ENTOMBED / DCLXVI: To Ride, Shoot Straight and Speak the Truth



ジャケットが味わい深いので思わず大きく画像を貼ってしまいました(↑)。

MOTÖRHEADばりの、デス・アンド・ロールが痛快な、

ENTOMBED、1997年、4枚目のアルバム、

1曲目からかなり聴きやすく、かっこいいデス!

Entombed
To Ride, Shoot Straight and Speak the Truth



シャッフルのリズムとメロディアスなギターが意外にキャッチー!

他の曲も、パンキュッシュだったり、TESTAMENTを思い起こさせるヴォーカルだったり、

これはかなり楽しめます。


面白いのは、(8)「Parasight」

アイドルを迎えるような黄色い歓声がキャーキャー言っている音はミックスだと思いますが、

本当にそんなライヴをしているかのように聞こえます(^w^)


呪術でな不思議な雰囲気の(7)「DCLXVI(666)」は、

「世にも奇妙な物語」といった感じで、タモリのナレーションが欲しくなります(笑)


(14)「Wreckage」チルボドがカヴァーしそうなカッコイイ曲!



当アルバムは、『Metal Hammer』誌にて、

FEEDER の「Polythene」に次ぐ第2位だったようで、

確かに、デス・メタルを聴き慣れていなくても

すんなり受け入れられる分かりやすさがあると思います。



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