の少ない表記は、読了するのに体力と精神力を奪われました。 例えば、これは序の口。 続きを読む…

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