★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2012年05月03日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
DREAM THEATER / A Dramatic Tour of Events in Japan 終了後雑感
巷では現在ゴールデン・ウィークの真っ只中ですが、今年の私のGWは4/23の大阪オリックス劇場に始まり、4/30の横浜アリーナで終わりました。その間のDream Theaterのライヴは文字通り夢劇場で、こんなに充実した1週間はかつてなかったとキッパリ言い切ることができます。
その後、余韻を楽しむべくDream Theaterの過去のライヴ音源を聴いていたのですが、あれだけ「名盤」「神盤」の仲間だと思っていた『Live Scenes From New York』が、今にしてみると「普通」程度にしか思えなくなってしまったことに驚き、戸惑っています。ライヴ特有のワクワク感はあるのですが、ジェイムズ・ラブリエのヴォーカルが、、、(以下略)。
ジェイムズは『Live at Budokan』あたりから調子が良くなってきているように思いますが、今回のツアーの神がかったヴォーカルの直後に聴くと、あの『Score』ですら力みというか、多少の違和感を感じるくらいです。そのくらい今回の日本公演は肩の力を抜いた雰囲気で、彼の本領が発揮された素晴らしいものだったと思います。「マンジーニお披露目」というよりもジェイムズの存在感のほうが印象に強く残った今回の日本公演でしたから。
まさか「マイキーのプレッシャーが無くなった」とは思いたくはありませんが、今回のマイク・マンジーニ加入がバンド全体に良いものをもたらしたことは間違いなさそうで、オーディションの結果マンジーニが選ばれたというのは大正解であったと実感します。実際にライヴに行った人なら誰もが、今のバンドの状態が非常に良好であることを疑いなく目にしたと思います。
その新生Dream Theaterは、来る北米ツアーでDVD用の撮影をするようで、そのリリースが待ち遠しいです。ブルー・レイも出たら、これを機にプレイヤーを買ってしまうかもしれません。
↑この動画で気になるのが以下のコメント。
ちなみに、昨年夏にロンドンで観た「The Count of Tuscany」は、演奏はもちろん、音響・映像的にも非常に感動的なものが残されている筈だと思いますので、その時のものも正式にリリースして欲しいと強く望むところです。
その後、余韻を楽しむべくDream Theaterの過去のライヴ音源を聴いていたのですが、あれだけ「名盤」「神盤」の仲間だと思っていた『Live Scenes From New York』が、今にしてみると「普通」程度にしか思えなくなってしまったことに驚き、戸惑っています。ライヴ特有のワクワク感はあるのですが、ジェイムズ・ラブリエのヴォーカルが、、、(以下略)。
ジェイムズは『Live at Budokan』あたりから調子が良くなってきているように思いますが、今回のツアーの神がかったヴォーカルの直後に聴くと、あの『Score』ですら力みというか、多少の違和感を感じるくらいです。そのくらい今回の日本公演は肩の力を抜いた雰囲気で、彼の本領が発揮された素晴らしいものだったと思います。「マンジーニお披露目」というよりもジェイムズの存在感のほうが印象に強く残った今回の日本公演でしたから。
まさか「マイキーのプレッシャーが無くなった」とは思いたくはありませんが、今回のマイク・マンジーニ加入がバンド全体に良いものをもたらしたことは間違いなさそうで、オーディションの結果マンジーニが選ばれたというのは大正解であったと実感します。実際にライヴに行った人なら誰もが、今のバンドの状態が非常に良好であることを疑いなく目にしたと思います。
その新生Dream Theaterは、来る北米ツアーでDVD用の撮影をするようで、そのリリースが待ち遠しいです。ブルー・レイも出たら、これを機にプレイヤーを買ってしまうかもしれません。
DREAM THEATER ANNOUNCES NORTH AMERICAN TOUR, FILMING DVD
The set for that show should be: 1 Bridges 2. 6:00 3 These Walls 4 Build up 5 Endless Sacrifice 6 Root All Evil 7 Dark Eternal Night 8 Outcry 9 Silent Man 10 Beneath Surface 11 Far heaven 12 On the Backs Angels 13 Caught Web Intermission 14 Great Debate 15 Forsaken 16 Lost not Forgotten 17 War inside head/ Test stumped 18 Under glass moon 19 Pull me Under 20 Through My Words 21 Fatal Tragedy 22 Breaking all Illusions 23 Count of Tuscany 24 Wait for Sleep/ learning to live 25 Metropolis 1なにか根拠のあるコメントなのか、希望的予測なのかは分かりませんが、十分にあり得るセットリストだと思います。「Lost Not Forgotten」がついに演奏されるのでしょうか。また、今の状態で「Metropolis 1」をやったらどうなるのだろうか、と妄想はつきません。
ちなみに、昨年夏にロンドンで観た「The Count of Tuscany」は、演奏はもちろん、音響・映像的にも非常に感動的なものが残されている筈だと思いますので、その時のものも正式にリリースして欲しいと強く望むところです。
The Count of Tuscany Live at the High Voltage Festival 2011





