『浄土和讃』『高僧和讃』『正像末和讃』

一つ前の投稿の続きです。

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『教行信証』『正信偈』

一つ前の投稿の続きです。

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『大無量寿経』『観無量寿経』『阿弥陀経』『菩薩瓔珞経』

「もともと時間と空間を超えているのです。」の続きで、『親鸞聖人と浄土真宗』(中西智海・著)という本から187~195ページのまとめです。

内容は
  • 仏説無量寿経
    (『大無量寿経』『大経』『双巻経』などともいう)
  • 仏説観無量寿経
    (『観無量寿経』『無量寿観経』『観経』などともいう)
  • 仏説阿弥陀経
    (『小経』『四紙阿弥陀経』などともいう)
  • 菩薩瓔珞本業経
    (『菩薩瓔珞経』『瓔珞本業経』『瓔珞経』などともいう)
について。



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【法話】世のなか安穏なれ

11月21日、武蔵野大学で行われる日曜講演会に行ってきました。

お話は、本願寺派勧学、正光寺住職の北塔光昇師です。

演題は「世のなか安穏なれ」。

世のなか安穏なれ


以下、そのメモです。


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【法話】お慈悲は平等です。しかし公平ではありません。

11月13日の報恩講で、南部松見師から聞かせていただいたお話のメモです。

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【法話】目に見えなくても春の働きはあるのです。

11月13日の報恩講で、阿部信幾師から聞かせていただいたお話のメモです。



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■報恩講に行ってきました■

築地本願寺へ。

報恩講とは何かというと、
報恩講

報恩講とは

 報恩講は、宗祖・親鸞聖人のご命日を通して、聖人が生涯をかけてお念仏のみ教えを伝え広められたご恩徳を偲びつつ、あらためて阿弥陀如来のお救いを深く味わわせていただくご法要で、浄土真宗の門信徒にとってもっとも大切なご法要であります。
 報恩講のはじまりは、親鸞聖人ご在世当時、お念仏を喜ぶ人々の間で親鸞聖人の師である法然聖人のご命日に「25日のお念仏」として念仏の集会がつとめられていました。親鸞聖人がご往生された後、親鸞聖人を祖と仰ぐ先達により、この集会にならい親鸞聖人のご命日にも集会がつとめられるようになりました。
 その後、永仁2(1294)年親鸞聖人の33回忌に際して、本願寺第三宗主覚如上人は『報恩講私記(式)』を制作され、親鸞聖人のご命日には「報恩講」としてつとめられるようになりました。また覚如上人は聖人のご生涯を絵巻物にまとめられた『本願寺聖人親鸞伝絵』を制作され、報恩講においてはその絵巻物の絵である「御絵伝」が奉懸され、ご文である『御伝鈔』が拝読されるならわしとなりました。
 京都・本願寺(本山)では、1月9日から親鸞聖人ご祥月ご命日にあたる1月16日(新暦)までの七昼夜にわたり「御正忌報恩講」がつとめられますが、全国各地の真宗寺院においては「お引きあげ」や「お取りこし」として期日を別に定めて「報恩講」を執り行っています。
 築地本願寺においては、毎年11月11日から16日までの五昼夜にわたり「報恩講」がおつとまりになります。
報恩講時間割表

今回は、13日の昼に、阿部信幾師と南部松見師からお話を聞かせていただきました。

その時のメモは次の投稿にアップします。

浄土法事讃作法は前の投稿で書きました。

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◆荘厳な雅楽の調べと称名念仏◆

報恩講のしおり
11月13日、築地本願寺の報恩講へ行ってきました。お話の内容は別の投稿に書くとして今回は、浄土法事讃の勤行について。

これが非常に良かったので、動画を撮らせてもらいました。最初は携帯で数分程度撮るつもりでしたが、余りに素晴らしかったので、最初から最後まで撮ってしまいました(下に貼り付け。最初の4つが携帯から、後の4つがデジカメから)。少し長いですが、どれか一つでも見てもらえたら嬉しく思います。

上品で威厳があり、穏やかな気持ちになるこの「浄土法事讃作法」は、その場に居合わせると本当に心安らぐものでした。清浄と歓喜に満ちた安穏たる世界が、眼前で繰り広げられるのです。

