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	<title>徒然 &#187; 著者別（アメリカ）</title>
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	<description>音楽鑑賞記録や読書メモ・感想文、パソコン関係、写真や動画の撮影あれこれなどを徒然なるままに綴ってゆきます。リンクは[Ctr]＋クリックにより、新規タブで開きます。コメントの返信がすごく遅くなる時もあるかと思いますが、半年以内には書きたいと思います。 m(_ _)mスミマセン</description>
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		<title>【本】メルヴィル / 白鯨（モビー・ディック）</title>
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		<pubDate>Fri, 05 Mar 2010 15:00:00 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ メルヴィル / 白鯨（まんがで読破）原作ではなく、マンガ版を読みました。マンガだと１時間足らずで読めましたが、原作は非常～～～に読むのが苦痛だそうです。難解だとか、疲れた、とか。人によりけりですが。生物学的な薀蓄が詳しく書かれていて、まるで学術論文みたいだという感想も見受けられます。ということで、マンガ版しか読んでいないのですが、海洋冒険小説としてはなかなか面白いと思いました。モビー・ディックといわ
 
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			<content:encoded><![CDATA[<div class="amazon"><a href="http://static.zooomr.com/images/8960900_af3c89d0fd_o.jpg" title="メルヴィル / 白鯨"><img src="http://static.zooomr.com/images/8960900_5d01001bb4_m.jpg" width="167" height="240" alt="メルヴィル / 白鯨" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4781600808?ie=UTF8&#038;tag=charlie432-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4781600808" >メルヴィル / 白鯨<br />（まんがで読破）</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=charlie432-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4781600808" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></div>
<p>原作ではなく、マンガ版を読みました。マンガだと１時間足らずで読めましたが、原作は非常～～～に読むのが苦痛だそうです。難解だとか、疲れた、とか。人によりけりですが。生物学的な薀蓄が詳しく書かれていて、まるで学術論文みたいだという感想も見受けられます。</p>
<p>ということで、マンガ版しか読んでいないのですが、海洋冒険小説としてはなかなか面白いと思いました。</p>
<p>モビー・ディックといわれる凶暴な白鯨に片足を奪われ、復習に燃えるピークォド号の船長エイハブ。船長の危険な捕鯨を諌める一等航海士スターバック。その他、クィクェグ、スタッブ、フラスクなどを主な登場人物とし、イシュメルを語り手として、海上でのドラマが、最後モビー・ディックと対決するところまで描かれています。</p>
<p>印象に残ったのは、<br /><span id="more-3342"></span><br />
<blockquote><b>イシュメル：</b><br />俺はコロンブスやキャプテンクックに憧れて海に出ました。彼らはたくさんの発見と挑戦をして、人々の賞賛と栄光を手に入れた…でも、鯨捕りには賞賛も栄光もない。死ぬほどの危険を冒しても。</p>
<p><b>スターバック：</b><br />銛打ちのタシュテゴと話したことは？彼はネイティブアメリカン。インディアンだ。彼らは先祖代々アメリカ大陸に住んでいた。「新大陸」と呼ばれたアメリカにな。わかるか？彼にとってコロンブスは称えるような偉人ではない。先祖の土地を奪った侵略者だ。コロンブスの偉業は俺もすばらしいと思っている。だが、賞賛や栄光に価値などない。<br />俺たちがとった油でたくさんの明かりがともる。俺たちがともしているんだ。俺たちの仕事はそういう仕事だ。栄光や賞賛がなくとも、俺はこの仕事に誇りを持ってる。誇りが勇気を与えてくれる。誇りのために闘うんだ。それでいいんだよ、海の男は！</p>
<p>（中略）</p>
<p><b>エイハブ船長：</b><br />やらねばならんことがある。白鯨だ!!モビー・ディックの息の根をこの手で止めるのだ!!</p>
<p><b>スターバック：</b><br />白鯨!!エイハブ船長、あなたはまだヤツを…</p>
