★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2011年05月22日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
DTインタビュー(2) バークレー中退バンドにバークレー教授加入
新! DREAM THEATER部屋&趣味 DREAM THEATERオフィシャルコメント
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DREAM THEATER、新ドラマー発表におけるオフィシャル・コメントを掲載
RSS Feed Posted on May 9, 2011
先日、YOUTUBEを通じて新たなメンバーを発表したDREAM THEATER!
全世界中のファンが見守ったこのオーディション結果に関して、マイク・マンジーニのコメントを織り交ぜたプレス・リリースを公開いたしました!
以下、プレス・リリースの全文となります。
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マイク・ポートノイが突然DREAM THEATERからの脱退を表明した約1ヵ月後、バンドはニューヨークにて3日間のオーディションを行った。信じられないほど実りのあった3日間を通して、バンドは世界で見ても素晴らしいドラマー達7人と一緒にプレイし、ジャムをし、そしてお互いに話し合い、候補者達を音楽的に、個人的に、そしてプロフェッショナルに知るプロセスを経ていったのだ。そのオーディションを通して、バンドのトレードマークとも言えるプログ・ロック・サウンドに一番フィットするドラマーを評価していった。
熟考に熟考を重ね、バンドのメンバー満場一致という形で、昨年夏にバンドを去っていったマイク・ポートノイの後任としてドラム・キットに座るメンバーとして、マイク・マンジーニ(Extreme, Steve Vai, Annihilator)を正式に迎え入れる事を決定した。
DREAM THEATERは4月21日、彼らのFacebookページ上でこのオーディションのプロセスの一部を公開し、この真剣な物語を語り始めた。「いいね」ボタンを押したファンだけが、このエクスクルッシヴな映像を見ることが出来たのだ。その後、よりファンの興味をそそるように、このオーディションの模様を編集した3つのエピソードの予告編を公開した。「いいね」ボタンを押したファンは、いつ、どこでこの実際のオーディション映像が見れるかの情報を得ることが出来たのだ。
この3つのエピソードはRoadrunner RecordsのYouTubeチャンネルで公開され、一週間で150万を超えるアクセスを記録、ファンや批評家たちから大きな反響を得る事となった。加えて、先週末(4/29)にはDREAM THEATERとマイク・マンジーニのTwitterページは、Royal Weddingに関連するトピックの後にもっともチェックされたTwitterとしてランクインする事となった。
キーボーディストのジョーダン・ルーデスは、マイク・マンジーニとのオーディションの時間をこう語っている。「最初のカウントから最後の曲のまさに一番最後の音まで、マイクのプレイは完璧なタイミングだっただけじゃなく、名人芸とも言うべき音楽性というまがうことないセンスを見せ付けてくれたんだ」
バンドは、彼ら自身にとっての記念碑的決定になるだけではなく、世界中のファンの人生にとっても重大な瞬間となる、という事実に対し、非常にセンシティブに捕らえており、この新たなリズム・セクションを担うメンバーの発表をバンドの伝説に対して非常に敬意を表する形で行った。
「長い間バンド仲間であり友人であった人間を失う事は、まったく予想していなかったし、本当に心が痛んだ」とギタリストのジョン・ペトルーシは語る。「このオーディションを通して、7人もの無限の才能に満ち溢れたドラマーと出会えた事は、とても勇気づけられる出来事だった。でも、マイク・マンジーニという非常にポジティヴなドラマーと一緒にプレイした時、今までの俺たちの音楽的人生という経歴の中でもっとも挑戦しがいのあるエピソードにおいて、まさに希望の光(Silver Lining)を見出したんだ。」
ベーシストのジョン・マイアングもこう語る。「マイク・マンジーニは僕たちをいろいろなレベルにおいて刺激してくれるんだ。彼のアティテュードや見解は非常にポジティヴだ。僕たちとのプレイに没頭するその姿はまさしく唯一のもので、オーディションを通して、僕たちは全員彼の力強い音楽的、そして個性的な存在を感じていたんだ。同時に、僕たちは真なる「団結」も感じた。彼の存在は、僕たちのクリエイティヴなポテンシャルをより広げてくれる事になるだろう。正しい時に正しい人を見つけた、それはまさしく運命が作用したんだと思うよ」
オーディションを通して、シンガーのジェイムズ・ラブリエはマンジーニのポテンシャルに非常に強いバイヴを感じていた。「俺は過去3枚の自分のソロ・アルバムで、幸運な事にマイク・マンジーニと一緒にプレイすることが出来た。だから、彼こそが非常に大きな優勝候補になるってわかっていたよ。彼は俺が今まで一緒にプレイしてきたミュージシャンの中でも、疑うことなく一番知性に満ち、直感的で、解釈的で、音楽的技量を持った人間なんだ」
マイク・マンジーニ自身も、バンドのタイムマスターとして期待されるであろうリズミックかつアーティスティックな責任の重大性、およびDTが今まで培ってきた情熱的かつ献身的な支持者との歴史/関係性の深さを十分に認識している。「僕はただ単に楽曲を覚えるだけじゃなくて、オーディションに向けて念を入れて準備をしてきた」と、これからDTとしての責任を負うことになったマイク・マンジーニは言う。「彼らと一緒にステージにいる所を想像して、まさに伝説である、常に一生懸命働き、与え続けてきたマイク・ポートノイ像をファンに提供する事を念頭に置いていたんだ。彼のためにも、そしてファンやバンドのためにも、DREAM THEATERの魂を受け継いでいくという栄誉を手に入れようと闘ってきた。と同時に、僕はマイクの驚くべきドラミングと音楽的解釈を守っていきたかったんだ。このバンドには伝説的な歴史がある。DTのファンはDTが産み出す音楽にとても情熱的だ。彼らが愛する楽曲は、彼らが愛している通りにプレイされるべきだ。だから、これから僕はその責任も果たしていかなくちゃならない」
バンドのラインナップにマイク・マンジーニを迎え入れたことで、 DREAM THEATERは先へ進み、既にRoadrunner Recordsからの3枚目のアルバムとなる新作のレコーディングをスタートさせている。ギタリスト、ジョン・ペトルーシがプロデュースを担当し、ポール・ノースフィールド(Queensryche, Rush, Porcupine Tree)が過去2作と同じポジション/エンジニアを担当している。また、バンドは2011年7月から、ワールド・ツアーをスタートさせる事も予定されている。
マンジーニは、彼らと共にツアーを行い、DREAM THEATERのファンになぜ彼が選ばれたのか、その理由を証明するときを楽しみにしている。「僕はまさにDREAM THEATERの新しいドラマーになる、というこの重要な節目に興奮しているんだ。信じられないくらい挑戦しがいのある過去の楽曲を消化し、クリエイティヴなアイデアを爆発させ、そしてジェイムズとジョン、ジョン、そしてジョーダンが持ち込んでくる新しいサウンドを予想しながら進んでいくステージは、僕にとってとてつもなく興奮して、楽しめる場所になるはずさ。この機会は、僕のキャリアにおいても間違いなく絶頂の時になる。彼らの中にどんな音楽的天才的な思考が、まだ内に秘められたままのサウンドがあるのか、まったく想像も出来ないよ。彼らと一緒にスタジオに入るのが楽しみで仕方がないんだ。彼らと一緒にプレイする事…、まさに最高の時さ。これこそ僕がやりたかった事なんだ」
Dream Theater – The Spirit Carries On Trailer
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