名古屋城へ行ってきました

名古屋に行く用事がありました! 岐阜には半年余り住んでいたことがありますが、名古屋は仕事以外では初めて。

空いている時間、どこに行こうか思いつきで選んだのが名古屋城でした。全く期待していなかっただけに、見所が多く非常に楽しめました。

武将姿のイケメンが歴女たちに囲まれて、撮影の列ができており、ブームを感じる一幕も。歴史に詳しくなくても、戦国時代の文化を肌で体験できて面白かったです。

今回は次に予定が入っていたので急いで回って帰りましたが、また機会があればじっくり見てみたいと思いました。

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もともと時間と空間を超えているのです。

「ところで一般にいわれる信心とは、」の続きで、『親鸞聖人と浄土真宗』(中西智海・著)という本から175~184ページの引用です。先日聞いた話と重なる部分もあり、改めて心に残りました。

Nirvana - Smells Like Teen Spirit





黛敏郎 - 涅槃交響曲



が好きな人には興味深いかも?

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【写真】10/2 – 10/25



デジカメのバッテリー、また、デジカメそのものを忘れた時があって、
一部携帯から撮らせてもらったものがあります。(>_<)

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iPhoneの壁紙だけに使うのはもったいない画像たち

Amazing 3D Wallpapersという

iPhone 用壁紙がダウンロードできるアプリがあったので、

無料でたくさん頂いちゃいました。

なぜ「3D」なのかは意味不明ですが、Amazingではあります。

サイズはすべて 320px × 480px(アスペクト比2:3)。

iPhone4だと640px × 960px が推奨サイズなのでしょうが、

3G、3GSではこれで十分だと思います。

気づけば、400枚以上ダウンロードしていましたが、それでもごくごく一部です。


その中の更に一部を下に貼り付けましたが、

壁紙設定の方法は、

サムネイル画像をタップして、320px × 480px 画像を長押しして「画像を保存」。
iPhone用壁紙 iPhone用壁紙


「設定」の「壁紙」で、現在の壁紙(「ロック中の画面」「ホーム画面」)から変更します。
iPhone用壁紙 iPhone用壁紙


「カメラロール」を選ぶと、保存した画像の一覧が出てくるので、
iPhone用壁紙 iPhone用壁紙


好きなのを選んで「設定」、
そして「ロック中の画面」か「ホーム画面」か、両方かを選択してOK。
iPhone用壁紙 iPhone用壁紙



今までアイコンは1ページ目に集約させていましたが、

画像の見える面積を増やすために、数ページに分散させました。



以下、ダウンロードしたものの一部です。

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【法話】報土と化土、真実と方便 @大恩寺 2010.10.24

八王子の大恩寺にて、田慈昭和上の日曜法座・祥月合同法要に参詣してきました。

田慈昭和上は行信教校講師でもあります。


都内とはいえ、八王子には自然が一杯。
秋の風情を楽しむことができます。

報土と化土 @大恩寺 2010.10.24 報土と化土 @大恩寺 2010.10.24




ほのかにウシ君のかほりを思わせる、田舎臭が漂うのどかなところに大恩寺はありました。
見難いかもしれませんが、門には(右から)「和顔愛語」とあります。

報土と化土 @大恩寺 2010.10.24 報土と化土 @大恩寺 2010.10.24




境内は隅々まで手入れ、掃除が行き届いており、
建物もキレイで清潔感にあふれていました。

報土と化土 @大恩寺 2010.10.24 報土と化土 @大恩寺 2010.10.24



= = = = = = = 以下、聞かせていただいたお話のメモです = = = = = = =

七宝講堂道場樹 方便化身の浄土なり
十方来生きはもなし 講堂道場礼すべし
(浄土和讃)


妙土広大超数限 本願荘厳よりおこる
清浄大摂受に 稽首帰命せしむべし
(浄土和讃)



