とどろき / 平成21年10月号 – 魅惑の書『歎異抄』

秋の特集号は

魅惑の書

『歎異抄』

です。
親鸞聖人の肉声を伝える格調高い名文として、
思想家、哲学者、作家をはじめ、
多くの人々に親しまれ、称賛されてきたのが、『歎異抄』とのこと(『歎異鈔』とも)。



●成立したのは、約700年前、鎌倉時代。
●著者は、現在も確証はないが、親鸞聖人の弟子・唯円であろうといわれている。
●書かれた目的は、    親鸞聖人の教えと異なるさまざまな邪説を、聖人のお言葉によって正すため。
●全部で18章。 (1)序文 (2)第1章~第10章……親鸞聖人のお言葉 (3)別序……11章以降の序文 (4)第11章~第18章……1~10章の聖人のお言葉を物差しとして、異説を批判 (5)後序 (6)流罪にまつわる記録……聖人35歳の時に遭われた越後流刑についての記録

というものですが、
その『歎異抄』を称賛する声が、以下のように紹介されています。 (続きを読む…)

Noir Vol.0(ノアール 第0号)/ petit Noir(プチ・ノアール 2009年9月別冊)

Noir Vol.0(ノアール 第0号) Noir Vol.0(ノアール 第0号)、petit Noir(プチ・ノアール 2009年9月別冊) Noir Vol.0(ノアール 第0号)、petit Noir(プチ・ノアール 2009年9月別冊) petit Noir(プチ・ノアール 2009年9月別冊)

2009年10月23日(金)に創刊1号が発売予定の Noir
それに先立ちての第0号と別冊で、
両冊子とも DISK HEAVENdisk union などの店頭で
無料配布されています。



下の写真は、都内の某ユニオンにて。
以前ライヴで見た、ANCIENT MYTH大鴉の新譜が、
MEGADETHSLIPKNOTRichie Kotzen陰陽座聖飢魔II などの
ビッグ・ネームと同等な扱いで面陳されていたので、
嬉しくて撮ったものです。
その一角に、Noirpetit Noir も置かれていました。
Noir Vol.0(ノアール 第0号)、petit Noir(プチ・ノアール 2009年9月別冊)
Noir Vol.0(ノアール 第0号)、petit Noir(プチ・ノアール 2009年9月別冊) Noir Vol.0(ノアール 第0号)、petit Noir(プチ・ノアール 2009年9月別冊)

日本のインディーズ事情には疎かったのですが、
最近になって、色々交流させていただくようになりました。
まだまだ知らないバンドが多いのですが、いくつか知っているバンドも載っているので、
その中から紹介させていただきます ( ^_^)/~~~




まずは、別冊の「プチ・ノアール」から。 (続きを読む…)

とどろき / 平成21年7、8、9月号 – 光に向かって


はい、3ヶ月分まとめて、です(^^;
親鸞聖人の教えが分かる月刊誌ということですが、
専門的に仏教の勉強をしていない人でも読める、易しい仏教入門として、
幅広い年代層に読まれていることが、随所に紹介されている読者からの便りで分かります。


仏教とは机上の学問ではなく、我々の生活の中で、実践的に生かされるものです。
日常生活の指針となり得るものは色々ありますが、
倫理や道徳と仏教との違いは、
根本的な生きる目的が教えられているか否か、
にかかっていると思われます。

それを端的に表しているのが冒頭のコラムのタイトル「光にむかって」
人が生きるということは、
昨日から今日、今日から明日と、一箇所に止まっているのではなく、
どこかに向かって進んでいると言えます。

ではどこに向かっているのか?

そんな、生きる目的、光輝く未来を指し示し、
そこに向かうのに大切な心がけを明らかにしようという思いが、
この「光に向かって」に込められているのかもしれません。

以下、7、8、9月号の『光に向かって』です。 (続きを読む…)

Filed under: ★雑誌  タグ: , , , , , , , , , , , , , , , , ,   charlie432 00:10  Comments (0)
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