<p><b>エイハブ船長：</b><br />どうした？白鯨が怖いのか？</p>
<p><b>スターバック：</b><br />私がこの船に乗っているのは、あなたの復讐のためではありません。鯨を捕らえ一樽でも多くの油をとり、人々の生活を明るく照らすためです。それが我々の仕事であり、使命でしょう？復讐のために鯨を殺すのは間違ってます。もの言わぬ鯨を憎むなど、神の怒りにふれますよ？</p>
<p><b>エイハブ船長：</b><br />…神だと？神は我々の命をもてあそび、侮辱しているのだ。人の小さな身体は海の上で余りに無力だ！小さな鳥でさえ空を舞う翼をもち、魚たちさえ海を自由に泳げるというのに。</p>
<p><b>スターバック：</b><br />だからこそ人は智恵を勇気をふり絞るのです。</p>
<p><b>エイハブ船長：</b><br />そうだ…だがしかし！どんなに鋭く鍛えた銛でも、白鯨をつらぬくことはできない。鯨捕りにとってこれほどの屈辱はない…！神は我々をあざ笑っているのだ！人に死の恐怖を植えつけ、命に縛りつける。俺には見えるぞ！白鯨の目を通して、俺をあざ笑っていやがる！俺から片足を奪っただけではあきたらず、誇りをもむしりとっていったのだ！許しはせん。白鯨を殺し、取り戻すのだ…誇りを！</p>
<p><b>スターバック：</b><br />神よ…お許しください。</p>
<p><b>エイハブ船長：</b><br />神を恐れるな、スターバック。</p>
<p><b>スターバック：</b><br />あなたはご自身を恐れるべきです。エイハブ船長。</p></blockquote>
<p>という場面です。</p>
<p>作品の解釈については<br />
<blockquote>この作品は象徴性に富み、モービー・ディックは悪の象徴、エイハブ船長は多種多様な人種を統率した人間の善の象徴、作品の背後にある広大な海を人生に例えるのが一般的な解釈だが、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%9E%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%A0" >サマセット・モーム</a>は逆に、全身が純白で大自然の中に生きるモービィ・ディックこそが善であり、憎しみに駆られるエイハブが悪の象徴であると解釈している。（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E9%AF%A8" >Wikipedia</a>より）</p></blockquote>
<p>とありますが、そのほかにも、崇高な理念のために生きるのか、個人的な怒りや呪い・憎しみに動かされてしまうのか、組織におけるリーダーとしての資質も問われているような気もしました。企業にせよその他の団体にせよ、一部の上層部が物欲にくらんで暴走し、破滅へ向かう例をたまに聞きますが、その姿と重ね合わせて読まずにおれませんでした。</p>
<p>自然対人間という観点からすれば、モビー・ディックが善で、エイハブが悪というサマセット・モーム的な解釈に賛同します。そして、人間がどんなに大自然に立ち向かおうとも、所詮は微力な存在でしかないのだから、我々は自然の中で生かされている自覚を持ち、対立ではなく共生をめざすことが大切なのではないかと思いました。</p>
<p>ちなみに、コーヒー店の「スターバックス」は登場人物のスターバックからきているそうです。</p>
<div align=center>【BGM】<br />
<h2 style="font-weight:bold;color:#FF0000;">Led Zeppelin &#8211; Moby Dick</h2>
<p><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/h4YpOclKmLs&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/h4YpOclKmLs&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object></div>
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		<title>アーシュラ・K．ル=グウィン ～ ゲド戦記</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Apr 2007 15:01:58 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[
I 　影との戦い


II　こわれた腕環


III　さいはての島へ


IV　帰還


V　アースシーの風
　一般には児童文学とされている『ゲド戦記』ですが、大人でも相当の集中力をもって読まないと、読破できないのではないかと思いました。自分は、理解不足のところが多いので、読解力が小学生レベルなのでしょうか。巻末の対象年齢には小学５年生以上と書いてありましたので……
（－。－）

　最初の３巻が、１巻目冒頭に「エアの創造」と記された、

Only in silence the word,
only in dark the light,
only in dying life :
bright the hawk&#8217;s flight
on the empty sky.
ことばは沈黙に
光は闇に
生は死の中にこそあるものなれ
飛翔せるタカの
虚空にこそ輝けるごとくに