浄土といっても真実と方便があります。
18願の人が往く報土と19願の人が往く化土で、
このご和讃では、報土を妙土、化土を七宝と親鸞聖人は仰っています。

浄土
 ├ 報土 ─ 18願 ─ 妙土 ─ 真実
 └ 化土 ─ 19願 ─ 七宝 ─ 方便


真実は無限です。それに対して方便には数量が出てきます。
数にとらわれているのは方便。真実は数を超えています。


日本人の多くはこう思っているでしょう。
「悪いことをしたら死んだら地獄。良いことをしたら極楽」と。
しかしそんな単純なことではありません。真実の世界には、そういう条件はありません。
条件を離れ、弥陀の本願の疑いが晴れ、念仏申す人が極楽に往生できるのです。

極楽といってもあの世にあるのではありません。
極楽とは永遠の世界です。今の問題です。

そんな世界が有るのか無いのか、という考えは人間の相対的な考えです。
真実の世界は有るとか無いという世界を超越しています。
有るとか無いとか、善いとか悪いとか、二つを分けて考えるのが人間ですが、
仏様の知恵はそれらを超越しているのです。
有るのもホント、無いのもホント。また、有るのもウソ、無いのもウソです。

これが永遠の本当の世界です。
そういう本当の世界を聞かせていただいて、我が身が知らされるのです。

宗教とは現世利益とかそういうものではなく、人生そのものを問うものです。
私が生まれてきたとは、死ぬとはどういうことなのか?
子供は親を選ぶことはできません。
また、アフリカに生まれる人もいれば、イランに生まれる人もいます。日本人に生まれる人もいます。
私たちはこの国の○○の親の子に生まれてこようと思って生まれてきたのではありません。
気づいたら生まれています。
そう考えると、生まれてきたこと自体が不思議なことであります。

あなたはどこから生まれてきたのですか?
と言われたら、「お母ちゃんのお腹の中からや」と答えるかもしれませんが、
では、お母ちゃんのお腹の中にいる前はどこにいたのですか?
なぜこの家の、このお母ちゃんのお腹に生まれてきたのですか?

生まれてきたからには、生きて行かねばなりません。
その間、楽しいこともあれば辛いこともあるでしょう。
どちらが多いでしょうか?
喜怒哀楽の中に生きて、皆、死んで行くのです。

誰しも、死は悲しいことであり、不安であります。
答えの出ない不安です。
死んだらどうなるか、人間のの知恵では答えは出ません。

死を体験した人は、死んだからこの世にはもういません。
でも死を体験しない人はいません。
皆、死を体験するのに、死を体験した人はいないのです。
人間の矛盾です。

中国の孔子が弟子に「死ぬとはどういうことでしょうか」と聞かれた時こう答えています。
「われ未だ生を知らず、いずくんぞ死を知らんや」
生というものを知らないのに、どうして死を知ることができようか、と。

儒教では、過去世と未来世を説きません。
キリスト教では未来世は説きますが過去世は説きません。
仏教は過去・未来・現在の三世を説きます。

生を知るとは死を知ることであり、
死を知るとは生を知ることです。

仏様とは三世因果をさとった人であります。

お釈迦様は人間だから、仏教は人間の文化だと思われていますが、
説かれていることは仏の教えです。
世間を出た教え、出世間の教えです。
人間の知識や文化を超えた真理が説かれているのです。

そういう仏さまの教えを聞かせていただくことによって
生も死も知らせていただくのです。

弥陀の本願に疑いがなくなり、
本願力よって、死んで必ず浄土へ生まれさせていただくのです。
これは私の力ではありません。仏さまのお力です。
蓮如上人が「仏の方より往生は治定せしめたまう」と仰っている通りです。

そうやって、人生の答えが仏教によって示されるのです。



真実の世界は数量を、超えています。
『阿弥陀経』に「西方十万億土」とあるではないか、と思われるかもしれませんが、
それは、私たち人間にはそう説かないと分からないからです。

