★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2008年05月23日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
柳宗民 / 園芸博士の百花歳時記
5~6年前までは、植物には関心なかった方でしたが、最近は美しい風景、動植物などを見ると、写真に撮りたい衝動に駆られるようになりました。といっても、未だに花の名前は一向に覚えられないのですが(^^;
そんな時に役立つのがこの『百花歳時記』。季節ごとにまとめられているので探しやすいです(写真を見る)。カラー写真とその植物の説明文(写真を見る)、そして「四季のワンポイント」(写真を見る)という園芸上のアドバイスが書かれています。著者は園芸家、園芸評論家の柳宗民氏です(写真を見る)。
実はこの本、母から借りたものですが、表紙をめくると著者のサインが(写真を見る)。「柳先生の本だから、大切に読んでよ!」と何度も念を押されたのを思い出します。
そんな母も、数年前、大腸ガンを患い、今はもう故人となってしまいました。そして著者の柳氏も2006年2月21日に逝去。 返却できなかったこの本は、母の形見ともいうべきものですが、返せなかったものといえば、他にも、育ててくれた大きな恩があると思います。自分が悔いの残らない人生を送ることが最大の親孝行と思っておりますが、せめて、もっと花の名前を覚えないと申し訳ないな、と思う今日この頃です。
そんな時に役立つのがこの『百花歳時記』。季節ごとにまとめられているので探しやすいです(写真を見る)。カラー写真とその植物の説明文(写真を見る)、そして「四季のワンポイント」(写真を見る)という園芸上のアドバイスが書かれています。著者は園芸家、園芸評論家の柳宗民氏です(写真を見る)。
実はこの本、母から借りたものですが、表紙をめくると著者のサインが(写真を見る)。「柳先生の本だから、大切に読んでよ!」と何度も念を押されたのを思い出します。
そんな母も、数年前、大腸ガンを患い、今はもう故人となってしまいました。そして著者の柳氏も2006年2月21日に逝去。 返却できなかったこの本は、母の形見ともいうべきものですが、返せなかったものといえば、他にも、育ててくれた大きな恩があると思います。自分が悔いの残らない人生を送ることが最大の親孝行と思っておりますが、せめて、もっと花の名前を覚えないと申し訳ないな、と思う今日この頃です。