を主題として書かれています。「アースシー」という、ファンタジーの世界にドップリはまれば、面白く読むことが出来ると思います。

　邦題は『ゲド戦記』ですが、ゲドが実質的に主役として活躍するのは１巻目の「影との戦い」のみと言えるでしょう。それ以降は、アレンやテナー、テルーなどが中心となって話が進んでゆきます。ゲドは１巻目で、すでにひどく傷つき、話が進むにつれ、どんどん力を失ってゆきます。やがては、平穏に家庭を守る一人の平凡な人間のように描かれてゆきますが、これがフェミニストのル＝グウィンさんの理想の男性像なのだろうか、とも思いました。

　最初の４巻を清水真砂子さんの訳で、「アースシーの風(The Other Wind)」を原文で読んだのですが、とても児童文学とは思えない、奥深さ、難解さを感じました。「生と死」「若と老」「男と女」「静と動」「均衡と不均衡」など様々に考えさせられました。

　啓蒙的な色合いが強いと思います。たとえば、第１巻『影との戦い』では、ロークの学院で勉強中の少年ゲドは、自分の力を見せつけるために、学院で禁止されていた、死者を呼び戻す魔法を使ってしまいます。その結果、死者の霊と共に「影」なるものをも呼び出してしまい、その影に脅かされることとなります。やがて師匠オジオンの助言により、勇気をもってその影と対峙することになるのですが、「影」とは一体何か、「生と死」について考えさせられました。
　生死といえば、５巻目「アースシーの風」で、先立たれた妻が毎晩夢の中で現れてくるまじない師の苦悩が描かれていたのも印象的でした。
　また、全編通じて、この作品ではあまり魔法が使われていないように感じました。魔法とは（現実世界に譬えるなら、科学技術に当たるのでしょうか）、あくまでも公益に使うべきであり、私利私欲のためにつかうと大きなしっぺ返しがやってくるぞ、という暗示なのかもしれません。
　宮崎吾朗さんの映画は賛否あるようですが、観ていないのでよく分かりません。

　ところで、「アースシーの風」の装丁は、まるで YNGWIE MALMSTEEN と STRATOVARIUS を合わせたようですね。RHAPSODY でもよいですが、、、

（参考）
『ゲド戦記1　影との戦い』　ル＝グウィン
『ゲド戦記2　こわれた腕環』　ル＝グウィン
とにかく･･･笑っとけ！日記
晴読雨読ときどき韓国語
帰還─ゲド戦記４─ アーシュラ・K. ル・グウィン（清水 真砂子訳）
BLUEPIXY日記
「ゲド戦記　帰還」　ル＝グウィン　清水真砂子訳
帰還　ゲド戦記　最後の書
『ゲド戦記5　アースシーの風』
ここから
アースシーの風─ゲド戦記５─ アーシュラ・K. ル・グウィン（清水 真砂子訳）
「ゲド戦記Ⅴ―アースシーの風―」
[本]ゲド戦記Ⅰ影との戦い・ゲド戦記Ⅱこわれた腕輪
[本]ゲド戦記（続き）
岩波書店児童書編集部だより
ゲド戦記Wiki