「西方」といっても、ずーっと西へ行ったら地球一周して元に戻ってしまいます。
そういう「西」ではなく、太陽や星が沈む方角ということで、
「西方」とは全てが落ち着くところ、ということです。
「十万億土」とは人間の世界を超えたところ、ということです。

方角とか日の良し悪しにとらわれるのは迷信です。
浄土真宗の人は13日の金曜日、仏滅でも結婚式を挙げます。
一切の迷信から開放させるのが真の宗教です。
親鸞聖人は「念仏者は無碍の一道なり」と仰っています。


さて、方便の世界ですが、
疑城、胎宮、懈慢、辺地と言われます。
「疑いの城」と書く通り、疑いの心がなくならず、自力心で念仏を称ています。
「胎宮」とは花が蕾の中にあるようなもので、閉じ込められた世界です。
懈慢とは自力心、自力心とは信罪福心のことです。
信罪福心とは、自分の罪に怯え、自分のやった功徳にうぬぼれる心です。
そのような心で「なんまんだぶつ」を称えても報土へは往けません。
言葉を覚えるのではなく、南無阿弥陀仏のこころを聞かせていただきましょう。


次回のご縁にまた続きをお話させていただきます。



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【本】高森顕徹 / (新装版)光に向かって100の花束

同名書籍の新装版です。ハードカバーの『光に向かって100の花束』がソフトカバーになり、ほぼ同じデザインで、目に優しい緑色の装丁となりました。

この本の特徴は「読みやすさ」にあると思います。短い話が100収められているので、どこからでも読めますし、一気に読み通す必要もありません。時間の無い人には有難いです。

花束をもらって心が和むように、心あたたまるエピソードが満載なので、祝い品や記念、プレゼントとして贈呈すると喜ばれるのではないでしょうか。会社の研修や朝礼にも使われているとか。


古今東西の、失敗談、成功談、心温まるエピソードから、元気がわくヒントを100選びました。
1話3分で読める気軽さ。おもしろいだけでなく、ためになるエピソード満載です。
すでに英語版、中国語版、韓国語版も発刊され、「この本は、宝石箱だ」と書評が掲載されるほどの人気ぶり。
100話の中には、人間関係、仕事の悩み、子供の教育、夫婦仲など、人生を明るくするヒントがあふれています。


元となるのは『教訓』(大沼法龍著)。一つ前に書いた『銀河鉄道999』と『銀河鉄道の夜』の関係とは違って、こちらは表現の細部にわたってほぼ同内容です。大沼師に対する敬意の表れか、それとも何か深い意味があってのことでしょうか。

非常に良い内容ですし、元の話と比べてみると面白いので、是非手にとって読むことをお薦めしたい良書だと思います。

以下、大沼法龍師の言葉より。

285 タンベルグ

 有名な音楽家のタンベルグに、新作の発表をするためにピアノ演奏の依頼に行った。「私には練習する日が足りません」「でも四日もあれば、このくらいの歌曲なら訳ないでしょう」「いや、私は公開の席に出るには一日五十回、一ヶ月の練習で千五百回以上練習しなければ出演しません」なんと、名人になる人は違う。布教使の優秀なのがいないはずだ、飲みたい放題飲み、食いたい放題食い、寝たい放題寝て、言いたいまかせを言うているのだもの肺腑を貫く布教ができないはずだ。
(「教訓」p344)


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【演劇】宮沢賢治 / 銀河鉄道の夜

マイミクさんが出演するということで行ってきたんですが、、、

なんと主役のジョバンニでした!