芸術的にも非常に優れており、譬えるならマーラーの交響曲第2番『復活』の終楽章、合唱が静かに入るときのような高揚感です。由緒ある、格式の高い本願寺の建物は、音響も良く、肉声と楽器の音色が見事な調和を醸し出していました。

忙しい毎日に見失われがちな、生きることへの感謝、喜びを教えられた気がします。是非ともまた来年もお参りしたいと思います。

以下、しおりより。

浄土法事讃作法

 現存する善導大師の5部9巻の著作のうち、『観経疏』4巻以外の4部はいずれも浄土教の儀礼・実践を明らかにされたもので、「具疏」とも「行儀分」とも呼びならわされています。
 その中の『法事讃』2巻は、『阿弥陀経』を読誦讃嘆して仏座の周囲を繞道し、浄土を願生する法会の規式を明かした書で、壮麗な法要の行儀が示され、同時に善導大師の『阿弥陀経』に対する見方がうかがえるものです。
 本書を基とするこの作法では、「召請偈」により(阿弥陀)仏の願力によって西方浄土に往生せんと願い、仏・法・僧の三宝への敬礼や、弥陀、釈迦、十方の如来に来臨を請い奉る連句を唱え、つづく「誦讃(三偈)」では御本尊の周囲を三周行道しつつそれぞれ、仏願往生、現生利益、弥陀果徳など、阿弥陀如来の広大なる利益を讃仰いたします。
 なお内陣の諸僧がおつとめの前後に雅楽の奏楽に合せて、御本尊の周囲を無言で行道する法式は、この「法事讃作法」特有であります。

雅楽

 雅楽は仏教伝来と共に日本に伝わり、平安時代の宮廷で育まれた、日本音楽の歴史の中で最古の音楽といわれます。主に用いられる楽器に笙(しょう)・篳篥(ひちりき)・龍笛(りゅうてき)の3つがあります。
 笙は17本の細い竹を美しく並べ、主に和音を奏する爽やかな音色の楽器です。雅楽の世界では天の声ともいわれています。
 篳篥は表面に7つ、裏面に2つの穴を空けた竹製の管に葦で作ったリードを差し込んで吹く楽器です。小さい割に耳に届きやすくしっかりと響く音が特徴で雅楽の種旋律を演奏します。地(人)の声と言われています。
 龍笛は7つの穴を空けた竹製の横笛で、音域が広く、華やかな音色の楽器です。その名の通り、天と地を自由に行き来する龍の鳴き声とも言われています。
 非常に個性の強い楽器同士が、個性を生かし調和していくことからお浄土の音楽とも言われます。報恩講では、法要の始めと終わりに演奏され法要を雅やかに荘厳しています。




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【音楽】MR.BIG / Mr.Big



初めて聴いたときの印象は、1stの『Mr.Big』は「凄いけどつまらない?」で、2ndの『Lean Into It』は「親しみやすくて非常に良い!」でしたが、今聴き直してみると、断然この1stの方が好きです。

発売当時、スーパーグループと騒がれていたのがあまりピンとこなかったのですが、改めてビリー・シーンとポール・ギルバートの組み合わせとは、なんとも贅沢なバンドだと思います。

2ndが肩の力を抜いて作ったものだとすれば、1stは緊張感にみなぎったスルメアルバム?

これなんか、実に渋い!

Mr. Big - Had Enough



ポール、ビリー以外にも、エリック・マーティンのヴォーカルが入魂の歌唱でホント良いです。

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【音楽】MÖTLEY CRÜE / Dr.Feelgood




高校時代、このアルバムがきっかけでHR/HMに目覚めました。正確にはその少し前に WARRANT の『Dirty Rotten Filthy Stinking Rich(マネー・ゲーム)』で好きになったのですが、ほぼ同時期なので。

ラジオで聴いた「Dr.Feelgood」に惚れ、カセットに録音して何度も聴きました。そして、それだけでは我慢できず、CDを買って聴いてみたらその前に1分弱のSE(T.N.T [Terror 'N Tinseltown])があって、そこからの流れがまた良いので嬉しかったのを覚えています。

Motley Crue
T.N.T. (Terror `N Tinseltown) / Dr. Feelgood



このPVがまたかっこいい!

http://www.youtube.com/watch?v=YDWxf5qkAIs

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