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			<content:encoded><![CDATA[<div style="float:left;text-align:center;padding:0 10px 10px 0;margin:0 10px 5px 0;border-right:1px #999999 solid;border-bottom:1px #999999 solid;"><a href="http://www.bk1.co.jp/product/2174781" target="_blank"><img src="http://charlie432.fool.jp/wordpress/wp-content/uploads/ged01.jpg" alt="ゲド戦記１" border="0"></a><br />
I 　影との戦い<br />
<br />
<a href="http://www.bk1.co.jp/product/2174782" target="_blank"><img src="http://charlie432.fool.jp/wordpress/wp-content/uploads/ged02.jpg" alt="ゲド戦記２" border="0"></a><br />
II　こわれた腕環<br />
<br />
<a href="http://www.bk1.co.jp/product/2174783" target="_blank"><img src="http://charlie432.fool.jp/wordpress/wp-content/uploads/ged03.jpg" alt="ゲド戦記３" border="0"></a><br />
III　さいはての島へ<br />
<br />
<a href="http://www.bk1.co.jp/product/2174784" target="_blank"><img src="http://charlie432.fool.jp/wordpress/wp-content/uploads/ged04.jpg" alt="ゲド戦記４" border="0"></a><br />
IV　帰還<br />
<br />
<a href="http://www.bk1.co.jp/product/2258708" target="_blank"><img src="http://charlie432.fool.jp/wordpress/wp-content/uploads/ged05s.jpg" alt="ゲド戦記５" border="0"></a><br />
V　アースシーの風</div>
<p>　一般には児童文学とされている『ゲド戦記』ですが、大人でも相当の集中力をもって読まないと、読破できないのではないかと思いました。自分は、理解不足のところが多いので、読解力が小学生レベルなのでしょうか。巻末の対象年齢には小学５年生以上と書いてありましたので……<br />
（－。－）<br />
<br />
　最初の３巻が、１巻目冒頭に「エアの創造」と記された、
<div style="text-align:center;">
<div style="float:right;text-align:left;margin:0 10px 0 0;color:#FF6699;font-weight:bold;"><span style=font-size:small>Only in silence the word,<br />
only in dark the light,<br />
only in dying life :<br />
bright the hawk&#8217;s flight<br />
on the empty sky.</span></div>
<div style="float:right;text-align:left;margin:0 10px 0 0;color:#006699;font-weight:bold;"><span style=font-size:small>ことばは沈黙に<br />
光は闇に<br />
生は死の中にこそあるものなれ<br />
飛翔せるタカの<br />
虚空にこそ輝けるごとくに</span></div>
</div>
<p><br style="clear:right;">を主題として書かれています。「アースシー」という、ファンタジーの世界にドップリはまれば、面白く読むことが出来ると思います。<br />
<br />
　邦題は『ゲド戦記』ですが、ゲドが実質的に主役として活躍するのは１巻目の「影との戦い」のみと言えるでしょう。それ以降は、アレンやテナー、テルーなどが中心となって話が進んでゆきます。ゲドは１巻目で、すでにひどく傷つき、話が進むにつれ、どんどん力を失ってゆきます。やがては、平穏に家庭を守る一人の平凡な人間のように描かれてゆきますが、これがフェミニストの<a href="http://www.ursulakleguin.com/" target="_blank">ル＝グウィン</a>さんの理想の男性像なのだろうか、とも思いました。<br />
<br />
　最初の４巻を<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%B6%BF%E5%BF%BF%BA%BD%BB%D2" target="_blank">清水真砂子</a>さんの訳で、「アースシーの風(The Other Wind)」を原文で読んだのですが、とても児童文学とは思えない、奥深さ、難解さを感じました。「生と死」「若と老」「男と女」「静と動」「均衡と不均衡」など様々に考えさせられました。<br />
<br />
　啓蒙的な色合いが強いと思います。たとえば、第１巻『影との戦い』では、ロークの学院で勉強中の少年ゲドは、自分の力を見せつけるために、学院で禁止されていた、死者を呼び戻す魔法を使ってしまいます。その結果、死者の霊と共に「影」なるものをも呼び出してしまい、その影に脅かされることとなります。やがて師匠オジオンの助言により、勇気をもってその影と対峙することになるのですが、「影」とは一体何か、「生と死」について考えさせられました。<br />
　生死といえば、５巻目「アースシーの風」で、先立たれた妻が毎晩夢の中で現れてくるまじない師の苦悩が描かれていたのも印象的でした。<br />