ジョバンニ & カムパネルラ
(左:カムパネルラ役の佐藤ゆうこさん、右:ジョバンニ役の松本桜さん)


ものがたりグループ☆ポランの会による公演です。

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【本】武田邦彦 / 偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する

環境問題に全く無関心という訳ではないけれど、具体的に何か心がけていることがあるかといったら、せいぜいゴミの出し方を気をつける、という程度でしかありませんでしたが、この本は非常に面白く読めました。「地球に優しい」考え方が根本的に覆されたともいえます。

リサイクルやリユース、リデュースなどが、実は無駄な努力であったり、却って逆効果の場合もあることが興味深く論じられています。中でも、地球温暖化はどうしても避けられないのだから、「ストップ温暖化」と言って環境を変えるのではなく人間の生活スタイルを変えるべきだ、という主張には無理がなく、強く納得させられました。

色々調べてみると、検証データの信憑性や論法の甘さを指摘する意見もありますが、それまで常識と思っていたことに疑いの目を向けさせる点においては、多くの人に読まれる価値のある内容だと思います。

そもそも複雑な生態系において、何が正しく何が間違っているか、目に見える事象だけで早計に判断することはできないことだと思うので、一方的な情報を鵜呑みにせず、多角的な視点でよく考えることが大切だと感じました。その際、著者の主張も批判的に読む態度も必要でしょう。

環境問題の誤った常識は、無知・無関心・考察不足などから起こる場合もありますが、本書では、企業や自治体、マスコミなどのエゴによって作られたものである事例もいくつか訴えられています。生物のため、資源のため、人間のため、と聞くと、良いことのように思ってしまいますが、実は金儲けが目的の大嘘の場合があると知り、腹立たしい気持ちにもなりました。

外国人には不可解と思われる、日本人の矛盾した思考パターンにも触れられています。自然との関わりで最も中心となる「食」において、人口1億を超える国の中では穀物自給率が極端に低く、その多くを輸入に頼って、しかも食品ゴミを大量に出しても平気でいる日本。一方で、大した抑止効果の期待されない温暖化に対しては、「チーム6%」などと言って温暖化ガス削減に躍起になっているのは、国際的に特異な存在であり、信用されない言動であることを自覚せねばならないと思いました。

森林の利用においても、上手く自然と共存しているスウェーデン・フィンランドと比べると、同様に森林の面積の割合が高いにもかかわらず、日本では紙もに木材にも使わずに、そして石油を使って紙のリサイクルをしています。これを理解不能と指摘されるのも、その通りと認めざるを得ません。森林を伐採しないことが自然を守ることだというのは錯覚で、「森林を伐採しないから環境の劣等性」と言われる理由が本書を読めばよく分かります。

4章のうち、最初の3章で科学的・化学的根拠を出して論じ、最終章ではさらに本質に迫って、関心が心から物へ移ったことが今日の環境問題の根本的な原因であると結論付けられてます。

エコや節約を、我慢とか禁欲的なものだと思っている間は、それは本物ではなく、自然の恵みを感謝して享受し、人間らしい心の充足を楽しむことが出来てはじめてエコロジーと言えるのだと思いました。

あ、書きながら思い出しましたが、毛糸で編んだタワシを使うというのはエコかもしれません。洗剤を使わなくても食器(油汚れも含む)をキレイに洗うことが出来るので楽しいです。


「もったいない」という言葉があります。最近のように多くの人が物にとりつかれている社会では物を節約するためにもったいないと子供におしえることになりますが、私が母から教えてもらった「もったいない」という言葉は、心の問題でした。「もったいないからご飯粒は残してはいけないよ」という言葉には、「せっかくお百姓さんが苦労してお米を作ってくださったのだから、残してはいけない」という感謝の気持ちであって、自分が生かされているのは自分を支えてくれる多くの人がいるからだ、という心から出た言葉でした。決して、ご飯粒一つを残すと、ゴミが増える、などということではなかったと思います。
「もったいない」は感謝の気持ちであり、その結果として「物を節約する」ことができますが、それはあくまでも結果であって、動機ではありません。
(第四章 本当に「環境にいい生活」とは何か  より)



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【動画】noarRkz @両国SUNRISE 2010.10.17

ダークで叙情的で、プログレッシヴな曲が良かったのですが、

その次の曲から撮らせてもらいました。

フレットレス・ベースが良かったです。



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人生とは一瞬の連続

大仰なタイトルですが、内容は無いよー。ごめんなさいよー、です。

/(^。^)\

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