　また、全編通じて、この作品ではあまり魔法が使われていないように感じました。魔法とは（現実世界に譬えるなら、科学技術に当たるのでしょうか）、あくまでも公益に使うべきであり、私利私欲のためにつかうと大きなしっぺ返しがやってくるぞ、という暗示なのかもしれません。</p>
<p>　<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E5%B4%8E%E5%90%BE%E6%9C%97" target="_blank">宮崎吾朗</a>さんの<a href="http://www.ghibli.jp/ged/" target="_blank">映画</a>は賛否あるようですが、観ていないのでよく分かりません。<br />
<br />
　ところで、「アースシーの風」の装丁は、まるで <a href="http://www.amazon.co.jp/Trilogy-Yngwie-Malmsteen/dp/B000001FLA" target="_blank">YNGWIE MALMSTEEN</a> と <a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%84%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%881-%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%88%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%82%B9/dp/B00007KL3K/ref=sr_1_13/250-1991028-4728233?ie=UTF8&#038;s=music&#038;qid=1176995330&#038;sr=8-13" target="_blank">STRATOVARIUS</a> を合わせたようですね。<a href="http://mothermetal.com/TBS/Bands/Rhapsody/Rhapsody.htm" target="_blank">RHAPSODY</a> でもよいですが、、、</p>
<p>
（参考）<br />
<a href="http://koroppy.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/1_218b.html" target="_blank">『ゲド戦記1　影との戦い』　ル＝グウィン</a><br />
<a href="http://koroppy.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/2_3724.html" target="_blank">『ゲド戦記2　こわれた腕環』　ル＝グウィン</a><br />
<a href="http://sweetgirl.blog12.fc2.com/blog-entry-404.html" target="_blank">とにかく･･･笑っとけ！日記</a><br />
<a href="http://nishina.exblog.jp/5317638" target="_blank">晴読雨読ときどき韓国語</a><br />
<a href="http://chikichita.seesaa.net/article/29267301.html" target="_blank">帰還─ゲド戦記４─ アーシュラ・K. ル・グウィン（清水 真砂子訳）</a><br />
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<a href="http://blog.goo.ne.jp/xizhou257/e/9706b1a1d31cb07c0665d5e8ef6c7a4b" target="_blank">『ゲド戦記5　アースシーの風』</a><br />
<a href="http://lazymiki.exblog.jp/6623573" target="_blank">ここから</a><br />
<a href="http://chikichita.seesaa.net/article/29285107.html" target="_blank">アースシーの風─ゲド戦記５─ アーシュラ・K. ル・グウィン（清水 真砂子訳）</a><br />
<a href="http://blog.arlequin.whitesnow.jp/?eid=612906" target="_blank">「ゲド戦記Ⅴ―アースシーの風―」</a><br />
<a href="http://column.slowstandard.com/2006/09/post_92.html" target="_blank">[本]ゲド戦記Ⅰ影との戦い・ゲド戦記Ⅱこわれた腕輪</a><br />
<a href="http://column.slowstandard.com/2006/11/post_111.html" target="_blank">[本]ゲド戦記（続き）</a><br />
<a href="http://www.iwanami.co.jp/hensyu/jidou/index_ged.html" target="_blank">岩波書店児童書編集部だより</a><br />
<a href="http://hiki.cre.jp/Earthsea/" target="_blank">ゲド戦記Wiki</a><br />
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		<title>ダン・ブラウン ～ ダ・ヴィンチ・コード</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Mar 2007 14:59:13 +0000</pubDate>
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　地動説を唱え有罪判決を受けたガリレオ・ガリレイや、同主張により火刑に処せられたジョルダーノ・ブルーノ、宗教裁判を恐れ、強引に「神の存在証明」を展開したルネ・デカルトなどの例を挙げるまでもなく、西洋文明において、キリスト教の及ぼす(悪）影響が、非常に強いことはよく知られていることです。それは今日までも色濃く残っており、日本人の想像をはるかに超えていると思います。『ダ・ヴィンチ・コード』が映画化されたとき、世界各地の教会で上映禁止の運動が行われたというのもその表れではないでしょうか。

　この作品を一言で言えば「イエス・キリストも、ただの人間だった」ということになるのでしょうが、現代においてもなお、それは神の名の下にタブーとされているようです。ダン・ブラウンのこの小説が、普通に学会で発表される論文だったら、おそらくここまで有名にはならなかったと思います（そういえば著作権をめぐっての争いもありましたね）。

　この作品の面白いところは、歴史上の人物、実在する団体を巧みに取り入れ、フィクションとノンフィクションが渾然一体となっているところではないでしょうか。巷に多くの解説書が出回っているのも頷けます。また、上巻の出だしでは、ルーヴル美術館の内部が詳細に描写され、実際に回廊を歩いているような感覚にとらわれました。そうしている間に作品の世界にどんどん引き込まれ、ダ・ヴィンチの絵画をめぐっての謎解きの旅に出させられるのです。ミステリー仕立てになっているところも、読者の知的好奇心を揺さぶる要素の一つでしょう。

　エンターテインメント性を有しながら、隠された歴史の闇を暴いたこの作品は、西欧文化に大きな波紋を投げかけたと言えると思います。２１世紀は、キリスト教の認識が宗教から芸術に変わる時代なのかもしれません。
(参考）
ダ・ヴィンチ・コード＠映画の森てんこ森
ルネサンス２
なぁ～ご：うぉんばっとの ぽへぽへ日記
interesse Cincinnati office
toutouさんのブログ
YouTubeおもしろ動画集
とみや　あつろうさんのブログ
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<p>　地動説を唱え有罪判決を受けた<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%83%AC%E3%82%A4" target="_blank">ガリレオ・ガリレイ</a>や、同主張により火刑に処せられた<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%8E" target="_blank">ジョルダーノ・ブルーノ</a>、宗教裁判を恐れ、強引に<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%88#.E7.A5.9E.E3.81.AE.E5.AD.98.E5.9C.A8.E8.A8.BC.E6.98.8E" target="_blank">「神の存在証明」</a>を展開した<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%88" target="_blank">ルネ・デカルト</a>などの例を挙げるまでもなく、西洋文明において、キリスト教の及ぼす(悪）影響が、非常に強いことはよく知られていることです。それは今日までも色濃く残っており、日本人の想像をはるかに超えていると思います。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89" target="_blank">『ダ・ヴィンチ・コード』</a>が<a href="http://www.sonypictures.jp/homevideo/thedavincicode/index.html" target="_blank">映画化</a>されたとき、世界各地の教会で上映禁止の運動が行われたというのもその表れではないでしょうか。<br />
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　この作品を一言で言えば「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88" target="_blank">イエス・キリスト</a>も、ただの人間だった」ということになるのでしょうが、現代においてもなお、それは神の名の下にタブーとされているようです。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3" target="_blank">ダン・ブラウン</a>のこの小説が、普通に学会で発表される論文だったら、おそらくここまで有名にはならなかったと思います（そういえば著作権をめぐっての争いもありましたね）。<br />
<br />
　この作品の面白いところは、歴史上の人物、実在する団体を巧みに取り入れ、フィクションとノンフィクションが渾然一体となっているところではないでしょうか。巷に多くの解説書が出回っているのも頷けます。また、上巻の出だしでは、<a href="http://www.louvre.or.jp/louvre/QTVR/japonais/index.htm" target="_blank">ルーヴル美術館</a>の内部が詳細に描写され、実際に回廊を歩いているような感覚にとらわれました。そうしている間に作品の世界にどんどん引き込まれ、<a href="http://www.ops.dti.ne.jp/~manva/" target="_blank">ダ・ヴィンチ</a>の絵画をめぐっての謎解きの旅に出させられるのです。ミステリー仕立てになっているところも、読者の知的好奇心を揺さぶる要素の一つでしょう。<br />
<br />
　エンターテインメント性を有しながら、隠された歴史の闇を暴いたこの作品は、西欧文化に大きな波紋を投げかけたと言えると思います。２１世紀は、キリスト教の認識が<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BD%A1%B6%B5" target="_blank">宗教</a>から<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%B8%E8%A1%93" target="_blank">芸術</a>に変わる時代なのかもしれません。</p>
<p>(参考）<br />
<a href="http://www.coda21.net/eiga3mai/text_review/THE_DA_VINCI_CODE.htm" target="_blank">ダ・ヴィンチ・コード＠映画の森てんこ森</a><br />
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